ダンス

国際交流ダンスフェスティバルin浜松

英会話の友人E子さんが出演するので、Kっこちゃんを誘って、『国際交流ダンスフェスティバルin浜松』観に行った。
14:40頃、Kっこちゃんのお家近くへ車で迎えに行き、まずはお茶。
去年と同じ、ロロカフェに行った。
そこで、ゆっくりじっくり(笑)おしゃべり(^^)
去年会った時は、原発の影響なんかも話したんだけど、今回はもっと身近な話が多かったかな。
結婚式に着る服の話から、自分たちの若い頃の話、共通のダンス関係者の話、共演した公演の話、昔の浜松ダンス界の話、子供の話、等々。
あっという間に時間は過ぎて、18時開場だったので、早いかなと言いつつ、17時頃お店を後にした。
アクトの地下に車を停めたのだが、それほど混んでおらず、ホールへの出口近くに停められたので、「早かったかな」と思ったら、中ホール入り口には列が出来てた。
去年の荒川先生の公演ははまホールで、屋外で入場を待ったので、それに比べたら暖かくていいねー、等とKっこちゃんと時間を過ごしたのだが。
あまりに待つ人が多く、通行する人の邪魔だからだと思うが、列を曲げたり切ったりされ、切ったところに新しく人が付いてしまうという事態が頻繁に起こり。
係りの方が少ないのか、全然ケアしてくれなかったので、Kっこちゃんが、「最後尾はあそこですよ」と何度も言いに行ってくれたよ。
18時開場の予定がやはり5分程度早まり、中央よりちょっと下手寄りに席を確保できた(^^)

1部はポーリッシュダンスシアター、浜松シティバレエ、JAZZ ARAKAWA DANCIN、モダンバレエ松田が、順番にそれぞれ15分くらいずつかな、踊った。
2部は、日本の3チーム(浜松シティバレエ・JAZZ ARAKAWA DANCIN・モダンバレエ松田)が合同で踊り、ポーリッシュダンスシアターは、モダンバレエ松田の先生が振り付けたダンスを踊った。
パンフレットの、ポーリッシュダンスシアターの頁に、『竹馬パフォーマー』という方がいたので、「なんじゃそりゃ」と思ったら、大道芸等でよく見る、足につける竹馬を履いた男性だったのだが。
頭の高さは3m以上あったんじゃないかな。
その状態で、ダンスっぽく曲に合わせて動くのは勿論、女性をリフトしたりして、純粋に驚いたよ。
ポーランドのダンサーは、まず大柄で力強くて、そんなに難しい振り付けに見えなかったけど(そこが逆に技術なのかな?)美しかった。
浜松シティバレエは相変わらず美しく、クラシックバレエの基本に、忠実に見えた。
成人の女性はいなかったのではと思うのだが、昔より背の高い子が増えたように思う。
JAZZ ARAKAWA DANCINは、やっぱり格好良かった。
デュークエリントンの曲やミッションインポッシブルのテーマ曲など、私の知ってる曲を使っていたのも嬉しかった(^^)
やっぱり、踊れる人がこれだけ大勢いるのは強みだよなぁ。
衣装が黒かったのが、ちょっと惜しかったかな。
人数が多いから、重なると見えにくくなっちゃうんだよね。
モダンバレエ松田は、磐田のバリバリモダンバレエのチームと違い、演技っぽい振りが多かったように思う。
とても興味深かった。
2部では、季節をテーマに3チームが順に踊った後、同じ振りを一緒に踊ったのが、個人的にはとても楽しかった。
同じ振りなのに、ダンスのジャンルによってこんなに違うんだなぁ。
とても希少なものを見せて頂きました(^^)

帰りは、Kっこちゃんと一緒にスーパーに寄ってから(笑)お別れ。
「ダンスやろうよ」と誘われた。
うー、やりたい~!

|

バレエ・ダンスの祭典

かつてのダンス仲間、Kっこちゃんにお誘い頂いたので、日曜日に『バレエ・ダンスの祭典』を観に、アクトシティ大ホールに行って来た。
上の実妹Kも、誘ったら行きたいと言うので、ホールのクローク前で待ち合わせた。
息子君のサッカーの試合を、途中で抜けて来るというので(お迎えはパパに頼んだらしい)、高をくくって遅めに行ったら私の方が遅かったよ(^^;)
開場時間を半分以上過ぎての入場だったので、前の方の席は埋まってしまっていた。
ので、後ろの方の中央寄りの席を確保した。
まぁ、オペラグラスを持参したので、何とか見えるでしょう。
このイベントは、浜松でダンス教室を持つ団体の発表会。
今年は、クラシックバレエ、モダンバレエ、ジャズダンス、ハワイアン、合計12団体が参加した。
クラシックバレエのクラスから1部が始まり、2番目はジャズダンス。
3番目のジャズダンスのチームに、Kっこちゃんが出演した。
彼女はホントはバレエクラスのアシスタントなんだけど(^^;)、ジャズもバリバリに踊れてしまうから、こういう時はいつも駆りだされるんだよね。
他のグループとは、ひと味違う振りと演出で、「ああ、先生らしいなぁ」というカンジ。
かつて、この先生のバレエクラスに通ったことのある妹は、「先生、変わってないなぁ」と、私より感慨深げだったよ。
次は、友人S代の娘ちゃんが通っている、モダンバレエのクラス。
その次がクラシックバレエだったのだが、中学の部活の後輩=妹の同級生が通っていたお教室だった。
知らなかったよ。
↑の後輩は、モスクワまで行って、新聞に載ったんだったよなぁ、そういえば。
そして、1部の最後は、英会話でお世話になっているE子さんが出演する、ジャズダンスチームだった。
去年も格好良かったけど、今年も相変わらず。
帽子と黒いジャケットがクールだった。
何より、踊れる人がこれだけ大勢いるというのは強みだよなぁ。
妹と、ここの先生は勉強してるね(上からみたいですみません)と言い合った。
休憩を挟んで、第2部。
フラのチームが最初を飾った。
ほかのチームに比べて、年齢層が上のように見えたが、きれいな方が多かったように感じた。
そして、浜松でのジャズダンスクラスの草分け的先生のチーム。
大澄賢也くんもここの出身だし、実は私も、この先生のお弟子さんだった方に最初に習ったんだよねぇ。
振り付けは相変わらずでした(^^;)
そして、磐田の大御所モダンバレエチームが踊り、クラシックバレエが2チーム続いた。
2チーム目=最後のチームはパ・ド・ドゥもあって目の保養だったよ(^^)
久しぶりにダンスの公演が見られて良かった。
妹は、ダンスを観るのどころか、自分の趣味に時間をかけるのが久しぶりだったのと、彼女が知っている、浜松では老舗のチームが観られて、とても楽しかったようだ。
等々と話しながら帰る途中、もうすっかりメイクも落としたKっこちゃんに会ってちょっとビックリした。
自分の出番が終わったら客席で観られるとは言ってたけど、すっかり一般人だったよ(^^;)
まぁ、会えて直接感想が言えてよかったけど。

帰りは妹に乗せてもらって、自宅まで送ってもらった。
いろいろおしゃべりも出来て、楽しいイベントでした♪

|

バレエ&ダンスの祭典 9/29

E子さんと、←公演を一緒に観に行ったKっこちゃんが出演するというので観に行った(出演団体は別)。
9/20に、近所のスーパーでKっこちゃんと待ち合わせて、チケットを分けてもらう。
当日は、実姉と、アクト大ホールへ。
出演したのは、クラシックバレエが8団体、モダンバレエが2団体、ジャズダンスが3団体、フラダンスが1団体だった。
増えたなぁ。
子供も大勢出演しており、観ていて微笑ましかったし、やっぱり、きれいなモノ、格好いいモノを観ると癒される。
私は以前習っていたので、レベルなどもそこそこ分かるのだが、姉もサスガニューヨークの住人、エンターテインメントの目は養われているらしく、「この団体はこうだったね」と的確な感想を言ってたよ。
はぁ、楽しかった。
また、ダンスに関われるといいなぁ。

|

JAZZ ARAKAWA DANCIN 公演 9/8

ジャズダンスの公演を観に行った。
4月から習い始めた英会話の、お家を提供して下さってるE子さんが出演するので、チケットを分けて頂いたのだ。
私はこの先生に教わったことはないのだが、合同公演等で、何回か拝見している。
浜松では、かなり、上手な先生だ。
まぁ、私の情報は10年以上昔のだけどね(^^;)
 
折角なので、かつて一緒にジャズダンスを習っていたKっこちゃんを誘う。
私はもうすっかりダンスに関わっていないのだが、彼女は現役のダンサーで、バレエクラスのアシスタントもしている。
久しぶりなので、公演前にお茶をすることになった(^^)
最近のお店はよく知らないと言ったら、Kっこちゃんがロロカフェを教えてくれた。
大昔から、同じ名前の喫茶店が、はまホールの近くにあるのは知っていたが(ここも行ったことはないけど)、その姉妹店らしい。
大きなガラス張りの、オサレなお店だったよ。
そこで、ケーキセットを食べながら、久しぶりにお喋り。
最近、全然会ってなかったのに(から?)、話が途切れることなく、楽しい時間が過ごせた(^^)
なんか、いっぱい喋っちゃった。
一番嬉しかったのは、Kっこちゃんも原発事故に心を痛めており、食材に気を遣ってるということ。
あー、浜松でも、私の知り合いでもそういう人いたんだ。
 

時間が来たので、カフェを出て、それぞれ移動。
Kっこちゃんは、昔と変わらず原チャリだったので、先に行って並んでくれることになった。
はまホールに専用の駐車場は無いので、近くの民間駐車場を探したのだが、この公演のせいか、どこも満車。
大分遠くに空きを見つけて、ようやくKっこちゃんと合流できた。
ら、(全席自由なので)かなりの人が列を作っていてビックリ。
凄いなぁ、盛況だなぁ。
席は、かなり後ろの方だが、中央寄りの席が取れた(^^)
公演は、素晴らしかったよ。
先生は、ミュージカルとかお好きなのかな。
普通に、曲ごとにダンサーが衣装を替えて踊るスタイルの後、お芝居仕立ての、ダンサーが舞台に出ずっぱりで、踊らないナンバーでは、舞台端で演技しているというスタイルのもあった。
全体的に、スタイリッシュで格好良かったよ(^^)
↑E子さんも、ご本人が謙遜するレベルではなく、始めた年数の割に上手だった。
ちなみに、1部でとても目を奪われたダンサーの方がいたのだが、Kっこちゃんも同じ方が気になったらしく、「感性が似てるのかしら」と、又、嬉しくなったよ。
会場では、英会話教室の先生P、一緒に習ってるMさん親子の姿を見かけたけど、(遠くだったので)声をかけられず(^^;)
Kっこちゃんが、バレエのお手伝いをしているT先生が、席を探していらっしゃったので、お隣をお勧めした。
ら、私のこともしっかり覚えていて下さって嬉しかった(^^)
この先生は、とっても人柄がいいんだよね(^^)
Kっこちゃんが長い間アシスタントをやっているのも納得出来る。
久しぶりに、素晴らしいダンス公演を、素敵な方々と一緒に観られて大満足でした。
あー、ダンスも復帰したいなぁ。
ってずっと言ってるけど、歳取らない内に始められるといいなぁ(^^;)

|

バレエ公演10/20

20年ほど前からつきあいのある、ダンス仲間S代から、バレエ公演観覧のお誘いがあった。
彼女の末っ子ちゃんが通っているダンスクラスの、先生の公演があるというのだ。
会場は倉庫を改造したギャラリーだというし、先生ご自身が双子で、双子の姉妹で踊るというので、興味をそそられて観に行くことにした。
実妹Kを誘い、S代の誘いで、同じく20年来のダンス友で3rdFestaにも来てくれたA井も参加。
久しぶりに懐かしい顔が、揃うことになった。
会場はギャラリーケイブ
実妹と待ち合わせて30分ほど前に開場に着いた。
しばらくしたら、S代とA井が来たので、4人で会場内へ。
ダンスの始まる前に展示品を観た。
4人のアーティストの作品が並ぶ。
マネキンの足を使った作品で写真を撮ったり(作者と思われる方が「こう撮るといいよ」と教えてくださった)、動かしたり、金属で作られた海の生物に見とれたりしていたら、「始まりまーす」と案内があり。
座布団を敷いて下さったのだが、みんな身長が高くないので(^^;)、ちょっと後ろで立って観ることにした。
ダンサーが移動するとも聞いたしね。
始めは脇の小部屋から。
4人で「これなんだろうね」と言っていた、プロジェクター(?)から光の模様が映し出され、その中をダンサーが踊り始めた。
スタッフの方の招き入れで、小部屋に入れたので、間近で観ることが出来た。
もう、「サスガ!」と唸るほど、美しい体だったよ。
その後は場所を広い展示室に移して、おばあちゃま(この方がダンス教室の創始者)に連れられた、お子ちゃまが登場したり(まだとっても小さくてようやくお喋りするといったお年頃・ダンスは無し)、双子の姉妹も登場して、お2人で展示品も利用して踊った。
なんだか、夢のようというか・・・。
アートとダンスがコラボってどうなるんだろうと思ってたけど、しっかり融合していて、素晴らしかった。
アート作品はアート作品で勿論完結してるんだけど、人が加わることで、また別のモノになるというか。
とにかく、素敵だったのでした(^^)
まぁ、ダンサーお2人が、浜松だけにとどまらない、一流のダンサーというのも多分にあるだろうけどね。

公演の後は軽食が出て、「みなさんでお茶しましょう」と誘われたのだが、先生方を知るのはS代だけなので辞退申し上げて、私達はファミレスへ。
久しぶりに、いっぱい喋っちゃったよ(^^)
4人中、3人が子持ちなので、必然話題は子供のことになるんだけど、S代とA井は小学校からの幼なじみ、実妹と私は姉妹と、お互いの子供の頃のことを知っているので、「私達の頃は」という話もいっぱい出た(^^)
全員40を越して、目も悪くなってきたけど、気持ちは20年前と全然変わらない。
はー、楽しかった(^^)
また遊ぼうね♪

|

『チャレンジ・ホビー』

8歳7ヶ月

DVDを止めたんだか、ザッピングしてたんだったか。
テレビを見たら、HIDEBOHが万田久子さんにタップダンスを教えてた。
「なになに?」と見たら、画面に「ホビー・タップ」の文字が。
NHKの「チャレンジ・ホビー」という番組だった。
HIDEBOHを初めて見たのは20年くらい前の「DANCE DANCE DANCE!」という深夜番組。
それまで私が教わっていたジャズではなく、流行りのHIPHOP、それもREMIXした曲で踊るのに驚愕した。
そういえば、以前、テレビ東京系の「剛腕コーチング」にも出てたなぁ。
ついつい食いついてたら、マイナスが真似を始めた。
今日はシャッフルステップの練習。
前と横に1回ずつ蹴って、足を置き換え、今度は反対の足。
ら、お約束通り、マイナスが積み上げてあった本を蹴っ飛ばした(^^;)
しばらくしたら飽きたのか、歯を磨いて「お休み~」。
ステップの練習が終わって、柔軟運動が始まったら、今度はプラスが真似をする。
モモの前の筋を伸ばす運動を、一緒になってやっていた。
相変わらず2人とも、ちょっぴり興味はあるみたいなんだよね。
タップに限らず、お稽古事全般、聞くと「やらない」って言うけど、見学させたら違うのかもなぁ。
私はといえば、HIDEBOHが万田さんに教えていたステップを覚え、密かに練習。
来週も見ようかな(^^)

| | コメント (0)

お悔やみ

女優の大浦みずきさんが亡くなった。
まだお若いのに、と驚いた。
私はヅカファンではないので、生で拝見したことはないのだが、その昔、ダンス友達でヅカファンのHちゃんに、彼女のダンスのビデオを借りて観たことがある。
NY公演のドキュメントだったと思う。
やはり、この方ありきでこの企画が始まったように、素晴らしい踊りだった。
ボブ・フォッシーの弟子という新進のアメリカ人女性の振付と、私のジャズダンスの先生の師匠である名倉加代子先生の振付で踊ってた。
踊りも素晴らしかったのだが、やはり、お芝居をする団体なだけあって、雰囲気がとても良かったと記憶している。
もちろん大浦さんは、中央を張るのにふさわしいオーラ出まくり。
「アメリカ」の振りは、宝塚そのままに、男役女役に別れて踊ったのだが、大浦さんがとても格好良かったのだ(^^)
「日本」のキツネのソロも素晴らしかった・・・。
あとは、その昔よく読んでいた舞台雑誌ソワレにエッセイを書いてらしたのが思い出される。
はあぁ、なんにしても53歳は若すぎ。
また1人、素晴らしい表現者がいなくなってしまわれたんだなぁ・・・。
ご冥福をお祈りします。

| | コメント (0)