絵日記

初スケート

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9歳11ヶ月

時間が前後するが(^^;)
 
月曜日は学習発表会の代休だった。
子供会の「6年生を送る会」が行われ、今年はアイススケートへ。
申し込めば、バスで送迎してもらえたのだが、双子初のスケートを見逃す手はないと、同行した。
保護者送迎の子は、8:45に現地集合。
初心者の子は、ヘルメット・手袋が必須だったので、登下校に使っているのをかぶっていった。
自転車用のヘルメットを被っている子、経験者らしく、毛糸の帽子をかぶっている子もいた。
思ったより、参加する子供が多く、付き添いの親が少なかった。
保護者は見学のみか滑走するか選べるのだが、役員じゃない保護者の滑走比率が高くてちょっとビックリ。
ちなみに私も数十年ぶりに滑ったよ(^^)
スケート場の職員の方から滑走上の注意を受けた後、貸し靴を受け取り、各自で履く。
が、お母さん方が「ヒモ靴履いたこと無いかも」と心配しているのを聞いて、ウチもそうだと思い当たった。
特にスケート靴は編み上げ靴のように、途中からヒモを金具に引っかけて締めるからね。
案の定、2人とも上手く履けず、私が手伝った(過保護?)。
他の子ってどうしたんだろうな(^^;)
ちなみにプラスは「足が痛い」と大きいサイズに交換し。
それでも「痛い」と言うので、ヒモを緩めに締めてやったら、ようやく準備オッケー。
リンクに出たのは、最後だったよ(--;)
人生初の、スケート体験の双子は、当然始めは手すり磨き。
運動神経良くないからなぁ、滑れるようになるのかなぁ、と思っていたら、30分くらいしたら、手すりを掴む手に、だいぶ力が入らなくなってきた。
サスガ、子供。
私はと言えば、一応始めから手すりを持たずに滑れたモノの、何かあったら支えられる、というほどの安定はなかったので、双子と手をつないでやるということは出来なかった。
まるはからの要請で、写真や動画を撮る。
1時間ほどしたら、2人とも、まだすぐ手すりに手の届くところではあったけど、何も掴まらず、自力で滑れるようになった。
それにしても、やっぱり性格が出て面白い。
プラスは基本的に慎重で、いろいろと確かめながら足を動かすカンジ。
当然スピードもゆっくりで、転ぶことも少ない。
着実に上達していき、マイナスより早く、手すりから手が離れた。
反対にマイナスは、勢いというか力で押していくカンジ。
滑るというより、走るといったカンジで足を動かし、とにかく動きが速い。
よく転んで、プラスに比べたら上達が遅いかと心配したが、結局、最終的には同じくらい滑れるようになっていた。
途中、おやつに、子ども会から支給された食券で肉まんを食べ、それも嬉しかった様子。
「保護者の分もありますので」と私ももらっちゃったよ(^^)
ちなみに、双子の同級生だけかもしれないが、男の子はやっぱり、ちからワザなカンジだったなぁ。
「転んで濡れちゃった」というズボンを見せてくれたり、「足くじいた」と言う子がいたり。
「大丈夫なの?」と聞いたら「うーん、もう痛くない、滑ってくる」と言うので、「ホントに大丈夫?」と聞いたら「だってさっき女子にバカにされたんだもん」だって。微笑ましい(^^)
双子がリンクの中央にも出られるようになった頃、終了時間が来て、場内アナウンスが流れた。
靴を履き替え、ロビーで「6年生を送る会」。
6年生にプレゼントを贈り、代表の子が一言喋るという程度だったけどね。
2人はスケートがとても楽しかったらしく、「また行きたい!」「明日行く!」。
いや、明日は学校だから(^^;)
でも、まるはの会社から福利厚生で割引券もらってるから、今年中にまた行こうね♪

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おにぎり

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9歳11ヶ月

双子の小学校では、週に1度、持参米飯の給食がある(持参しない米飯給食もある)。
今週の持参米飯は、おにぎりを持ってくるよう、学校から通達が。
1年生から3年生は保護者と一緒に、4年生以上は自分で作ってくるように言われたらしい。
というワケで、双子、(確か)初のおにぎり作り。
具は梅干しのみOKで、梅干しがイヤなら塩むすび、海苔は自由とのこと。
2人は、海苔無し塩むすびを作ることにした。
プラスは小さいの2個、マイナスは大きいの1個を持って行くと言う。
先に起きたマイナスと、お碗にご飯をよそい、塩をふりかける。
ラップを用意し、そこにも塩をふって、お碗のご飯をあけてラップで包み、握った。(本当は手を濡らして、手に塩をつけるのだが、ラップ活用ということで変則手順)
上手に三角に握れなかったので、私が形を作ってあげてから、もう一度握った。
次はプラスの番。
お椀2つに、マイナスよりかなり少なくご飯をよそってやる。
マイナスが「ボクの大きいでしょ?」と言ったのだが、プラスの2個分には足りないかな。
と言ったら、「同じくらいがいい」というので、ラップをあけてご飯を足し、塩も足した。
大きくなったおにぎりを握り直していたら、「あ、そうやって三角にするのか!」と何かを発見したらしい。
「こっちの手でこう握って、こっちの手でこう三角にするんだね」ご名答。
コツが分かったようなので、自分で握ってもらった。
そんなこんなで、マイナスにかまけていたら、プラスは知らないウチにおにぎり2個を完成させており。
角がとんがった、キッチリ三角のおにぎりだった。
過程は見逃したけど、握ったっていうより形作ったってカンジなんだろうな(^^;)
さて、自分で作ったおにぎりは美味しかったかな。

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カサ

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9歳10ヶ月

仕事をしていたら、珍しくマイナスから電話。
どうしたのかと思ったら、「あのねぇ、今日学校の帰りにねぇ」と説明を始めた。
声が少し暗いので、何かあったんだなと思いながら聞いた。
「道の横に穴空いてるところあるじゃん?」側溝の蓋のことかな?
「あそこにカサ入れたら折れた」「骨が?」「ううん、先っぽの棒の所」そこか。
「こないだ折ったのはプラスだっけ?」「うん」「カサ開ける?」「うん、開けた」やっぱり気にしてさしてみたんだな(^^;)
「雨、漏れてくる?」「ううん」「そっか、じゃ、帰ったら見せて」「うん、分かった」
帰宅したら、折れた先と取れた生地の部分(丸く輪っかになってなってる部品)が「おれた。」と書かれたメモと一緒にテーブルに置いてあった。
「おった」でしょ、と思いつつ笑っちゃったよ。
カサはとりあえず使えるみたいだけど、布部分がずれてきそうな気もする。
男の子がカサを壊すのは、ある程度仕方無いと思いつつ、出費が痛い。
また買わなきゃいけないのかな・・・。

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運動会

9歳3ヶ月

土曜日に雨が降り、延期予定の日曜日も台風のため雨(学校解放日になった)。
というワケで、3度目の正直で、ようやく運動会開催。
翌週月曜日午前中に行われることになった。
ちなみに、PTA参加競技は中止、全校競技の「8の字なわとび」は金曜日に実施された。
平日開催だと、お昼は給食だったので、楽だったよ(^^)
開会式の始まる頃、まるはと学校に到着。
既に子供達は、整列していた。
全校が、紅白に別れて点数を競うことになっており、式の整列や応援席も紅白別になっていた。
そして今年は初めて、プラスとマイナスが、同じ紅組で戦うことになり、応援席も隣同士で、とっても楽だった(^^ 前は本部のテントを挟んで反対側ということがほとんどだったので)。
開会式の後はラジオ体操。
2人ともダラダラやっていて、更にマイナスはまぶしいのか、もの凄い仏頂面だったよ(^^;)
その直後に4年生の100m走。
事前に走る順番と場所を聞いておいたので、探す手間が無く良かった。
が、写真&ビデオ撮影用に陣取ったところが・・・。
スタートとの間に、順位を判定する先生と、順位別に連れて行く上級生が待機している場所があり。
動いている先生達で、走ってくる子供達がが見えないことがあったりしたのと、オートフォーカスだと前の人にピントが合っちゃうのとで、うまく写真が撮れなかった。かも。
ちなみに6人中、プラスは5位、マイナスは3位だった。
双子が(マイナスだけだけど)徒競走で入賞してリボンをもらったのは初めて(^^)
頑張ったね♪
その後は、他の学年の出し物(?)とリレーが続いた。
4年生のリレーは、我が家の双子は代表には選ばれなかったけど、マイナスのクラスが1位、プラスのクラスが2位だった。
今年は応援も盛り上がっていて、下級生のクラスに上級生が音頭をとりに行き、応援歌を歌ったり、三三七拍子をやったりしていた。
そして、終盤に4年生の綱引き。
始めにマイナスのクラス、2回戦目がプラスのクラスだった。
どちらも勝って、決勝進出。
優勝はプラスのクラスだった(^^)
まぁ、プラスはへっぴり腰で、あまり貢献したように見えなかったけどね(^^;)
そして、プログラム最後は、6年生の組体操。
「今年はいつもの年と少し違います」と言った通り、毎年恒例の体操だけでなく、創作ダンスのような動きもあって面白かった。
これを見ると、全然知らない子ばかりなのに「大きくなったなぁ」と感動しちゃうんだよね(^^;)
そして閉会式。
成績発表では、紅白戦では紅組が優勝、クラス対抗では、4年生はマイナスのクラスが優勝だった。
危ぶまれた天気も、暑いくらいでとてもよかったし、楽しい運動会だった。
よかったね(^^)
子供達は、給食を食べ、5時間目を受けてから帰宅。
お疲れさまでした。
 
子供達が運動場を駆け回り、6年生の組体操では、地面を転がったりするのを見て、こんな当たり前のことが幸せなんだなぁと思った。
早く、福島原発の事故が収束して、日本中の子供が放射能を気にせず外で遊べるようになりますように。

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『くるっとジャンプ!~バック宙うさぎ~』

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9歳3ヶ月

浜松科学館の、『第14回リフレッシュ理科教室〜動く!光る!楽しい工作~』に参加した。
5月に、往復はがきで申し込み、マイナスが『くるっとジャンプ!~バック宙うさぎ~』に当選したのだ。
ちなみに講座は3つあり、第2希望まで出せることになっていたのだが、プラス希望講座はどちらも人気があったのか、抽選に漏れてしまった。
時間に間に合うよう、近くの駐車場に車を止め、歩いて科学館へ。
返信ハガキを受付に出し、『くるっと~』の教室-創作室に案内してもらう。
既に10数人の子供が椅子に座り、その周りに何人かの大人がいた。
が、どうやら保護者はいない模様(大人は講師と助手の方だった)。
我が家だけ、プラスも含めて3人も付き添いがいるのは恥ずかしいので、ビデオカメラを持って来たまるはだけ残し、私とプラスは教室の外へ出た。
しばらく休憩室で過ごした後、頃合いを見計らって創作室へ戻る。
終了時間には、まだ間があったが、ほとんど完成しており、早い子は片づけを始めていた。
小さいタッパーに吸盤と強力板バネ、うさぎの絵(カエルやオリジナルの子もあり)をつけ、バネの先にプラスチック板を取りつけたらしい。
ギュウっと押しつけてプラスチック板に吸盤をくっつけると、はがれたときにバネの力で勢いよく跳ね上がって、1回転するという物だった。
マイナスのうさぎは、なんどやってもキレイに回転していて、マイナスは満面の笑みで何度も宙返りさせていたよ(^^)
多分スタッフの方々の準備のタマモノだと思うが、時間よりかなり早く工作終了。
子供達がアンケートを書き、スタッフの方々の「来年も来てね」の声に送られて、教室を後にした。
面白かったようで(マイナスの嬉しそうな笑顔が全てを物語っている)、良かったね(^^)
来年はプラスも当選するといいね。
 
実は、ポケモンのプラネタリウムが今日から開始だったので、観られるかなと密かに思っていたのだが、ちょうど時間が合わず。
プラスだけ観たら、マイナスから大プーイングだもんね(^^;)
来年3月までやっているので、次回はプラネタリウムを観に来ようね♪

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負傷

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9歳2ヶ月

このところ双子の学校は家庭訪問の為、4時間授業&給食で帰宅する。
帰ったら電話するよう言ってあるので、13:30頃までには私の携帯に帰ったコールが入る。
火曜日も13:30頃マイナスから電話。
「帰った」の後に「宿題終わった」「今日は○○と遊ぶ」と言うのが恒例。
のでいつものように「お母さんがいいって言わないなら、お友達の家で遊ばないこと」「お友達のお母さんにちゃんと挨拶すること」を伝え、遊びから帰ったらまた電話するように言い聞かせた。
で、17時過ぎに電話があり、私は18時頃帰宅。
ら、マイナスから学校で足が痛かったという話が。
詳しく聞いたら、休み時間に昇降口の外の段差で足をひねったらしい。
担任の先生に言ったら、保健室に行くよう言われたらしいのだが、保健の先生が不在だったため、診てもらわずに帰ってきたとのこと。
「冷やす」「冷えピタ貼る」と言うので、まぁ冷やすのがいいだろうなぁと、要望通り冷えビタを貼っておいた。
夕食の支度をしていたら、携帯電話から電話が。
「誰だろう」と思って出たら、マイナスの先生だった。
「足、大丈夫ですか?」と仰るので、「学校の後友達と遊びましたし、大丈夫だと思います」と伝えた。
へー、学校から離れても電話して下さるんだ。
夜になってマイナスが、冷えピタが「あんまり効かない」と言うので、指ねんざの時にもらって残っていた湿布薬を貼ってやる。
そんなに腫れてもいないし、これで大丈夫でしょ。
 
と思ってたら、翌日朝「痛い・・・」「学校行けない・・・」「だって歩くだけで痛いんだもの」とポロポロ泣き出した。
うへぇ、昨日は元気で友達とも遊んだじゃん・・・(--;)
親の勝手な都合だけど、翌日が、日曜日の参観会の代休で学校が休みなので、会社を午後半休する予定にしてあった。
ので、今日午前半休して病院に連れてくのは・・・と思っちゃって。
まるはが見たところ、腫れてないし足も動かせるので、骨折ではないだろうとのこと。
「明日の午後なら病院連れてけるけど」と言ってみたけど「痛いモン・・・」。
うーん・・・。
ら、まるはが「連れてってもいいよ」と言ってくれた♪
ありがとう!
てなワケで、遅刻届を速攻で書いてプラスに持たせ、集団登校に(間に合わなかったけど)送り出した。
(ちなみにプラスは給食セットを忘れてったので、マイナスに持ってってもらった)
病院では、両足のレントゲンを撮って比べ、「骨折はしてない」と判断。
「捻挫」との診断で、湿布とサポーターをもらってきた。
その日は5時間授業だったのだが、帰ったコールの時に「○○と遊ぶ!」。
おいおい、ゲンキンだな(--;)
まぁ、元気なので良かったけどね・・・。
相変わらず怪我が多いマイナス君でした。

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学習発表会

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8歳11ヶ月

学校で学習発表会が開催された。
今年、3年生は、2チームに別れて発表することになり、双子は別々のチームになった。
インフルエンザによる学級閉鎖で練習ができなかったり、欠席児童が増えたら延期か中止になる可能性がささやかれたりと、いろいろと苦労もあったようだが、無事本番にこぎつけた。
双子は「(母に)まだ教えちゃいけないの」「(相方にネタが)見られちゃうから」と、家では練習もせず、秘密主義を貫いていた。
ので、今年は題名と、学級閉鎖で家での練習を命じられたマイナスが何の役割か(実際の練習はせず)、あと、衣装が特にない子は、運動会の時に使った法被を着ることくらいしか、明らかになってなかった。
発表会は土曜日。
子供達は、朝、普通に集団登校で学校へ。
午前中は、児童同士、午後から保護者や地域の方々への発表だ。
今回、プラスのチームがプログラムの1番、マイナスのチームが13番(ラストから3番目)だったため、開会式の前に体育館で場所を取り、最後の金管バンド部の演奏までしっかり見た。
寒い日でなくて良かったよ。
プラスチームの出し物は「水戸黄門漫遊記」。
水戸黄門と助さん角さんが現代の浜松市に現れ、市内の特徴を見て歩くという物。
プラスは南区の住人になり、畑仕事をしながら、黄門様に説明する役だった。
黄門様ご一行が移動する時に、テーマ曲を鍵盤ハーモニカで吹いたりする時も、ずっと一番前にいたので、撮影が楽だったよ(^^)
(ちなみに小指を多用して吹いてたのが、他の子と違う指使いで、心配しちゃったよ←親バカ)
そういえば授業でプラスは南区へ行ったんだっけ。
実際に見学した子が、その区の担当になったのかな。
その後は、終盤のマイナスチームまで他の学年を観たのだが、体育祭同様アニバーサリーの年だったからか、面白い出し物(授業の成果一色でない)が多かったように思った。
6年生はクラス毎に合奏。
歌う前に、与謝野晶子の「弟よ」を朗読したり、「夢に向かって頑張る」的な、胸に来るカンジのことをしたのに、多分そこから選曲したんだと思うのに、合奏だと歌詞が分からなくて残念だった(最近の歌はよく知らないので)。
てか、歌謡曲を合奏は・・・。
合奏ならもうちょっと違うコンセプトで、合奏に向いた曲にすれば良かったのになぁ。と思ってしまった。
上手だったけどね。
4年生は「日記のうた」をクラス毎に合唱。
曲自体もだけど、先生の小芝居が面白かった。
去年、マイナスの担任だったT田先生がいい味出してた(^^)
来年になったら、こんなに上手に歌えるようになるのかな。
去年、学童で仲良くしてもらってたYっきー君が、大きなお口で歌ってるのが、微笑ましかった(^^)
1年生は毎年恒例、「今年1年でこんなことが出来るようになったよ」と、チームに別れて、詩の朗読や計算、縄跳び等を披露するのだが。
最初に、全員で「くじらぐも」の朗読をした時、上手と下手でタイムラグが出来ちゃったのが(^^;)可愛かった。
ラスト、歌を歌ったときにも、どんどん走ってっちゃって、指揮は見てないし伴奏も聞いてない状態(伴奏ともずれてた)だったのが、パワフルで、声も大きくて子供らしくて良かったなぁ。
5年生は、おトイレに行ってたので観られなかった。残念。
2年生は、2チームに別れてお芝居。
「友達っていいな」という副題で、「泣いた赤鬼」と「力太郎」を演じた。
「力太郎」のラスト、御堂こ太郎と石こ太郎と力を合わせて化け物をやっつけようとするシーンで、力太郎が振り回した金棒(黒いビニール袋に詰め物をした物)が、御堂こ太郎の頭に当たったのが、ツボだったよ(^^;)
そしてようやく、3年生マイナスチーム。
「かさじぞう」を演じた。
マイナスは「朗読係」。
数人が下手側に固まって、順番に大きな声で話を進行する役だった。
始めの方にいきなり喋ったので、シャッターチャンスを逃したよ(--;)
そういえばこっちのチームは、学習と結び付けが無かった気が。
次の6年生が終わって、最後は金管バンド部の演奏。
男の子がたった1人で、他は全部女の子なのに驚いた。
私の時代は「鼓笛隊」だったけど、金管楽器はほぼ男の子だったのになぁ。
そして、アニバーサリーの年だからと、学区の中学校の吹奏楽部と、地域の方が助っ人に入って2曲目。
中学生も全部女の子だったよ。
当然、チューバやトロンボーンなどの大きな管楽器も女子。
男子もやればいいのになぁ。
ちなみに、中学校へ助っ人に来ていた方が2人、小学校へは2人いたのだが。
中学校はまるはの母校(そして吹奏楽部だった)ということもあって、2人ともお知り合いでした(^^)
全てのプログラムが終わってから、声をかけに行ってたよ(^^)
次回(ってあんのか?)は一緒にと誘われてた。やればいいのに。
児童昇降口に行ったら、双子は既に外にいて「帰っちゃったかと思った!」と怒られちゃった(^^;)
ごめんねー。
4人でのんびり歩いて帰った。
楽しかった(^^)
2人とも上手に出来たねー(親バカ)

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節分

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8歳11ヶ月

節分だった。
学校では、節分の前日、去年と同じく給食に、散らし寿司風混ぜご飯と海苔が出て、自分で巻き寿司を作り、恵方を向いて食べたらしい。
マイナスはしっかり願い事をしながら、プラスは無心で食べたのも、去年と同じだったようだ。
で、学童保育へ迎えに行ったら、マイナスが「明日豆まきする」「鬼が来るんだって」と言う。
「えー、コワイじゃん」と言ったら「ニセモノでしょ?」クールだな(^^;)
その時は「先生が鬼やんのかな。大変だな」と思ってた。
翌日、お迎えに行ったら、学童保育の先生に「お菓子を撒いたら、マイナス君は厳選して自分の食べたいのしか拾わないので、少ししか拾えなくて。もう全部食べちゃいました」と言われた。
相変わらずだな(^^;)
で、プラスがのんびり食べてるのをうらやましがるんだよね。
帰りの車中でいろいろ聞いたら。
ホントに鬼が来たらしい。
「豆をぶつけた」「○○君は金棒を取った」「緑の人(?)が--」とかいっぱい話してくれた。
自治会の人?保護者とか?と思ってたら。
「これあけていい?」とマイナスが小さな包みを見せた。
「いいよ」と開けさせたら、スティッチのパスケースが。
「どうしたの?」「鬼がくれた」「えー、いい鬼じゃん」「鬼が先生にくれて、先生が分けたの」
いや、それでもさ。
と、それに付いてた紙を見たら「柳原新聞店」の文字が。
「柳原新聞店では季節に合わせた楽しいイベントを企画しています」とあった。
新聞やさんを頼んだのかぁ。
それにしても、小学生男子の相手は大変だっただろうな、お疲れさまでした。
でも子供達も楽しかったようで、良かったね(^^)
 
ちなみに、鬼が来た当日は、3年生は時間が無くて、学童で宿題が出来なかったらしい。
迎えに行ったら、双子含む男子3人が宿題中だった。
「またやってない」と思ったら、↑の理由だった。
女の子達は、「時間無くて出来ないから、家でやる」と、全員すっぱり諦めたらしい。
女の子母さん達が怒ってたけど、性別で違うのね、面白かったよ。
てか、私が普段「(学童で全部)やってこーい」と怒るからかしら(^^;)
 
家では、まるはが帰宅してから、3人で豆まき。
玄関で「鬼はー外ー鬼はー外ー」「福はー内ー福はー内ー」と撒いて終了。
そういえば、実家のやり方そのままでやってるけど、ウチは誰も鬼に扮装しないなぁ。
豆好きな双子は、「自分の年の数じゃ足りない!」と、まるはの分までポリポリ食べてました(^^;)

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三者面談

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8歳9ヶ月

2学期終了前に、恒例の三者面談。
会社を午後半休し、徒歩で学校へ。
先にプラス。
学童保育の教室へ迎えに行く。
一緒に、4階の3年生の教室へ上ってたら「ボク達、毎日上るんだよ」と言われる。
うん、大変だね。
程なく順番が来て、教室の中へ。
「今日はお父さんはいらっしゃらないんですね」と言われる(^^;)
先日の社会科で、近所のスーパーを見学したのを、プラスが楽しそうに話してくれたことをちょっと話した後、まずは定着度調査(テスト)の答案を返された。
「算数はいいんですけどね」定規の目盛りを読む問題以外は大丈夫との評価を頂いた。
「国語なんですけど」あー、国語はダメかー(^^;)
文章を書くのが極端にキライらしい。
「もう拒否反応みたいになっちゃってますね(苦笑)で、そこでつまづいちゃうと、先に進まないんですよ」。
2枚ある解答用紙の、1枚目の最後に文章を考える問題があり、それが途中までしか書けておらずバツ。
それ以降の問題は白紙だった。
そういえば、前に見たプリントでもそういう採点をされてたのがあったなぁ。
「この日、私が見られなくて、他の教師に頼んだんですが、申し送りするのを忘れまして」先生も分かってたんだ(^^;)
「ここなんて、漢字ですから書けたと思うんですけどね」と文章問題の後の問題を示された。
これじゃ、定着してるか分かんないじゃん。
「時間が足りなくなっちゃうから、分からないのは後回しにして、分かる問題からやっていいんだよ」とプラスにアドバイスしてくれた。
その後は、係の話(生き物係だったらしい)から、冬休みにカブトムシの幼虫を預かってくれないかという話になり。
「ウンチの取り方分かる?」「うん」と言うモノの、「じゃ、持って帰ってよ」という言葉には、頑なに肯かない(^^;)
「お世話したくない?」「忘れそうだから」「マイナスさんに手伝ってもらえばいいじゃん」「・・・」(^^;)
とりあえず持って帰って、誰かに頼んじゃえって気は無いみたいね、先生も諦めたようでした。
冬休みの過ごし方を改めて喚起して、面談終了。
しかし先生、「やっと学校に慣れてきたようで。最近ポツポツ喋ってくれます」って(^^;)
2学期も終わりになってやっとかよ、てなカンジでした。
ロッカーに見覚えのあるコートがあったので「あれ、プラスのじゃないの?今日は歩いて帰るから、着ないと寒いよ」と持って来させ、マイナスと交代するよう、学童保育の教室へ戻らせた(4階往復は辛い)。
するとすぐ、マイナスが息を切らせて4階に上がってきた。
もう、我が家の時間だったが、教室内では前の順番の方が面談中。
マイナスは廊下にいた友達S君と、一緒に本を見始めた。
ら、教室内で先生と話してるのは、S君ママじゃ?
あれー、と思いつつ、待つこと15分。
ウチの次の順番のお母さんも来ちゃったよ(^^;)
ようやくS君の面談が終了し、教室の中へ。
今週、風邪で4日休んだというS先生は、マスクをして、見るからに大変そうだった。
面談も前半の日程の人は延期になったらしい(^^;)
まずは、定着度調査の答案用紙返却。
国語は、最近、文章の理解力が上がってると言われる。
「本をよく読むようになったからでしょうか」と返すと「それはいいことですね」。
が、スピード重視のマイナスらしく、漢字が弱いとの指摘を受ける。
「きちんと覚えていないようですね」はい、すみません。
算数は、引き算のひっ算、グラフを忘れているようだとのこと。
「冬休みに見てあげて下さい」分かりました(^^;)
「何かありますか?」いえ、こちらからは特に「それでは短いですが」ええー?
「後ろが押してるので」って、それは私のせいじゃないし、小学3年でテストの結果を伝えるだけの面談ってどうよ。
「授業態度とかどうですか」と聞いたら「少し姿勢が悪いのが気になります」とのこと。
そういえばこの先生って、心配事しか言わないんだっけ。
次の方が待ってるのも分かっていたので、引き下がることにした。
まぁ、言うことが無いってのは良いことだよね?
そんなわけで、学童へプラスを迎えに行き(「遅い」と待ってた)、食べ切れなかったおやつをもらって徒歩で帰宅。
さぁ、来週には冬休みが始まるよぉ。

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記念日

101202

2日は42回目の誕生日だった(^^)
双子が朝起きたら「母ちゃんおめでとう」と言ってくれた。
まるはに言われたかららしいけど、嬉しかったよ♪
まるはが代休だったので、私の終業時間に合わせて、ケーキ屋さんで待ち合わせの約束をして出勤。
昼休み直前に、アメリカ在住の実姉Rちゃんから「おめでとう電話」があった。
まだ仕事中だと言うと、手短に近況報告。
そういえば、義兄の誕生日が私の1日前だったよねとお祝いの言葉を言って(「うん、あいこと一緒」と言われて一瞬誰か分からなかった・笑)、電話を切った。
終業後、「ルイジアナママ」で待ち合わせ。
実はこのお店は、20年前、初めてまるはと2人でご飯を食べに行ったレストランの系列店。
(ネットで調べたら↑のレストランが閉店しててビックリした)
その時はケーキは食べなかったと思うのだが、何度かデートで食べたなぁ。
久しぶりに食べたくなったのでリクエストした。
「パイ」と名前の付いたケーキが多かった。
そういえば昔、ホイップクリームが付いてくるアップルパイが美味しかったな。
が、今日選んだのは、まるは「レモンクリームパイ」、プラス「バナナチョコマロンパイ」、マイナス「ブルーベリーチーズパイ」、そして私は「ダブルチョコパイ」。
帰宅したら、まるはがご飯を作ってくれた。
至れり尽くせり(^^)
ら、実家から電話が。
実父から(!)おめでとう電話だった。
結婚してから(家を離れてから)、初めてだよ。ビックリ。
今もまだ劇団の稽古風景を写真に撮りに行ってるらしく、その話題が出たのだが。
おとーさん、その方は私より若いですよ。
以前、別の劇団の話をした時にも「30代の女性が2人いて」とか言うので、「その劇団に30代の女性はいないと思う」と訂正しておいたのだが(^^;)
多分、顔云々ではなく雰囲気で判断してるんだろうけど・・・。
本人は勿論、関係者にも言わないことを祈るわ。
美味しくご飯を食べた後は、お待ちかねのケーキ。
相変わらず、大きくていかにも「アメリカンケーキ」で、美味しかった(^^)
 
翌3日は16回目の結婚記念日。
2日続けてケーキはもったいないと、イオン志都呂店に新しく入ったケーキ屋さん「Angel tail」のロールケーキを買うことに。
半日休みだったまるはが、双子と買いに行ってくれた。
私が会社から帰ったら、マイナスが「選ばせてくれなかった」と拗ねてたけど・・・(^^;)
今日の夕食は私が作り、食後にまるはが切り分けてくれたロールケーキを食べた。
スポンジがふわふわで、クリームも美味しくてちょっと意外(失礼)。
全体的にカステラを思い出す雰囲気なんだけど、素材の味が美味しい、てカンジだった(^^)
結構リーズナブルだし、これからちょくちょく買ってもいいかな。
 
ステキな記念日を、家族4人で過ごせて幸せでした(^^)
これからも、末永く楽しく暮らそうね(^^)

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