音楽

ハママツ・ジャズ・ウィーク

12歳8ヶ月

日頃、家でゲームばかりしている双子を外に連れ出そうと、ハママツ・ジャズ・ウィークのイベントに出かけた。
先週行われた「スチューデントジャズ」を聴きにいこうかと思ったのだが、時間の都合で断念。
今週、街中の数ヶ所の屋外ステージで、数々のバンドが演奏する「ストリートジャズフェスティバル」を観に行くことにした。
というのも、参加バンドの中に、まるはの同級生2人の所属するグループがあったからだ。
12時過ぎに街に着き、ザザシティの屋外ステージへ。
午後から始まったイベントの2組目が、まるはの同級生のグループ、ペンシルパッキンパパの出番だった。
まるはは、友達に挨拶したら、早速、動画と写真の(カメラはお友達ご本人が持参したもの)撮影を頼まれたらしい(^^;)
双子が産まれる前は、私も何度かライブを観に行ったのだが、そういえば、演奏を聴くのは10年以上ぶりだ。
当たり前だけど、上手になってた(^^)
双子はゲーム機を離さなかったが、まぁ、学校でもジャズは聴く機会が無いというので、いい体験になったのかな、と。
勝手に思う母でした。
演奏後、カメラを取りに来たT内さんと少し話し、多分わざわざお話に来てくださったT人さんと久しぶりにお話しし、生ジャズを聴けたのも楽しかったけど、お話ができて嬉しかったよ。
雲行きが怪しかった空は、彼らの演奏が終わる頃から雨が降り出し、次のグループでは本降りになってきてしまった。
Tさん達が帰ったとメールが来たので、私たちも帰ることにしたのだが、屋外だし、後のグループは中止になったのかな。
さて、双子連れ出し作戦、次は何に誘おうかな。

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面談&鑑賞

昨日、土曜日は派遣元の面談日だった。
グループごとに、リーダーに目標や達成率等を報告し、その結果が査定にも影響するとのこと。
とはいえ、私は入ったばかりなので、書類の提出は無く、次回提出して貰うからと、今までの経歴の説明をしたり、面談の説明(提出書類の書き方含む)をしてもらったりした。
グループは職種ごとに別れているので、私のリーダーも機械設計者。
話したら年代が同じだそうで、ドラフターで手描きで描いてた時代の話とか、「今の若い子は(笑)、まともな2D図面が描けない」とか、オッサンみたいな会話をしちゃったよ(^^;)
そんなこんなで、面談時間、ちょうど45分。
のために、鈍行で名古屋まで往復は、やっぱりちょっと、ロスが多い気がするなぁ・・・。
まぁ、友達に会うとか、ショッピングをするとか、ついでの楽しみを見つけよう♪
余談だが、乗り換えた豊橋駅で、「この電車って金山に止まりますか?」と、知らない女性に聞かれた。
当然分からないので、時刻表横に書いてあった停車駅表示を「これで分かるんじゃないですか?」と案内してあげたけど・・・(^^;)
人に聞かれる体質健在かな・・・。

小走りで名古屋駅に戻り、確認しておいた電車に飛び乗って、とんぼ返りで浜松へ戻る。
今回、電車のチケットをあらかじめ買っておいでまで、急いで帰浜したのには、実はワケがあり。
小学校の友達、先週会ったTねと同じグループでコロコロ遊んでた仲間の1人であるタケが、浜松で演奏するというので、急いで帰ったのだ。
みんなで仲良く遊んでいたのは小4の頃。
小5から部活が始まり、彼はトランペット、私は鼓笛隊に所属した。
中学は違う学校へ進んだが、彼はそのまま吹奏楽部へ進み(ちなみに私はご存じの通り、中学から演劇部)、高校、大学と音楽を続け、現在はなんと、プロのホルン奏者なのだ。
先日、Facebookで友達になり、浜松で開催されるホルンフェスティバルに出演すると教えて貰った。
午前中、仕事なので、途中からしか鑑賞できないのですが、と主催者に問い合わせたら、構わないと言って頂いたので、聞きに行くことにしたのだ。
電車を降りて、初めて駅2階の改札を使い、向かったのは楽器博物館2階の研修交流センター。
当日券を買って、ロビーに入ったら、ちょうど講演時間だったようで、演奏者であるタケはロビーにおり、お互いすぐに見つけることが出来た。
「懐かしいねぇ」と、ひとしきり昔話と近況報告。
なんだか、いっぱい喋っちゃったよ。
講演とその後の休憩が終わり、2部が始まるというので、ホールへ入った。
県内のアマチュアグループから、コンクール入賞者、プロの奏者等々、沢山の方が演奏した。
私は音楽はよく分からないし、過去にクラシックの演奏で眠くなったこともあったのでちょっと心配があったのだが、バレエやダンスにに使いそうなリズミカルな曲もあったし、何より会場が小さくて演奏者の様子がよく分かったので、興味深く鑑賞することが出来た。
芝居についてはよく思うのだが、音楽もやっぱり生はいいねぇ(^^)
タケは、メインゲスト(!)の1人らしく、最後にもう1人の方と2人で演奏した。
ホルンはよく分からないけど、美しい音色で、格好良かった(^^)
プログラムの1番最後に「楽器を持っている方全員で」と、超大人数で演奏したのは圧巻だったよ(^^)
終演後、またロビーでタケに挨拶し、会場を後にした。

このフェスティバルというのは、午前中は演奏の練習をしたりするようで(要申込)、ホルンを演奏する方々には、とても有意義なイベントだと感じた。
もっと、宣伝すればいいのに。って部外者の私が知らなかっただけなのかな。

タケは、昔通り優しい話し方で、可愛いまま、全然変わってなかったよ。
ああ、楽しかった(^^)

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クリス・ハート コンサート 7/13

11歳4ヶ月

学校からお便りが来た。
PTA主催で、土曜日に歌手のコンサートを行うので、希望者は申し込んで下さいというモノ。
テレビの企画に申し込んだら、当たったらしい。
やってくるのは、ジャパニーズポップスを日本語で歌う外国人、クリス・ハートさん。
プラスは「行ってみたい」と言い、保護者も希望オッケーだったので、親も行くことにしたのだが、マイナスが猛反発。
「行きたくない!」と地団駄を踏む。
「だって知らないモン!!」
相変わらず、新しいことがキライだが、どんだけだよ、と呆れる(--;)
「知ってる人しか見たり聞いたりしないの?つまらんじゃん。まだ11年しか生きてない君が知ってる人ってどのくらいいると思うの?」と説得したところ、ちょっと納得して、渋々行くことにした(^^;)

当日は10:30から。
体育館の中央に通路を造り、児童席は前、保護者席は後ろだった(椅子があるわけではなく床に直座り)。
プラスは私たちと保護者席に座り、マイナスは友達と窓の縁に座ってふざけていた。
歌ったのは、いきものがかりの「ありがとう」、kiroroの「未来へ」、木山裕策の「home」。
高音が美しく、黒人の方らしい声質(スティービーワンダーとかに似てると思ったのは私だけ?)で、とても上手だった。
2曲目と3曲目の間に、質問時間があり、子供達がいろいろと質問したのだが、丁寧に答えてくれたのに、好感が持てた。
最後に、みんなで記念撮影をして終了。
良かったね。これから応援しようね♪

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ラジオ-懐メロ

このところ、会社から帰るときに聞くのも、NHKラジオ(FM)が増えているのだが。
最近よく聞くのが、「にっぽんのうた世界の歌」。
仕事が終わって、車に乗り込み、エンジンをかけたら「故郷」が流れてきた。
「今日は童謡かぁ」と思ったら、あれ?この声さだまさし?
さだまさしの、童謡CD「にっぽん」からの選曲だった。
その後は太田裕美の「どんじゃらほい」に収録されている「犬のおまわりさん」他が、9曲(!)続けて流れた。
どちらのCDも持っているのだが、久しぶりに聞いた。
やっぱ、いいなぁ(^^)
翌々日に聞いた時は、スイッチが入ったら、天地真理の「虹を渡って」が流れた。
おおお、懐かしい。
これって私が幼稚園くらいの時の曲じゃないかな。
記憶にあった、天地真理ちゃんの声より、細くてきれいな声だったよ。
物マネとかに、記憶が上塗りされてたのかな。
その後は、南沙織の曲が4曲。
「人恋しくて」しか分かんなかった(^^;)
金曜日はK-MIXの「Forever Young」を聞いたら。
ダ・カーポの「地球へ・・・(Coming Home To Terra)」が流れた。
うわあぁあ!懐かしい!
これって、竹宮恵子の漫画がアニメ映画化された時の主題歌だよね!
年代を聞いたら、私が小6くらいの時の映画だった。
サビとか、やっぱりいいわ。ダ・カーポ♪
一緒になって歌ってたら気付いたのだが、「あれ、間奏とか全然知らない」。
どうやら姉が、自宅でエレクトーンを弾きながら歌ってたのしか、記憶に無いみたい。
歌詞は2番まで知ってたのになぁ。
なんだか懐かしい週だった(^^)

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さだまさしコンサート『美しい朝』

091105

毎年恒例、さだまさしのコンサートへ行って来た。
会社を15時半で早退し、双子を学童保育へ迎えに行って、2人をみてくれる母を待って出発。
まるはを会社の前で拾って、アクトシティ近くの駐車場へ車を停め、大ホールへ。
今年は、予定を忘れたまるはが出張予定を入れてしまい、お客さんに日を変えてもらうというアクシデントがあったけど、無事2人で会場へ。
当日のアクシデントとしては、マスクを忘れたけど、まぁ、何ともなかったのでヨシとしよう(笑)
双子を置いて、夫婦で出掛けるというのはちょっと気が引けるけど、年に1回の贅沢だと思って、甘えさせてもらっている。
7列目という、とてもいい席で、今回も元気をいっぱいもらってきた(^^)
 
1 二千一夜
2 霧に消えた初恋 ~Radio Days~
3 抱きしめて
4 精霊流し
5 案山子
6 親父の一番長い日
休憩
7 1989渋滞
8 私は犬になりたい\490
9 勧酒 ~さけをすすむ~
10 北の国から
11 秋桜
12 LIFE
13 小夜曲
14 舞姫
15 ママの一番長い日 ~美しい朝~
アンコール  いのちの理由
 
今夜は、通算3724回目のコンサートとのこと。
最新アルバムの名前を冠したコンサートなので、当然アルバム収録曲はやったのだが、他が超有名曲ばかりだったような(^^;)
でも、『1989渋滞』や『舞姫』『小夜曲』のような、超有名ではないが、わたしの好きな歌も演奏してくれて嬉しかった。
今回は、「みなさん、ボクも含めてもうだいぶ高齢化してきたので、休憩を入れました」とのことで、間に10分間の休憩が入り、1部2部アンコールと、全て衣装を替えて現れた。
バンドの皆さんの後ろには、縦長の紗幕に、桜の花びらのような葉っぱのような物が縫いつけられた(?)物が何本も下がり、照明によって表情を変えて、とても美しかった。
今回のアルバムは、タイアップした曲が多かったのと(東海ラジオ局開局50周年イメージソング・映画「ボクとママの黄色い自転車」主題歌・ホワイト学割CMタイアップ曲・浄土真宗宗祖法然上人800年大遠忌記念曲)、『親父の一番長い日』をドラマ化されたこととで、その裏話をいろいろ。
それから、ご両親が住む、長崎の町の祭りの役になり、そのためお祓いを受けた時の話。
若い頃、昔の大物に可愛がってもらった=昔の人は人脈など、後生に伝えてくれたという話。
そしてやっぱり、出会った人達の素敵な話。
終了したのが珍しく21時前でビックリしたのだが、18時開演なのだから、約3時間。
楽しい時を過ごさせてもらった(^^)
さぁ、また1年頑張ろう♪

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訃報

皆様ももうご存じかと思いますが。

マイケル・ジャクソンの訃報にビックリ。

朝のテレビで救急搬送されたことが、緊急ニュースとして報道され。

「何?どうしたの?」と思っているウチに、死亡報道になってしまった。

「未確認」とか「正式に発表されていない」という単語に一縷の望みを抱いてたんだけど、やっぱり覆らなかった。

50歳とは。若すぎ。

私が印象に残っているのは、「Beat It」と「In the closet」。

ってどっちもPVの映像なんだけど。

「Beat It」はダンスを始めて少し経った頃、ハマって何度も観ていた映画ビデオ「That's Entertainment」に映像が少し紹介されており、ジーン・ケリーが絶賛していたのが印象に残っている。

「In the closet」はアメリカにいた姉の所へ遊びに行った時、MTVで観た映像が美しかった。

ビジュアル的には「Beat It」の頃の、スレンダーで顔ちっちゃくて、ドレッドヘアの方が好きなんだけど、「In the closet」はセピアがかった画面や飾りのないシルエットのダンスシーンが美しくて見事だった。

ジャネットのPVもよく見たけど、ダンスに関しての私の勝手な印象としては、彼女は努力の人だと思う。

でもマイケルは天才(努力していないという意味ではありません)。教わって出来る動きではないと思う。

会社の20代の男性が「マイケルってそんなに凄いの?名前は知ってるけど」と言ってたのが印象的だった。

確かに若い子にはスキャンダルのイメージしか無いよなぁ・・・。

イギリス公演で復活して欲しかったけど・・・。

まさに「巨星墜つ」だな。

ご冥福をお祈りします。

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ご冥福をお祈りします

RCサクセションボーカル、忌野清志郎さんに合掌。

 
坂本龍一とユニットを組んで歌った、「い・け・な・いルージュマジック」をリアルタイムで聞いた世代です(^^;)
「YMOの坂本と!」と興味を持ち、独特の歌声と派手なメイクに魅せられた。
それからドラマに出演したのをたまたま見て、「素顔はこんななんだ」とちょっとビックリ(笑)
結構、演技上手いじゃんと感心した(←偉そう)。
まるはが持っていた「COVERS」を聞き、広瀬隆さんのご本に触れる機会があってアンチ原発だった私は、心の中で快哉を叫んだ。
夏には必ず引っ張り出して聞く、私のカーステの定番になった。(私の中では夏のイメージなのです)
ファンとはいえなかったけど、好きで気になってたアーティストだった。
がんにも果敢に立ち向かい、復活したときは、まるはと喜んだ♪
再発したと聞いた時には、「ヤバいかも・・・」とも思ったけど・・・。
歳取っても派手で格好良くて、でもしゃべり方なんかは柔らかい方だった。
笑顔が印象に残ってます。
あのお歳で、青いアイシャドウとピンクのスーツが似合う人って他にいないんじゃないかな。
58歳は早過ぎ。もっともっと活躍して欲しかった。残念です。

 
ちなみに。
3日にまるはが高校の友人と飲み会をしたんだけど、案の定、「清志郎の追悼」としてカラオケでガンガン歌ったらしい(^^;)

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