書籍・雑誌

『おしえて!もんじゅ君』

双子と一緒に、西図書館へ行った。
ら、子供のコーナーに『おしえて!もんじゅ君』という本が。
表紙を前に向けて、本棚に置いてあったので、思わず手に取ってしまった。
著者は、「もんじゅ君」。
ツィッターで8万人以上のフォロワーを持つ、高速増殖炉だ。
思わず借りちゃったよ。
さてさて、ゆっくり読んでみよう。

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読み聞かせ 1/9

10歳10ヶ月

今学期最初の、読み聞かせボランティアの当番だった。
朝、8時5分前に、読み聞かせる教室前の廊下へ。
今日は、プラスのクラスだった。
8時が来て、教室に入り、お当番さんのかけ声でご挨拶。
このところ、マイブームの「桂三枝の落語絵本シリーズ 考える豚」を読んだ。
時折、小さい笑い声が起きたかな(^^)
プラスは中央の後ろの方で聞いていた。
持ち時間10分をちょっと過ぎて終了。
図書室へ急ぎ(学校の廊下は走ってはいけません)、記録を付けて帰宅。
今日も楽しませてもらいました(^^)

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訃報

漫画家の和田慎二さんが亡くなられたとのニュースを、ネットで見てビックリ。

えええー、マジ?!

と思ったら、やはり61歳とのことだった。お若い。

和田さんといえば、ドラマ化された『スケバン刑事(デカ)』が有名だけど、私は『銀色の髪の亜里砂』や『超少女明日香』も大好きだった。

自分がリアルタイムで読んでいた漫画を描いていた漫画家さんが亡くなってしまうのって、やっぱり切ない。

もっともっとご活躍して欲しかった。

ご冥福をお祈りします。

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『パエトーン』

山岸涼子さんの『パエトーン』が無料公開されました。
少女漫画を好きな方もそうでない方も、原子力発電に賛成の方も反対の方も、少しでも原子力発電に関心がおありなら、是非読んでみて下さい。
そして、周りの方にも勧めて下さい。
 
発表年は、1988年-チェルノブイリ事故の2年後です。

http://usio.feliseed.net/paetone/
 
ちなみに、私は1988年角川書店発行あすかコミックスを持ってます♪

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8歳6ヶ月

我が家では、まだ携帯ゲーム機を購入していないので、出かけた先での双子の時間のつぶし方は、もっぱら携帯電話の無料ゲーム、もしくは本。
驚くことに、2人とも、赤ちゃんの時から、車の中でも本が読めるのだ。
車中で下を向くと、ほぼ必ず酔っていた、私の子とはとても思えない。
(ちなみに、現在でも自分で運転していてすら、排気ガスが臭かったりすると酔う(--;)
てなワケで、少し遠出をするお出かけの時は、車の中で時間を潰す用に本を持って行く。
携帯電話の電池は、時間的に限界があるからだ。
 
今までは、主にお話の本--『ゾロリシリーズ』や学校の図書室で借りた本、最近は自分達用に買った漫画の本--『ギャグマンガ日和』や『ペンギンの問題』を持って出かけていたのだが。
先日、名古屋のTOYOTA産業技術館に出かける時に、マイナスに「車の中で読む漫画を何か貸して」と言われ。
うーんと考えて、『ぼのぼの』と『あたしンち』を出してあげた。
アニメで見たことがあるから、分かり易いだろうとの考え。
ら、案の定、大ハマリ。
特にマイナスが、家の中でもガンガン読んで、続きを出してくれと言う。
自分の本を子供が読むようになるとは、ちょっと感慨深い。
一度手に入れた本はあまり手放さない主義なので(結婚する時に少し処分したけど)、自分で買った本は(中学生くらいの頃からか)、ほとんど取ってある。
漫画だけでも1000冊はくだらない。
小説はままだ少し難しいだろうけど(内容が面白そうでも、文章や漢字が難しい)、漫画はちょっとずつ解禁してやろうかな。
少女漫画が多いので全部は読まないだろうけどね。
売りそびれた『ドラゴンボール』も発掘しなきゃだなぁ(^^;)

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読書週間

7歳8ヶ月

読書週間だった。
親子読書というのが宿題として出され、高学年は親子で同じ本を読んで感想を言い合い、低学年は読み聞かせをするというもの。
期間中に5回。
それとは別に、自分が読んだ本の題名とページ数も記録するという宿題も出されてた。
これは期間中、毎日。
いつもの宿題も出るし、ウチのように親が働いている家は、結構ハードかも(^^;)
でも、珍しくテレビを切って、読み聞かせをすることができ、良かった。
ただ、今の双子の年齢に合う本がウチに無く・・・。
絵本か、私が読んでる本しか無いんだよね(^^;)
仕方なく、前半は去年実父が双子にくれた「イソップ物語」を読んだけど・・・。
そういうスタンダードで分かり易い本も読まなきゃいけないのは分かってるんだけど、やっぱり1年生用なので・・・(^^;)
結局、難しいのを承知で、私が面白いと思う本を読んじゃいました(^^;)
星新一と火浦功。どちらも短編だけど(^^;)
話が軟らかいので、もっと文体も優しいかと思ってたら、思いの外、特に星新一は固い言い回しが多かった。
変換できる言葉は、優しく変換して読んだのだが。
プラスに不評(^^;)
「分からない!!」を連発して怒っていたが、2番目に読んだ話が面白かったらしく、それからは素直に聞くようになった。
2日目の火浦功の、ラムネの瓶はどうやって作っているか探しに行く話は、2人とも大笑いだったしね(^^)
私の本棚の本を、一緒に読めるようになるのはいつかなぁ(^^)
でも、サスガにちょっと反省したので(そうはいっても単語が難しすぎ)、来年は図書館に行きます(^^;)

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ショック!!

090527

小説家・栗本薫さん(別名に中島梓さん)がお亡くなりになりました!

まみぃちゃんにBBSにカキコしてもらって初めて知りました。
このところ、貧乏が理由で、氏の新刊を買っていなかったので、闘病されていることすら知りませんでした。
(後書きに近況を綴る方でした・最近は闘病記録も書いてらしたようです)
それもあって、私にとってはホントに突然のことで、ホントにショックです。
BBSへのカキコはケータイに転送されるので、会社でニュースチェックしちゃいましたよ。
記事を読みながら、1人でウルウルしてました。
有名人の死で、こんなに衝撃を受けたのは初めてで、我ながらそれもビックリでした。

 
高校の時、ノートにファンタジー漫画を書き始めた私に、漫画友達が「ファンタジーを描くならこれを読め」と勧めてくれたのがグインサーガでした。
読みやすい文章に、緻密な設定と描写、際だったキャラクター、思いっきりハマりました。
他にも推理小説や時代小説、いろんな分野を多彩に書かれているのに感心しつつ、氏の作品を読みあさりました。
グインに憧れ、伊集院大介に恋をし、魔界水滸伝の裏話に震えて、魔都の世界は現実と区別がつかなくなるほどでしたよ。

 
ニュースへの書き込みに「ナリス様(氏がこよなく愛したグインサーガの登場人物・作中で死去)の元へ行ったんですね」みたいなのがあって、泣けました。
グインも伊集院大介もみんな連れて逝ってしまったんだなあ。
氏の多作さ(グインなんて月刊で出たことあるし)を目にし、執筆業の他にも舞台(芝居)やライブをこなしていると聞いて、普通の人より何倍も濃い人生を送っているんだとは思っていましたが。
56歳は早すぎます。
やっぱり神に愛された人なんでしょうかね。
まだまだいっぱいお話を書いて欲しかった・・・。
心よりご冥福をお祈りします。

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6/7 訃報

今日は絵日記ではないのですが・・・。

 

小説家の氷室冴子さんの訃報を新聞で読んでビックリ。

キッパリした文章が好きでよく読んでました。

「シンデレラ迷宮」や「なぎさボーイ」が好きだったなあ。

彼女原作の「ライジング!」(漫画:藤田和子画)が大好きでした。

勿論劇中劇の「レディ・アンを探して」も。他の劇中劇も出版して欲しかったなあ。

51歳は若すぎる。まだまだ活躍して欲しかったのに。

ご冥福をお祈りします。

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