双子9歳

参観会

9歳11ヶ月

4年生最後の参観会だった。
会社を午後半休して、まるはとてくてく学校へ。
雨が上がって良かったよ。
プラスのクラスは理科、マイナスのクラスは国語だった。
始めに、まるはがプラスのクラスに行き、私がマイナスのクラスへ。
最近宿題で音読している、長い話を題材に授業をした。
あらかじめ、話の中の疑問点を子供達に出させ、それをプリントにして配ってあり、分かる子が答えるという内容だった。
実は、今回の話はとても長いので、マイナスが音読しているのをまじめに聞いていなかった(親のチェック項目は声の大きさや感情を込めて読んでいるか等なので)。
そのため、イマイチ内容が分からなかった。
どうやら、雪を降らせるウサギが起こす話のようだ。
先生が「じゃ、○番○○さんの疑問を考えましょうか」と言い、好きな子同士で集まって相談する。
席を離れてもいいらしく、あちこちに子供の塊が出来た。
が、マイナスは特に席も離れず、あまり相談している様子もないので、ちょっと心配になった(←親バカ)。
時間が来て、発表タイム。
この辺りで半分くらいになったので、まるはと交代した。
プラスのクラスは理科。
『教室の空気の中に水蒸気はあるか』という内容だった。
既に机が班の状態にくっつけられており、ビーカーに氷と水を配ってもらうところだった。
氷が配られたら、相変わらずプラスはそっちに夢中。
同じ班の女の子が敷いてくれたハンカチ(?)で何度もビーカーを拭き、先生の話など半分以上聞いてないように見えた。
が、一応発表して、ちょっと成長を感じたよ(^^)
ちなみにマイナスのクラスでは、後半はマイナスの疑問について話し合ったらしい。
ちょっと見たかったかも。
授業が終わり、廊下に張り出されていた学習発表会の写真を見た後、懇談会へ。
年内最後なので挨拶させられるだろうな、と思いながら、まるはにプラスのクラスへ行ってもらう(前回、私がプラスのクラスに行ったから)。
私はマイナスのクラスへ。
先生から、5年生になって変わることや、行事の説明があった後、グループに分かれて話し合い。
子供達が、この1年で成長したこと、不安に思っていること、他のお母さんに聞きたいことなどを話した。
ウチは、学童保育がお終いになって、2人で1日中過ごせるようになったのが、一番大きな成長なのだが、他の子はもっともっとしっかりしてるんだなぁ、と実感。
「朝1回起こせばいい」とか、「自分で時間配分をして、朝の支度が出来る」とか、プラスも見習ってくれ(^^;)
インターネットやおこづかいの話も聞けて、とても有意義な時間だった。
ちなみに、プラスのクラスに行ったまるはは、最後にPTA役員としての挨拶をしたらしい。
仕事はしてないので、家で待つ間の話をしたらしいけど、ありがとうでした。
さあ、あと少しで4年生も終わり。
あっと言う間の1年だったね(毎年言ってる気がするけど)。
ホントに5年生になれるのかいな。

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菓子撒き

9歳11ヶ月

毎年、私の実家では節分に、子供のためにお菓子を撒くのだが。
今年は実妹K宅で、インフルエンザが発症し、妹Kと甥Kが罹患中だったので延期され、今週、菓子撒きだけが行われた。
「お祖父ちゃんちのお菓子撒きに行くよ」と言ったら、プラスに「あー、あの痛いの」と言われた。
確かに頭の上にバラバラ降ってくるから、痛いこともあるけどね(^^;)
菓子撒きの後は、恒例で夕食をごちそうになる。
たいていは手巻き寿司なのだが、今回は準備を手伝ってくれる人がいないらしい。
ので、早めに来るよう言われていたのだが、毎日フルタイムで働いて、まるはが土日とも出勤の母に、そんな時間はありませんて。
結局、集合時間の10分前に着いたよ。
メンバーは実両親、上の妹K家族5人(K、旦那Eさん、姪M、甥K、甥T)、下の妹H家族3人(H、旦那Kちゃん、姪K)、従姉K家族4人(K、旦那Sさん、娘Hちゃん、息子R君)と我が家3人(双子と私)の計17人(書くと凄い人数だな)。
全員揃ったところで、まずは食事の支度。
女子が多いのであっと言う間だったよ。
そしてメインイベントの菓子撒き。
今年は和室にお菓子のダンボールが積み上がってて、お菓子屋さんでもやりそうな勢いでビックリしたよ。
我が家の3人は要領が悪いのか、場所が悪いのか、毎年、妹や従姉家族に比べて拾うお菓子の量が圧倒的に少ないのだが(まるはは来ても撮影係)。
今年は場所が良かったらしく、もの凄い量を拾えてしまった。
思わず申し訳なくて、妹Kに「子供らに」と色々分けてあげちゃったよ(^^;)
ちなみに妹Hは、1歳半の姪Kの動画を「録れるかなぁ」とチャレンジ。
菓子撒き初体験の姪は、案の定大泣きだったが、妹Kはバッチリカメラにおさめることが出来た模様。
良かったね(^^)
その後は、子供はテーブル、大人は座卓で食事。
妹Kの旦那Eさんが、オンラインゲームにハマってると聞いてビックリしたよ(^^; バリバリの体育会系だったのに)。
まるはとパソコンの話がしたいと言ってて、それにもビックリしたり、従姉Kさんの娘Hちゃんが、部活が忙しくてクラシックバレエをやめちゃったらしく、残念に思ったり、姪Mが銀魂にハマっていて、最新刊を持っていたので、読ませてもらっちゃったり。
子供達は、その間ゲームで遊んでおりました(^^;)
片づけをした後、まるはに残った寿司飯とちょこっとネタをもらって、帰路についた。
双子は、久しぶりに従兄達と会ってとても楽しかったらしい。
実母からまるはと双子に、数日遅れのバレンタインチョコももらったし、これで当分お菓子は買わなくていいね。

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初スケート

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9歳11ヶ月

時間が前後するが(^^;)
 
月曜日は学習発表会の代休だった。
子供会の「6年生を送る会」が行われ、今年はアイススケートへ。
申し込めば、バスで送迎してもらえたのだが、双子初のスケートを見逃す手はないと、同行した。
保護者送迎の子は、8:45に現地集合。
初心者の子は、ヘルメット・手袋が必須だったので、登下校に使っているのをかぶっていった。
自転車用のヘルメットを被っている子、経験者らしく、毛糸の帽子をかぶっている子もいた。
思ったより、参加する子供が多く、付き添いの親が少なかった。
保護者は見学のみか滑走するか選べるのだが、役員じゃない保護者の滑走比率が高くてちょっとビックリ。
ちなみに私も数十年ぶりに滑ったよ(^^)
スケート場の職員の方から滑走上の注意を受けた後、貸し靴を受け取り、各自で履く。
が、お母さん方が「ヒモ靴履いたこと無いかも」と心配しているのを聞いて、ウチもそうだと思い当たった。
特にスケート靴は編み上げ靴のように、途中からヒモを金具に引っかけて締めるからね。
案の定、2人とも上手く履けず、私が手伝った(過保護?)。
他の子ってどうしたんだろうな(^^;)
ちなみにプラスは「足が痛い」と大きいサイズに交換し。
それでも「痛い」と言うので、ヒモを緩めに締めてやったら、ようやく準備オッケー。
リンクに出たのは、最後だったよ(--;)
人生初の、スケート体験の双子は、当然始めは手すり磨き。
運動神経良くないからなぁ、滑れるようになるのかなぁ、と思っていたら、30分くらいしたら、手すりを掴む手に、だいぶ力が入らなくなってきた。
サスガ、子供。
私はと言えば、一応始めから手すりを持たずに滑れたモノの、何かあったら支えられる、というほどの安定はなかったので、双子と手をつないでやるということは出来なかった。
まるはからの要請で、写真や動画を撮る。
1時間ほどしたら、2人とも、まだすぐ手すりに手の届くところではあったけど、何も掴まらず、自力で滑れるようになった。
それにしても、やっぱり性格が出て面白い。
プラスは基本的に慎重で、いろいろと確かめながら足を動かすカンジ。
当然スピードもゆっくりで、転ぶことも少ない。
着実に上達していき、マイナスより早く、手すりから手が離れた。
反対にマイナスは、勢いというか力で押していくカンジ。
滑るというより、走るといったカンジで足を動かし、とにかく動きが速い。
よく転んで、プラスに比べたら上達が遅いかと心配したが、結局、最終的には同じくらい滑れるようになっていた。
途中、おやつに、子ども会から支給された食券で肉まんを食べ、それも嬉しかった様子。
「保護者の分もありますので」と私ももらっちゃったよ(^^)
ちなみに、双子の同級生だけかもしれないが、男の子はやっぱり、ちからワザなカンジだったなぁ。
「転んで濡れちゃった」というズボンを見せてくれたり、「足くじいた」と言う子がいたり。
「大丈夫なの?」と聞いたら「うーん、もう痛くない、滑ってくる」と言うので、「ホントに大丈夫?」と聞いたら「だってさっき女子にバカにされたんだもん」だって。微笑ましい(^^)
双子がリンクの中央にも出られるようになった頃、終了時間が来て、場内アナウンスが流れた。
靴を履き替え、ロビーで「6年生を送る会」。
6年生にプレゼントを贈り、代表の子が一言喋るという程度だったけどね。
2人はスケートがとても楽しかったらしく、「また行きたい!」「明日行く!」。
いや、明日は学校だから(^^;)
でも、まるはの会社から福利厚生で割引券もらってるから、今年中にまた行こうね♪

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学習発表会

9歳11ヶ月

小学校の学習発表会だった。
保護者が観に来やすいようにと、毎年土曜日に行われる。
今年はインフルエンザが猛威を振るい、予定通りの開催が危ぶまれたが、無事、行われた。
午前中は、児童同士で発表しあい、午後から保護者への公開。
今年は双子の学年、4年生はプログラムの2番目。
ので、開始時間に間に合うよう出かけた。
着いたら、ちょうど、去年まで学童で一緒だった子のお母さんに会ったので、並んで場所を取った。
スリッパを忘れるという、痛恨のミスをしたが、持参の座布団に座って膝掛けを掛けてしまったので、そんなに気にならなかった。
開会式は始まっており、校長先生が、全国で表彰された賞状を掲げてた。
サスガ、大臣名で出される賞の賞状は立派だなぁ。
次にPTA会長の挨拶。
写真や動画を撮るのも結構だが、実際に目で見てあげて下さい、という話だった。
ま、そうなんだけどね。でも、何も残らないのも寂しいんだよね。
そして、プログラム1番の、6年生の器楽演奏が始まり。
曲目は「ルパン3世」。
赤いジャケットを着たルパン役の先生と、トレンチコートを着た銭形のとっつぁん役の男子児童との掛け合いの後、演奏が始まった。
リコーダーがメインだったが、メロディオンの音も力強く、スネアドラム他の打楽器も効果的だった。
難しい曲をやるなぁと思ったが、なかなかの出来映え。
途中で、金管バンド部の子と思われるトランペットとトロンボーンも加わり、迫力のある演奏だった。
そして、2番目は4年生。
去年9月の浜松市小学校音楽科研究発表会で発表した合唱組曲を、発表した曲だけでなく、全部で4曲合唱した。
最初の曲は、発表会でも夏祭りでも聴いたお馴染みの曲、2曲目、3曲目は2クラスずつ歌い、最後の4曲目はまた全員で歌った。
家で、プラスが口ずさんでいたお弁当の歌が(「♪ご飯の上にカツオブシ~」)ヘンな歌だなと思っていたら、ふざけていたわけではなく本当にそんな歌詞でビックリしたよ(^^;)
最後の曲も、「おお、2人で歌ってたよ、そういえば」というフレーズがあって、そういう意味でも楽しめた。
プラスはリラックスして、大きな口を開けて、体も揺すって結構楽しそうに歌っていた。
マイナスは少し緊張してたのかな、プラスに比べたら、表情もちょっと硬くて口も小さめだった。
でも頑張って歌ってたのは伝わってきたよ。
夏前から練習している曲だけあって、声も大きかったし、凄く上手だった。
一緒に観たMちゃんママも「この曲、元気があって好きだよぉ」と言ってた(^^)
ちなみに撮影は、まるはが撮影許可ゾーンで動画を撮り、私が一般席で、歌ってない時(整列してる時)を何枚か撮影した。
4年生が終わったら、早々に退散。
てか、トイレに行きたくなったので、一旦外へ出た。
まるはに断る時間がなかったので(出し物の間しか出入り不可)、また体育館内へ戻ろうと、入り口の外にいたら、保健体育委員会で一緒のM下さんに会った。
お互いマスクをしてたので、一瞬分からなかったけど(^^;)
M下さんの息子君は6年生。
トップバッターの「ルパン三世」のクラスでなく、中盤の「情熱大陸」のクラス。
「ルパン面白いから観に来なよって言われたんだけど、一番と、真ん中辺と最後(6年生全員の出し物が最後にある)じゃ、ずっといなくちゃいけないから」と、息子君のクラスにに間に合うように来たらしい。
「ルパン面白かったよ」と言っておいた(^^)
「情熱大陸って誰かバイオリン弾くの?」とふざけて聞いたら、サスガにそれは無いけど、アコーディオンの子がいるらしい。
今年は難しいのに挑戦するんだねぇと言い合った。
M下さんが「そういえば今年は学習の発表みたいなのがほとんど無いね」と言う。
言われてみれば、今年はそういう発表は3年生のみ。
毎年、1年生が「これだけできるようになったよ」とか、他の学年も校外学習の発表とかいろいろあったのに。
「音楽会みたいだね」と言われ、なるほどと思った。
出演者の交代になったので、扉が開かれ、そこでバイバイした。
カメラを片付けて待っていたまるはと合流し、帰宅。
16時頃、2人が帰ってきたので「上手にできた?」と聞いてみた。
ら、2人とも「うん!」と思いっきり肯いた。良かったね(^^)
「上手に歌えてたよ」「面白い歌だったね」と感想を言うと、「先生の横で高い声で歌ってた人、(声が)キレイでしょ」と2人が口々に言い出し。
数人ずつ前に出て歌った子がいたけど、どの回の、どの子か分からん(^^;)
ら、2人で「○○君!」と言う。男の子なんだ。
そう聞いても、ごめん、わかんないや。
指揮者の先生に隠れてた子も居たし。
でもそうやって、他の子を賞賛して自慢できるのはいいことだね(^^)
しかし、ウチの2人は運動も勉強も芸術も、遊びでさえも、あまり前に出ないなぁ。
まぁ、前に出るのがどうやら苦手らしいし、いいんだけどね。
 
さて、次は私の発表会。
頑張らねば。

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病気週間

9歳11ヶ月

月曜日、朝、プラスがお腹が痛いと言う。
マイナスが「(触り心地が)気持ちいいから」とプラスのお腹をしょっちゅう触り、その度にお腹が痛くなるので禁止令を出してあるのだが、どうも原因はそれではないらしい。
「学校に行けない」と言うので、休むことに。
体温を測ったら、35℃台。
熱も無いし、前の週にマイナスが休んだのと同じ症状っぽい。
ので、快復を期待して、私も午前中、会社を休むことにした。
特5日課で、14時にはマイナスが帰ってくると言うし、一眠りしたらほとんど痛みが無くなったようなので、昼ご飯を食べさせてから、出社した。
14時過ぎに電話したら、元気な声が。
ふぅ、これで明日は学校に行けるかな。
翌火曜日、朝、またプラスがお腹が痛いと言う。
やっぱり学校に行けないと言うので、休ませて、念のため病院へ。
熱は無いので、風邪薬を出して頂いた。
帰る頃には元気いっぱいで、母はガックリ。
この日も特5日課だったので、お昼を食べさせて、午後から会社へ行った。
15時頃電話したら、やっぱり元気。
明日は学校に行ってくれ。
翌水曜日、プラスは元気だったが、今度はマイナスが腹痛を訴え。
プラスと違って見るからに大変そうだったので、学校を休むことにした。
が、一眠りしたらすっかり元気。
ちなみに会社の始業時間を少し過ぎた頃で、またも母ガックリ。
仕方ないんだけどね、本当に具合悪いんだから。
この日も特5日課だったので、お昼を食べさせて午後から出社。
15時過ぎに電話したらプラスが出て「マイナス元気だよ~」。そりゃ良かった。
木曜日は、朝、プラスがお腹が痛いと言いながら、それほどひどくなかったらしく、私の「学校行ける?」の言葉を無視して、2人で学校へ。
15時半過ぎに帰宅し、プラスのお腹も学校で治ったらしい。
私も久しぶりに1日仕事。
ちょっと残業しようかと思ったが、窓から見える車が雪で真っ白になっていたので、「帰れなくなると困る」と思い、定時で帰宅した。
ちなみに自宅付近は雪はおろか、道路が濡れてもいなかった。
そして金曜日。
マイナスが「気持ち悪い」と言い、プラスも「お腹が痛い」と言う。
もう、どうなってんだよ、君らは。
プラスのお腹は、しばらくしたら治ったので、集団登校には間に合わなかったけど行くことにし。
マイナスはやっぱりどうみても具合が悪く、トイレから戻ったら「少し吐いた」と言うので、休ませることにした。
まぁ、熱は全く出ない、というより体温が低くて不調なカンジ(治ると体温も36℃台に回復)なんだけどね。
しかし、普通は朝調子が良くて、夕方から悪くなるってのが定番なんじゃないの?
夜、元気でなかなか寝なかったりするくせに、朝になって具合が悪いって、なんとかしてくれよ。
ってか、明日(土曜日)は休日登校で「学習発表会」。
こんなに休んでて大丈夫なのか?
「良くなったら学校行きなよ」と言ったが、そういうわけにもいかず。
やっぱり11時頃には快復し、プラスも特5日課だったので、午後から会社へ。
ら、私の留守中に、心配した担任の先生から電話があったらしい。
「明日は来られますか?」とのこと。
そりゃ心配だよねぇ。
本人が「行けます。大丈夫です」と答えたらしい。
明日は頑張って行ってくれ。
そして、土曜日、学習発表会。
給食が無いのでお弁当持参。
2人とも元気に登校して行った。
午前中が子供達同士の発表、午後は保護者達への発表となる。
双子もだけど、クラス的にも、休む人が多くて練習が大変だったんじゃないかな。
上手くできるといいねぇ。

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ポスター展

9歳11ヶ月

29日は、脱原発デモの日だったのだが。
寒そうだったし、夢の島プロジェクトのFestaが近づいていて、家を空ける時間が増える予定なので、今回はパス。
その代わりといっては何だが、脱原発ポスター展が開かれるというので、家族で行ってみた。
浜松市市民協働センターのロビーでの展示は、思ったより小規模で見逃しそうになったけど、私達が行った時にはちょうど誰もいなくてちょっと寂しかったけど、そしてポスターが思ったより小さくてちょっと肩すかしを食ったような気になったけど。
でも、訴えてくる物は大きくて、やはり見に行って良かった。
いつもは、私が1人でデモに行って、好きに主張してくる(と言うほどでもないけど)だけだけど。
今回は、「これ何のマーク?」「ここには放射能がいっぱいあって危険な場所ですよってマーク」「この赤いつぶつぶは何?」「これは放射性物質。下の方にいっぱいあるよってこと」「これ、意味分かりにくいよね」等々、家族でいろいろと会話ができてよかった。
「はだしのゲン」の愛読者である双子は、私の洗脳(?)の成果も多分にあるけど、原子力発電所には反対。
まるはも一緒に食品の放射性物質含有量に気を配ってくれて、私の反原発思想に一応賛成してくれているのは知ってたけど。
今回改めて、家族でポスターを見て、みんなで考えることができて良かった。
まぁ、マイナスは途中で飽きてしまって、いつものように「帰りたい」を連発してたけどね(^^;)
双子が大きくなる頃には「原子力発電所?昔あったねぇ」となってくれることを祈るよ。
ちなみに、最近募金箱を見ると「(お金を)入れたい!」と言う2人がまたも募金箱を発見し。
まぁ、いいことなんだけどね(^^;)
でも募金先とか、ちゃんと確認してから言ってくれたまへ。
といいつつ、単なる募金箱ではなく、障害者の方が作った商品の代金を入れる箱だった。
プラスが「おせんべいが欲しい」と言うので、200円の卵せんべいを購入。
ほんのり甘くてなんだか懐かしいやさしい味で、とても美味しかった。
短かったけど、実りの多い時間だった。ね。

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おにぎり

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9歳11ヶ月

双子の小学校では、週に1度、持参米飯の給食がある(持参しない米飯給食もある)。
今週の持参米飯は、おにぎりを持ってくるよう、学校から通達が。
1年生から3年生は保護者と一緒に、4年生以上は自分で作ってくるように言われたらしい。
というワケで、双子、(確か)初のおにぎり作り。
具は梅干しのみOKで、梅干しがイヤなら塩むすび、海苔は自由とのこと。
2人は、海苔無し塩むすびを作ることにした。
プラスは小さいの2個、マイナスは大きいの1個を持って行くと言う。
先に起きたマイナスと、お碗にご飯をよそい、塩をふりかける。
ラップを用意し、そこにも塩をふって、お碗のご飯をあけてラップで包み、握った。(本当は手を濡らして、手に塩をつけるのだが、ラップ活用ということで変則手順)
上手に三角に握れなかったので、私が形を作ってあげてから、もう一度握った。
次はプラスの番。
お椀2つに、マイナスよりかなり少なくご飯をよそってやる。
マイナスが「ボクの大きいでしょ?」と言ったのだが、プラスの2個分には足りないかな。
と言ったら、「同じくらいがいい」というので、ラップをあけてご飯を足し、塩も足した。
大きくなったおにぎりを握り直していたら、「あ、そうやって三角にするのか!」と何かを発見したらしい。
「こっちの手でこう握って、こっちの手でこう三角にするんだね」ご名答。
コツが分かったようなので、自分で握ってもらった。
そんなこんなで、マイナスにかまけていたら、プラスは知らないウチにおにぎり2個を完成させており。
角がとんがった、キッチリ三角のおにぎりだった。
過程は見逃したけど、握ったっていうより形作ったってカンジなんだろうな(^^;)
さて、自分で作ったおにぎりは美味しかったかな。

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最近の仲裁

9歳10ヶ月

兄弟はある程度仕方無いと思うが、我が家の双子は寄ると触るとケンカ。
当然仲良く遊んでいる時間もあるのだが、しばらくすると、どちらからともなく「イヤなこと言った」だの「○○が叩いた」「蹴ってきた」だのと言い出し、ケンカになる。
そして、近くにいる大人に訴えてくるのだ。
多分、人に預けられて育った故の習慣だと思うのだが(トイレに行くときも必ず断る)、それにしても、相手に意志を伝えず「○○が△△したー」とすぐ訴えてくるのは、もうそろそろ卒業した方がいいのではと思い。
「やめて」ってまず言いな。
「なんでするの?」「○○だからイヤだ」「△△したからだよ」など、まず話をして気持ちを伝えることを教えた。
まぁ、私がケンカを放っておけない、というのもあるんだけどね(うるさいのですぐ介入してしまう)。
始めたばかりで、まだまだ習慣にはなってないけど、今後、自分の気持ちを伝えるというのは、人付き合いの上で大事なので、頑張って身につけて欲しいなぁ。
私も、見守るということを覚えねば(^^;)
親子とも、成長しなくちゃね。

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カサ

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9歳10ヶ月

仕事をしていたら、珍しくマイナスから電話。
どうしたのかと思ったら、「あのねぇ、今日学校の帰りにねぇ」と説明を始めた。
声が少し暗いので、何かあったんだなと思いながら聞いた。
「道の横に穴空いてるところあるじゃん?」側溝の蓋のことかな?
「あそこにカサ入れたら折れた」「骨が?」「ううん、先っぽの棒の所」そこか。
「こないだ折ったのはプラスだっけ?」「うん」「カサ開ける?」「うん、開けた」やっぱり気にしてさしてみたんだな(^^;)
「雨、漏れてくる?」「ううん」「そっか、じゃ、帰ったら見せて」「うん、分かった」
帰宅したら、折れた先と取れた生地の部分(丸く輪っかになってなってる部品)が「おれた。」と書かれたメモと一緒にテーブルに置いてあった。
「おった」でしょ、と思いつつ笑っちゃったよ。
カサはとりあえず使えるみたいだけど、布部分がずれてきそうな気もする。
男の子がカサを壊すのは、ある程度仕方無いと思いつつ、出費が痛い。
また買わなきゃいけないのかな・・・。

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1/2成人式

9歳10ヶ月

学校で1/2成人式が行われた。
本年度より、浜松市のすべての4年生で実施されることになったらしい。
会社を午後半休して、てくてくと学校へ。
まぁ、参観会の一種なんだけどね(^^;)
1部は校外学習の発表。
5つのグループに分かれて、幼児施設や老人施設、障害者施設に見学に行ったことについて発表を行った。
同じ施設に行った子達が、クラス関係なく、同じ教室で発表をしたのだが。
プラスは保育園、マイナスは老人ホームに行ったので、やっぱり別々の会場だった。
ので、まるはが、プラスのチーム、私がマイナスのチームを参観することに。
ちなみに、「成人式」と銘打ってはあるモノの、授業の一環なので、ビデオ・写真撮影は禁止。
片方を見ている時は、もう片方は見られないことになった。
まぁ、来られない(=見られない)保護者もいるから仕方ないんだけど、双子の親のことは考慮されてないんだなぁ・・・(--;)
発表は4つのグループに分かれて行われた。
施設の説明や、一緒にやった遊びの説明、反省とまとめ。
マイナスは最後のグループだったのだが、ラスト2番目のグループの手伝いをしていたので、声を発しないで終わると思ったら、その後の自分のグループで発表して、ちょっとホッとした。
お年寄りをいたわることを学べたようで良かった。
休憩の後は、第2部。
今度はクラスごとに、あらかじめ持ち寄った赤ちゃん時代の写真でクイズをするのと、それぞれが将来の夢と、今までの感謝の言葉を発表する。
私がプラスのクラス、まるはがマイナスのクラスを見ることにした。
2部まで少し時間があったので、学校で撮った写真をスライドにして、教室のテレビで流していた。
クラス中の子が、写真を見ながら沸いている横で、プラスはピョンピョン両足跳び。
相変わらず、変なヤツ(^^;)
女の子が先生に、黒板に「何か絵を描いて」とせがみ、先生は、でかでかと「1/2成人式」と書かれた横に、着物を着た男の子と女の子の絵を描いた。
端っこの方に、プラスがスライムを描いて、男子がウケてたよ(^^; すぐに消したけどね)
時間が来て、2部が始まる。
はじめに、「赤ちゃん写真クイズ」。
0歳から2歳までの写真を「わたしはだれでしょう」の言葉と共にテレビに映し、子供達がワイワイと答える。
一定時間が来たら「私は○○です」と、吹き出しで答えが出るようになっていた。
大人から見ると、誰だか全然分からないのに、子供達は写真が出ると、結構「○○~!」「あ、△△だ」と答えていて、しかもそれが当たっていた。
プラスも、1枚くらい別の子の写真で「プラス!」と言われたモノの、正解写真で、かなりの子に「プラス!」と言われたてたよ。
先生の写真も出ていて、可愛らしかった(^^)
最後は、将来の夢と、親への感謝の言葉を順番に発表。
感謝の言葉で、親たちが感動していた(^^)
将来、なりたい職業を言う子が多い中、プラスはどんな人になりたいかを発表。
親への感謝は、「頭が痛いとき夜中でもやってる病院を探して連れてってくれてありがとう」だった(^^)
2部もソッコーで終わってしまったので、プラスの子供達は教室で待機(他の学年は普通に6時間目をやってるので)。
私はマイナスのクラスに移った。
こちらはまだ最後の発表が終わっておらず、マイナスの順番はまだだとまるはが教えてくれた。
プラスのクラスでは、将来の夢や親への感謝の言葉を、みんな練習したようで、サクサク喋っていたのだが、マイナスのクラスの子達は、考えながら喋っているように見えた。
マイナスの順番が来て発表。
私は2人とも見られて良かったよ(^^)
全員の発表が終わって、先生の話があったのだが、先生もうるうる来ているのが分かって、それも感動的だった(^^)
いいお式でした。
12月に行った、体験学習の写真を選んで、2人と一緒に帰路についた。
ちなみに、帰ってから聞いたら、「将来の夢」は具体的な職業とかが無い人は「人物像」を発表したらしい。
2人とも「これになりたい」って職業はまだ無いってことか。
さて、10年後の成人式はどうなるんだろうね。楽しみ。

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