双子8歳

参観会

8歳11ヶ月

今年度最後の参観会だった。
会社を午後半休して、帰宅。
昼食後、まるはと徒歩で学校へ向かった。
プラスのクラスは理科で磁石、マイナスのクラスは国語で漢字の授業だった。
まずは私がマイナスのクラスへ。
3つのグループに別れ、それぞれ机を向かい合わせにくっつけて、固まりを作ってあった。
女の子達が、教室の後ろにいる保護者に手招きをして、「見に来てください」と言う。
先生も「漢字クイズをするので、保護者の方も一緒に考えてください」と呼ぶので、マイナスのグループの近くへ移動した。
中央の席の子が、問題を持った紙をみんなの方に向け、「何の漢字でしょう」と始めた。
問題は2種類。
部首や作りを基本に、漢字をバラバラにして、元の漢字を当てるのと、それぞれが作ったオリジナルの漢字を当てるもの。
オリジナルの漢字は、難しかったよ(^^;)
読みを当てさせた方がいいんじゃないかと思っちゃった。
2問出題したら、全員で隣の席にずれ、次の子が出題するという仕組みになっていた。
マイナスは、バラバラ漢字を出題。
が、問題を書いた紙の裏に答えが書いてあり、始めに問題の方を自分に向けて持っていたので、答えがバレバレだった(^^;)
でも、男の子はそんな子ばっかりだったよ(^^;)
マイナスは大きな声で出題でき、友達の問題にも積極的に答えていた(親バカ)。
子供達はみんな楽しそうだった(^^)
5時間目の半分ほどが過ぎたので、プラスのクラスのまるはと交代。
磁石の授業なら、プラスは好きだし、いいんじゃないかと思ったら、磁石を触るのに夢中で、先生の話を聞いてるのか不明。
おいおい、大丈夫か。
でも、後半になったら、先生にやるように言われた作業も出来たし、先生の実験を見に、前に行くことも出来たので、ほっとした(バカ親)。
5時間目が終了し、帰りの会が終わって懇談会。
今回は、私はマイナスのクラスへ。
先ず先生から、4年生から始まるクラブと部活の説明。
印刷物も配られたので、どっちがどっちか分かった(笑)
それから、4年生から6時間授業の日が増えること、学習指導要領が変わって教科書も変わるけど、今持っている「下」の教科書は処分してはいけないこと等が説明された。
その後は地区ごとに班を作り、「4年生になるに当たって不安なこと」「今年1年で成長したこと」を話し合うよう言われ、「兄弟のいるお宅から、上級生の生活を聞いてください」とのことだったけど、私たちの班は3年生が第1子という家庭だけだったので、お互いの現状を話したのみ。
お話の楽しい方がいて、面白かったけどね。
プラスのクラスの懇談会が終わったまるはと合流して、学童保育へ2人を迎えに。
まるはの方では、具体的にどのクラブが人気があるかなどの話も聞けたらしい。
プラスの担任の先生が作りたいクラブもあるらしいが、毎年人が集まらなくて断念してるという話も(^^;)
大変だなぁ。
その時代の流行りなんかもあるんだろうけどね。
4人でのんびり歩いて帰った。
来年は、学童も卒業だね。
親子とも頑張ろうね(^^)

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誕生日給食会

8歳11ヶ月

学校で2月生の子の誕生日給食会があったらしい。
双子の学校では、生まれ月の子をランチルームという少し大きなオープンスペースに呼んで、給食委員と給食の先生がもてなすということをやってくれるのだ。
先月インフルエンザが猛威を振るったので、1月生の子の給食会が、2月の子の予定日になり、2月生の子の会は始めの予定より少し遅い日になったらしい。
帰宅後、「ランチルームに来てね」という招待カードを出しながら「今日、お誕生会だった」と報告があったので、様子を聞いてみた。
給食委員の子がハンドベル演奏をしてくれ、給食員さんから手作りクッキーのプレゼント、が定番なのだが。
マイナスが「誕生会なのに!」と憤慨していた。
何だ(@_@)と思ったら、クッキーの味が、マイナスの苦手なゴマと抹茶だったらしい(^^;)
そりゃ残念だったねぇ(^^;)
とはいえ、マイナスに比べたらよっぽど好き嫌いの少ないプラスでさえ、「ゴマは・・・」と言ってたので、双子の口にはあまり合わなかったみたい(^^;)
でも、みんなにお祝いしてもらって、美味しい給食を食べられて(双子の小学校の給食は美味しいのです)良かったね。
 
私の小学校の頃は、やたら「集会」があって、「誕生集会」も毎月やってたなぁ。
誕生月の子が前に集められて、お祝いの言葉と手作りのバッジをもらったっけ。
んで、代表の子が自分のエピソードなんかを発表したんだよなぁ。
↑誕生日給食会っていいなぁ、と思ったけど、お祝いする機会が無いからこういう形になったのかな。

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3D体験

8歳11ヶ月

イオン志都呂で、3DSを体験。
発売日前なのに4台も置いてあった。
双子の3D体験といえば、スズキ歴史館で3D眼鏡をかけて見た映画のみ。
映画館でも、見たことは無い。
その時も「すごーい」と騒いでいただけあって、ガッツリ食いついていた。
親も面白がって後ろから覗いたのだが。
やはり、「眼鏡をかけない」、嵐がCMで言っているように「奥行きがあるように見える」せいで、ソフトの色使いも手伝って、なーんか角度を変えると絵が変わるカードみたい。
とはいえ、一応3Dに見えたことは見えた。
が、ちゃんとしたポジションで見ないとキビしそうなのと、どうみても目に負担がかかるなぁ。
プラスは、双子の誕生日に発売なのもあって、「僕たちのお年玉を7千円ずつ出して、残りを母ちゃんに出してもらって」(何故7千円かは不明)と買う気満々だけど、目が悪いキミには当分先だな。
体験程度ならまだしも、これを長時間は、大人でも良くない気がするなぁ・・・。
ま、私の勝手な感想だけど。
大人になっても欲しかったら、自分達で買いたまへ。

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クラブ見学

8歳11ヶ月

4年生から、クラブ活動と部活動が始まる。
私が小学生の頃は、週1で(確か木曜日の6時間目)授業時間にクラブ活動、放課後に部活動だった。
クラブは授業の一部なので勿論だが、部も何か1つは入らなければいけないことになっていた。
双子の学校では、クラブ活動は、授業時間の関係だろうけど、年に数回。
その代わり、5・6時間目にたっぷりやり、講師も先生だけでなく、地域の専門家を呼んで指導してもらっているらしい。
部活は毎日やるワケでないらしいのと、ちょっとビックリしたのは水泳部以外でも、季節や大会時期によって活動があったり無かったりするらしい。
先日、今年度最後のクラブ活動があり、3年生は見学をしたとのこと。
見学する前に、「○○クラブに入りたい」「運動じゃないのは金管バンド部しかないんだって」「げっすいきんって、何か用事ある?」等々言っていたので、終わってから「どうだった?」と聞いてみた。
ら、マイナスが開口一番、「ボードゲームクラブってねぇ、遊んでればいいんだよ!」。
なるほど、そう言われりゃそうだ。
ぷぷ、授業中にゲームしてるのが、よっぽど衝撃だったらしいね。
それぞれ、担任の先生に引率されて、あちこちのクラブを見学したらしい。
「将棋もあった」「手芸クラブとねぇ、なんだっけ、似てるのに違うクラブなの」「ビーズだよ」「球技部があるんだよ」「タグラグビーとかポートボールとかやるんだって」「お茶クラブは、正座してお茶飲んでお菓子食べてればいいんだって」「ボク、お菓子食べてお茶飲んだ」「科学クラブもあるよ」「あと水泳部とか」「サッカー部は無い」「美術もあるよ」等々。
2人の話だと、クラブと部活の区別が分かんなかったけど、楽しかったんだね(^^;)
4年生になったら、何を始めるのかな。
クラブは毎年選べるから、いろいろ体験して欲しいな。
 
ちなみに私が小学生の時のクラブは、4年生手芸クラブ、5年生演劇クラブ、6年生バドミントンクラブ。
部活動は、鼓笛隊・小太鼓でした(^^)

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『ジュラ紀の地球展』 at 静岡科学館る・く・る

8歳11ヶ月

静岡科学館に、「ジュラ紀の地球展」と題して、アロサウルスの本物の化石が上野の国立博物館からやってくるというので、見に行った。
とはいえ、前日まるはが「調子が悪い」と言って(熱は無し)会社を休み、当日朝にプラスが「頭痛い」と不調を訴え。
実は、私が静岡の劇団「伽藍博物堂」さんの公演を観るのが、主な目的だったので、なべちゃん主催の観劇ツアーに同行することにして、「る・く・る」は諦めようかとも思ったのだが。
まるはが「大丈夫」と言い、マイナスが「行きたい!」と言ったので、決行することにした。
プラスには薬を飲ませ、いざ出発。
往路の半分くらい、私が運転した。
そんな訳で、予定より遅れて、11時頃「る・く・る」に到着。
早速、「ジュラ紀の地球展」開催ルームへ行った。
ら、凄い人でビックリ。
体験する展示は、長蛇の列だった。
双子は「並びたくない」と、展示してある説明を読んだり、骨格標本の写真を撮ったり、模型を見たりしたのだが、それだけでは間が持たず(^^;)
「折角来たんだし」「どんなことやってるか見てみようよ」と促され、「デジタル塗り絵」を見に行った。
ら、面白そうだったのと、始めの頃より人が減っていたので、やることにした。
まずは、用意されているステゴザウルスの絵に、色鉛筆で色塗り。
マイナスはあっという間に仕上げ、プラスはのんびり(^^;)
まだ時間がかかりそうだったので、先にマイナスだけ、パソコンに取り込んでもらうコーナーへ。
自分が塗った色を、立体イメージに投影してくれるというシステムで、係りの方がカメラに塗り絵をかざすと、カラフルで小さなステゴサウルスが、パソコンの画面上を歩き回る。
ステゴサウルス以外のところは、カメラが映している画像なので、手に乗せているように見せることも出来て、子供達は大喜びだった(^^)
その後は別コーナーで、ジュラ紀の背景とステゴザウルスと自分を合成した写真を作って、プリントアウトしてもらった。
プラス分、マイナス分、それぞれ1枚ずつ作ってもらって、2人とも嬉しそうだったよ(^^)
アロサウルスの生体イメージを、実際の映像と合成して見られるコーナーでは、長蛇の列に加えて、体験時間が2分30秒と聞いたので、こりゃ時間がかかると、一気にあきらめムードに。
どうやら、コーナー脇のモニターに映し出しているのが、体験している映像のようだったので、それでいいにしてしまった。
それにしても、最近は前ほど「恐竜」と言わなくなったとはいえ、子供の記憶力は凄いなぁ。
私が子供の頃読んだ「恐竜のひみつ」の記憶を掘り起こし、双子といろいろ話したのだが、私の子供の頃より格段に情報量(名前や分類)が多く、かつ更新されていて(今はブロントサウルスっていないのね)、たじたじだったよ(^^;)
1時間くらい会場にいて、恐竜世界を満喫したので、常設展へ。
同じ物でも、何度も楽しめるんだね(^^)
2人とも、凄い勢いで楽しそうだった。
勿論プラスの頭痛は「どこへ?」状態だったよ。
最後に、ミュージアムショップで、プラスは粘土、マイナスは石を買って、科学館を後にした。
雨だったのに(から?)、凄い人でした(--;)
1階のはなまるうどんで遅い昼食を食べ、私は静岡市民文化会館へ送ってもらうことに。
私にとってのメインは伽藍博物堂さんだったけど、アロサウルスも見られて良かった(^^)
実は、子供の頃からへそ曲がりな私は、超有名なティラノサウルスより、出現年代の早いアロサウルスの方が好きだったんだよね。
今回、2種の歯の違いなんかも知ることが出来た。
また上野にも行きたいなぁ。

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初めての

8歳11ヶ月

そんなワケ(?)で、月曜日は学校代休。
いつもなら、私も有休を取って、双子と1日家で過ごすのだが。
ふと思いついて、4月からは学童保育も卒業だし、と、午後半休にした。
午前中は、双子2人でお留守番。
私が買い物に行くとかで、1時間程度なら留守番の経験はあるのだが、4時間半も子供達だけで過ごすのは初。
3月いっぱいで学童保育を卒業しても、まだ春休みで、始業式までは何日か、長い時間を2人で過ごさなくちゃいけないのだから、これで親子共々自信がつけばいいなぁ、と。
1時間ならDSで遊んでもいいこと、プラスは終わってない絵日記の宿題を片づけること、何かあったら携帯に電話すること、お客さんには対応しなくていいことを言い含め、お菓子はこれを食べていいよと数種類用意して、いつもの時間に家を出た。
会社に着いて、朝礼が終わる頃、家から電話が。
マイナスからだった(^^;)
今、ゲームが終わったので、今からプラスに宿題をさせるとの報告。
「やらせてよ」とマイナスに頼んだのだが、どっちが兄ちゃんだか分からんな(^^;)
それから1時間以上経って、2度目の電話。
「冷蔵庫にあるチョコとチーズ食べていい?」「いいよ」
15分ほど経って3度目。
「プラスがねぇ、(学習発表会の時)後ろにいた人の服が分からないって言ってる。プラスは今トイレに行ってるんだけどさ。あ、プラス、自分で喋れ」
どうやら、宿題の絵日記(学習発表会の感想)の絵を描くのに、自分より後ろにいた人の洋服の色を覚えていなくて困っていたらしい。
仕方ないので、デジカメのデータを見る方法を教えてやり、それでもダメなら母ちゃんを待てと伝えた。
それから、40分ほど経って4度目。
「僕たち、テレビゲームはやっていいのかな」「うーん、いいけどさ、DVD見るって言ってなかったっけ」「あ、そうだった。母ちゃん、何時に帰ってくるの?」「12時40分くらいかな」「分かった」
少し心細くなってきたんだろうか(^^;)
昼休みになり、大急ぎで帰宅。
12:40前に家に着いたら、録画してあった「ゲームセンターCX」を見てた。
無事、ミッション終了。
仕事中に電話があるのはちょっと焦るけど、携帯にだし、逆に何事もなく過ごせてるのが分かって安心できた。
ちなみに、かけてきたのは全回ともマイナス。
なんだかんだ言って、不安だったのかな。実はプラスより恐がりだし(^^;)
でもまぁ、初めてのお留守番は、まずまず成功というところかな。
4年生になる準備、第1段階終了かしらん(^^)
 
ちなみに昼ご飯を食べた後は、友達と遊ぶ!と2人で出かけて行った。
これなら、お弁当を作っておいてやれば、1日留守番できるかな。

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学習発表会

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8歳11ヶ月

学校で学習発表会が開催された。
今年、3年生は、2チームに別れて発表することになり、双子は別々のチームになった。
インフルエンザによる学級閉鎖で練習ができなかったり、欠席児童が増えたら延期か中止になる可能性がささやかれたりと、いろいろと苦労もあったようだが、無事本番にこぎつけた。
双子は「(母に)まだ教えちゃいけないの」「(相方にネタが)見られちゃうから」と、家では練習もせず、秘密主義を貫いていた。
ので、今年は題名と、学級閉鎖で家での練習を命じられたマイナスが何の役割か(実際の練習はせず)、あと、衣装が特にない子は、運動会の時に使った法被を着ることくらいしか、明らかになってなかった。
発表会は土曜日。
子供達は、朝、普通に集団登校で学校へ。
午前中は、児童同士、午後から保護者や地域の方々への発表だ。
今回、プラスのチームがプログラムの1番、マイナスのチームが13番(ラストから3番目)だったため、開会式の前に体育館で場所を取り、最後の金管バンド部の演奏までしっかり見た。
寒い日でなくて良かったよ。
プラスチームの出し物は「水戸黄門漫遊記」。
水戸黄門と助さん角さんが現代の浜松市に現れ、市内の特徴を見て歩くという物。
プラスは南区の住人になり、畑仕事をしながら、黄門様に説明する役だった。
黄門様ご一行が移動する時に、テーマ曲を鍵盤ハーモニカで吹いたりする時も、ずっと一番前にいたので、撮影が楽だったよ(^^)
(ちなみに小指を多用して吹いてたのが、他の子と違う指使いで、心配しちゃったよ←親バカ)
そういえば授業でプラスは南区へ行ったんだっけ。
実際に見学した子が、その区の担当になったのかな。
その後は、終盤のマイナスチームまで他の学年を観たのだが、体育祭同様アニバーサリーの年だったからか、面白い出し物(授業の成果一色でない)が多かったように思った。
6年生はクラス毎に合奏。
歌う前に、与謝野晶子の「弟よ」を朗読したり、「夢に向かって頑張る」的な、胸に来るカンジのことをしたのに、多分そこから選曲したんだと思うのに、合奏だと歌詞が分からなくて残念だった(最近の歌はよく知らないので)。
てか、歌謡曲を合奏は・・・。
合奏ならもうちょっと違うコンセプトで、合奏に向いた曲にすれば良かったのになぁ。と思ってしまった。
上手だったけどね。
4年生は「日記のうた」をクラス毎に合唱。
曲自体もだけど、先生の小芝居が面白かった。
去年、マイナスの担任だったT田先生がいい味出してた(^^)
来年になったら、こんなに上手に歌えるようになるのかな。
去年、学童で仲良くしてもらってたYっきー君が、大きなお口で歌ってるのが、微笑ましかった(^^)
1年生は毎年恒例、「今年1年でこんなことが出来るようになったよ」と、チームに別れて、詩の朗読や計算、縄跳び等を披露するのだが。
最初に、全員で「くじらぐも」の朗読をした時、上手と下手でタイムラグが出来ちゃったのが(^^;)可愛かった。
ラスト、歌を歌ったときにも、どんどん走ってっちゃって、指揮は見てないし伴奏も聞いてない状態(伴奏ともずれてた)だったのが、パワフルで、声も大きくて子供らしくて良かったなぁ。
5年生は、おトイレに行ってたので観られなかった。残念。
2年生は、2チームに別れてお芝居。
「友達っていいな」という副題で、「泣いた赤鬼」と「力太郎」を演じた。
「力太郎」のラスト、御堂こ太郎と石こ太郎と力を合わせて化け物をやっつけようとするシーンで、力太郎が振り回した金棒(黒いビニール袋に詰め物をした物)が、御堂こ太郎の頭に当たったのが、ツボだったよ(^^;)
そしてようやく、3年生マイナスチーム。
「かさじぞう」を演じた。
マイナスは「朗読係」。
数人が下手側に固まって、順番に大きな声で話を進行する役だった。
始めの方にいきなり喋ったので、シャッターチャンスを逃したよ(--;)
そういえばこっちのチームは、学習と結び付けが無かった気が。
次の6年生が終わって、最後は金管バンド部の演奏。
男の子がたった1人で、他は全部女の子なのに驚いた。
私の時代は「鼓笛隊」だったけど、金管楽器はほぼ男の子だったのになぁ。
そして、アニバーサリーの年だからと、学区の中学校の吹奏楽部と、地域の方が助っ人に入って2曲目。
中学生も全部女の子だったよ。
当然、チューバやトロンボーンなどの大きな管楽器も女子。
男子もやればいいのになぁ。
ちなみに、中学校へ助っ人に来ていた方が2人、小学校へは2人いたのだが。
中学校はまるはの母校(そして吹奏楽部だった)ということもあって、2人ともお知り合いでした(^^)
全てのプログラムが終わってから、声をかけに行ってたよ(^^)
次回(ってあんのか?)は一緒にと誘われてた。やればいいのに。
児童昇降口に行ったら、双子は既に外にいて「帰っちゃったかと思った!」と怒られちゃった(^^;)
ごめんねー。
4人でのんびり歩いて帰った。
楽しかった(^^)
2人とも上手に出来たねー(親バカ)

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節分

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8歳11ヶ月

節分だった。
学校では、節分の前日、去年と同じく給食に、散らし寿司風混ぜご飯と海苔が出て、自分で巻き寿司を作り、恵方を向いて食べたらしい。
マイナスはしっかり願い事をしながら、プラスは無心で食べたのも、去年と同じだったようだ。
で、学童保育へ迎えに行ったら、マイナスが「明日豆まきする」「鬼が来るんだって」と言う。
「えー、コワイじゃん」と言ったら「ニセモノでしょ?」クールだな(^^;)
その時は「先生が鬼やんのかな。大変だな」と思ってた。
翌日、お迎えに行ったら、学童保育の先生に「お菓子を撒いたら、マイナス君は厳選して自分の食べたいのしか拾わないので、少ししか拾えなくて。もう全部食べちゃいました」と言われた。
相変わらずだな(^^;)
で、プラスがのんびり食べてるのをうらやましがるんだよね。
帰りの車中でいろいろ聞いたら。
ホントに鬼が来たらしい。
「豆をぶつけた」「○○君は金棒を取った」「緑の人(?)が--」とかいっぱい話してくれた。
自治会の人?保護者とか?と思ってたら。
「これあけていい?」とマイナスが小さな包みを見せた。
「いいよ」と開けさせたら、スティッチのパスケースが。
「どうしたの?」「鬼がくれた」「えー、いい鬼じゃん」「鬼が先生にくれて、先生が分けたの」
いや、それでもさ。
と、それに付いてた紙を見たら「柳原新聞店」の文字が。
「柳原新聞店では季節に合わせた楽しいイベントを企画しています」とあった。
新聞やさんを頼んだのかぁ。
それにしても、小学生男子の相手は大変だっただろうな、お疲れさまでした。
でも子供達も楽しかったようで、良かったね(^^)
 
ちなみに、鬼が来た当日は、3年生は時間が無くて、学童で宿題が出来なかったらしい。
迎えに行ったら、双子含む男子3人が宿題中だった。
「またやってない」と思ったら、↑の理由だった。
女の子達は、「時間無くて出来ないから、家でやる」と、全員すっぱり諦めたらしい。
女の子母さん達が怒ってたけど、性別で違うのね、面白かったよ。
てか、私が普段「(学童で全部)やってこーい」と怒るからかしら(^^;)
 
家では、まるはが帰宅してから、3人で豆まき。
玄関で「鬼はー外ー鬼はー外ー」「福はー内ー福はー内ー」と撒いて終了。
そういえば、実家のやり方そのままでやってるけど、ウチは誰も鬼に扮装しないなぁ。
豆好きな双子は、「自分の年の数じゃ足りない!」と、まるはの分までポリポリ食べてました(^^;)

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豆まき

8歳11ヶ月

実家で豆まき、というか、お菓子撒きがあった。
これは、私たちが子供の頃から毎年行われている行事。
去年から、従姉Kちゃん家族も一緒に参加している(一昨年伯母が急逝したため・伯母子の中で唯一浜松に暮らし、一時我が家で一緒に暮らしてたこともあるので)。
今年は17時に集合して、夕食準備。
10分ほど遅れて着いたら、台所は妹2人と従姉K、姪Mでいっぱいだった(^^;)
「まぁ、撒くか」の父の声で、お菓子撒きが始まり。
子供達、大騒ぎだった(^^;)
今年は、双子も「沢山拾えたじゃん」と思ったら、従兄弟やはとこは、その比ではなく。
やっぱり、ウチの双子は鈍くさいのかなぁ(^^;)
ちなみに、夏に産まれて現在5ヶ月の、姪Kは予想通り大泣きだった(^^;)
来年は、加われるかな。
その後は、夕飯(手巻き寿司)の準備再会。
「実姉(現在アメリカ在住)から電話あったよー」と話しながら。
女手が多いとあっと言う間だわ。
子供達は、去年同様、ダイニングテーブルに固まり。
大人+姪M(中1)は、座卓で食べた。
両親が上座に座り、上の妹K家族がその横に座るのは恒例なので、私達夫婦と、妹H家族がいつも近い場所で食べることに。
赤ちゃんKちゃんの話や、妹Hの赤ちゃんの頃の話(13歳違うので世話をしたのです)、こないだの雪の日の話や、子供らの学校の話などをした。
子供達は「笑っちゃいけないゲーム」で大盛り上がりだったようで、マイナスが大笑いしてた(ダメじゃん)。
食べ終わったら、それぞれ持参のゲーム。
何故か、兄弟で固まってやってて、可笑しかった(^^;)
従姉Kちゃんが、百貨店勤務の旦那さんを街まで迎えに行くというので、車を動かし。
夢の島の稽古がある私も、帰ることにした。
と言いつつ、申し訳程度に皿洗いをして、ちょこっと話してた(つもり)ら、あっという間に時間が経ってしまい、大急ぎで帰った。
双子は、従兄達にあっさり「バイバイ」で、ちょっと拍子抜けだったよ(^^;)
「また遊ぼうね」とは言ってたけどね。
次は自宅で豆まきだね。

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学級閉鎖

8歳10ヶ月

学童に迎えに行った時、マイナスが「今日、インフルエンザで休んだ人、7人だった。8人休むと学級閉鎖なんだって」と言ったのは聞いていたのだが。
翌日、会社で10時過ぎにトイレに行った時、携帯にメールの着信があるのに気付く。
見たら学校から、マイナスのクラスの学級閉鎖を知らせるメールだった。
給食を早めに食べさせ、12:45頃下校になるという。
更に、学級閉鎖は土曜日まで(って学校自体は土曜日はやってないけど・何か規定があるんでしょうね)、「帰宅してもお子さんが家に入れないご家庭は連絡下さい」とあった。
↑の話を忘れていたのもあって、一瞬慌てたが、午後半休すれば間に合う。
上司に、事情を話して(今週中、何日か休むという話も)、お昼で帰ることにした。 
12:10に午前の仕事が終わり、15分頃に会社を出て、45分前に家に着くことが出来た。
が、昼食を食べ終わってのんびりし始めても、なかなか帰って来ない。
思いついて、学童保育の先生に電話した。
ら、やはり来ていると言う。
「家にいるので帰らせてください」とお願いしたら「早退して下さったんですね」と仰った。
えー、前、プラスのクラスがあわや学級閉鎖かって時に、本人が元気でも学級閉鎖のクラスの子は預かれないって言ったじゃーん(って言えませんが)。
ほどなくマイナスが帰ってきた。
「書取り、途中までやってきた!」と言うので、宿題の続き。
その後、時間を決めてDSで遊んだ。
マイナスに聞いたら、プラスは15:45に下校らしい。
が、やっぱりなかなか帰って来ない。
16:15を過ぎて、心配し始めたら、帰ってきた。
マイナスは今週中、毎日体温を測らなければいけないらしい。
2月5日には学習発表会なのに、練習も出来ないね。大丈夫か?
まぁ、2人とも元気なのが救い。
予防接種が効くといいなぁ。

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