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2017年1月

入社準備

いろいろあって(笑)、また仕事を変わってました。
まぁ、また派遣なんだけど。
5月に就職した会社から、試用期間終了時点で採用無しと宣告されたので、また失業・・・。
で、登録したままだった派遣会社にまた求職中であることをお知らせしたら、その派遣会社の事情で、緊急に配属されることになったのだ(ちなみに派遣先に面談に行った2日後)。
失業中だったので、短期のつもりで、勤めることにした(派遣元は了承済)。
「事情」というのは、前任者の方が急に来なくなってしまったってことらしい。
1ヶ月も勤めないウチに、信用云々の関係で、時給(一般派遣)から、月給(常用派遣)にしてもらえることになった。
私が望んだことではなく、派遣先への誠意を表す(急には辞めませんよアピール)ためとのことらしい。
実は、この急に配属された仕事は製造事務&ちょっと庶務。
在庫を台帳に記帳(今時手書き)したり、納品書をパソコンに入力したり、電話応対をしたり、社員のお弁当の数を数えたりしている。
私はもともと機械設計で常用を希望していたので、早く仕事を替わらせてもらう、イコール常用への変更だと思っていた。
製造事務では希望の給料にはならないし、月給待遇になってからだと昇給しづらいと聞いたし、と渋ったのを説得された、という形になった。
そのせいもあってなのか、常用になることで生じるわずらわしいこと--ミーティングがあるとかスキルアップのための勉強だとかについては、営業担当者が「言いづらかった」らしい。
ということで、入社オリエンテーションは寝耳に水、状態。
入社日に参加するのが原則らしいが、棚卸しで忙しい日に名古屋で行われると聞き、延期してもらった。
が、入社のための書類の準備は、入社日(2/1)に間に合うように、とのことで、とてつもなく慌しくなってしまった。
ちょっと書類を書くだけかと思ったら、住民票だの卒業証明書だの、雇入前検診だの。
しかも平日、仕事を抜けると給料が出ないとのことで、強制的に土日に動くことに。
入社書類の到着はオリエンテーション参加要請メールの翌日だったが、入社日1週間前だったので、週末が1度しかないという過酷な状況になった。
11月に入社日も決めたんだから、何故もっと早く連絡しない?(怒)
週末には検診を受け、身元引受人のサインをもらいに実家へ行き、住民票を取りに区役所へ。
それだけでなく、母校に事務室が空いてる時間を問い合わせたり(結果、取りに行くのは不可能だったので郵送で要請)、病院に予約を取ったり、平日も結構な時間を取られてしまった。
ブリブリ怒っていたら、まるはに「伝えたほうがいい」と言われたので、「間に合わない書類があります」と営業に怒りメールを出しましたよ。
書類を受取りに来た時、予想以上に恐縮してたけど。
しかし、週末、既に予定が入ってたらどうするつもりだったんだ(怒)
すっごい疲れた週末だった・・・。

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ファイナルイベント稽古

「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016」ファイナルイベントでのワークショップの成果発表のための稽古をした。
9時からクリエート浜松のアトリエで。
まずは脚本について、「好きかどうか」「好きなところ」「気になるところ」などを順番に発表した。
個々で柔軟や脱力をした後、一緒に発声練習。
脚本を持って、1度通した。
前回同様、演出から配られたキャラクターシートを元に(宿題だったらしい)、個別に演出と役作り。
私は、ワークショップの時にやったという気の緩みもあって、用紙を忘れました(汗)
面談(笑)してない役者は、雑談をしてたんだけど、やっぱり芝居がらみの話題に。
中学生のコからの役作りの質問に答えたり、エキサイティングだったよ。
その後は小返しをしながら、立ち稽古をした。
所属劇団によっては、全くやり方が違うようで、苦労されてた方もいた。
「自分の劇団ではこういう演出をされる」というお話が興味深かった。
てか、やっぱり演出によって全っ然演出法が違うのが、面白いわ。
あっという間に終了の時間になり。
1Fのロビーに移って、ちょっとミーティング。
立ち稽古のダメだしと、次回の稽古の申し送り、衣装の打合せをした。
Cancam系の服って持ってない・・・(--;)
演出に好みの芝居をすると言われて、純粋に嬉しかったよ(^^)
あー、楽しかった。

しかし、たった3時間なのに、すっげぇ疲れました・・・。

 

「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016」ファイナルイベント
2月5日(日) 15:00~17:00
クリエート浜松1Fふれあい広場
ワークショップ成果発表 『あのとき実は・・・』出演予定

お時間と興味のある方は是非!

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