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防災訓練

木曜日は会社(派遣先)の防災訓練だった。
「15時に開始します」という告知が、朝礼時に上司から、それから放送でもされた。
15時ちょうどに、地震警報(「これは訓練です」という断り入り)が放送された。
その後、特に指示も無いまま、支給されているヘルメットをかぶり、社員の方々に付いて屋上へ移動した。
点呼を取られ、そこでしばらく待機。
風がとんでもなく強くて、寒いわ飛ばされそうになるわで、閉口した。
誰か「寒いよ」とか「上着を着た方が」とかなんとか、アナウンスして欲しかったよ(--;)
(社員は上着を着てる人がいた・お客さんは半袖作業服の人も)
ちなみに、屋上へ避難する事になったのは一昨年からだそうだ。
浜松市の南区で、海抜3m以下の場所にある社屋だからね。
東日本大震災の影響と言われたが、震災のあった年には実施してないというのが何とも・・・。
20分ほど、ただ待たされて、やはり何のアナウンスもなく、何となく解散。
初めて上った会社の屋上で、キレイに富士山が見られたのは嬉しかったけど、なんだかスッキリしない訓練だった。

前にいた派遣先と比べても意味は無いのだが。
まず、上司からの避難訓練の案内が、転送メールだったことからして、少し違和感が。
そのメールの中にも、具体的なスケジュールや避難場所等の案内は無く、勿論、誰が誘導係だとか役割も知らされなかった。
当日も、訓練用の地震緊急速報を流しただけなので、具体的な避難指示は放送されなかった。(「15秒後に揺れます」「安全を確保してください」とは言うが「机の下に避難してください」「係りの指示に従って避難場所に移動してください」等のアナウンスは無し)
誘導係がいないというだけでなく、近くの席の人からの声かけもなく、事情をわかってる人(正社員)がヘルメットをかぶって移動するのに、なんとなく付いて行くだけだった。
屋上に上がっても、「ここに並んでください」とか「この部署はここ」とかの指示はなく、ただ人の後を付いて行くだけ。
点呼を集計した後も、偉い人のお言葉どころか、終了の挨拶すら無く、前の方からバラバラ解散し始めて、なし崩し的に終わりだった(--;)
なんだかなぁ。
訓練だから何とかなってるけど、席を離れてる時に地震があったりしたら、もうどうしたらいいか分からないよ(--;)
でもこの会社って、万事が、こういった薄らぼんやりした雰囲気なんだよね(--;)
ある意味、社風なんだろうなぁ・・・。

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