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面談&鑑賞

昨日、土曜日は派遣元の面談日だった。
グループごとに、リーダーに目標や達成率等を報告し、その結果が査定にも影響するとのこと。
とはいえ、私は入ったばかりなので、書類の提出は無く、次回提出して貰うからと、今までの経歴の説明をしたり、面談の説明(提出書類の書き方含む)をしてもらったりした。
グループは職種ごとに別れているので、私のリーダーも機械設計者。
話したら年代が同じだそうで、ドラフターで手描きで描いてた時代の話とか、「今の若い子は(笑)、まともな2D図面が描けない」とか、オッサンみたいな会話をしちゃったよ(^^;)
そんなこんなで、面談時間、ちょうど45分。
のために、鈍行で名古屋まで往復は、やっぱりちょっと、ロスが多い気がするなぁ・・・。
まぁ、友達に会うとか、ショッピングをするとか、ついでの楽しみを見つけよう♪
余談だが、乗り換えた豊橋駅で、「この電車って金山に止まりますか?」と、知らない女性に聞かれた。
当然分からないので、時刻表横に書いてあった停車駅表示を「これで分かるんじゃないですか?」と案内してあげたけど・・・(^^;)
人に聞かれる体質健在かな・・・。

小走りで名古屋駅に戻り、確認しておいた電車に飛び乗って、とんぼ返りで浜松へ戻る。
今回、電車のチケットをあらかじめ買っておいでまで、急いで帰浜したのには、実はワケがあり。
小学校の友達、先週会ったTねと同じグループでコロコロ遊んでた仲間の1人であるタケが、浜松で演奏するというので、急いで帰ったのだ。
みんなで仲良く遊んでいたのは小4の頃。
小5から部活が始まり、彼はトランペット、私は鼓笛隊に所属した。
中学は違う学校へ進んだが、彼はそのまま吹奏楽部へ進み(ちなみに私はご存じの通り、中学から演劇部)、高校、大学と音楽を続け、現在はなんと、プロのホルン奏者なのだ。
先日、Facebookで友達になり、浜松で開催されるホルンフェスティバルに出演すると教えて貰った。
午前中、仕事なので、途中からしか鑑賞できないのですが、と主催者に問い合わせたら、構わないと言って頂いたので、聞きに行くことにしたのだ。
電車を降りて、初めて駅2階の改札を使い、向かったのは楽器博物館2階の研修交流センター。
当日券を買って、ロビーに入ったら、ちょうど講演時間だったようで、演奏者であるタケはロビーにおり、お互いすぐに見つけることが出来た。
「懐かしいねぇ」と、ひとしきり昔話と近況報告。
なんだか、いっぱい喋っちゃったよ。
講演とその後の休憩が終わり、2部が始まるというので、ホールへ入った。
県内のアマチュアグループから、コンクール入賞者、プロの奏者等々、沢山の方が演奏した。
私は音楽はよく分からないし、過去にクラシックの演奏で眠くなったこともあったのでちょっと心配があったのだが、バレエやダンスにに使いそうなリズミカルな曲もあったし、何より会場が小さくて演奏者の様子がよく分かったので、興味深く鑑賞することが出来た。
芝居についてはよく思うのだが、音楽もやっぱり生はいいねぇ(^^)
タケは、メインゲスト(!)の1人らしく、最後にもう1人の方と2人で演奏した。
ホルンはよく分からないけど、美しい音色で、格好良かった(^^)
プログラムの1番最後に「楽器を持っている方全員で」と、超大人数で演奏したのは圧巻だったよ(^^)
終演後、またロビーでタケに挨拶し、会場を後にした。

このフェスティバルというのは、午前中は演奏の練習をしたりするようで(要申込)、ホルンを演奏する方々には、とても有意義なイベントだと感じた。
もっと、宣伝すればいいのに。って部外者の私が知らなかっただけなのかな。

タケは、昔通り優しい話し方で、可愛いまま、全然変わってなかったよ。
ああ、楽しかった(^^)

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