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散策 10/25

約束していたので、有休を取り、今日は姉と過ごす。
彼女の希望で、まずは、子供の頃住んでいた辺りを散策。
浜松の街中に近いところで、父が子供の頃から浜松祭りに参加している町だ。
ここに、姉が小2、私が年中、上の妹が年小まで住んでいた。
車を停めて、あちこち歩く。
始めに、町内の神社へ。
ここには、屋台置き場があり、お祭りの時の屋台引き回しの到着点でもあったのだが、当時4歳以下だった私と妹は、行かせてもらえなかった(--;)
姉の話だと、すごく混んでいたから、危なかったのではということらしい。
私の記憶が確かなら、幼稚園の同級生が敷地内に住んでいて、よく一緒に遊んだと思う。
お参りして、祖父の起こした会社の横を通り、昔、親戚が住んでいた辺りへ行く。
なんだか、もの凄く細くて危なっかしい場所を通っていった記憶があったのだが、納得した。
昔よく通ったのは、人だけしか通れない細い道で、勾配が急だったのだ。
それから、近所のお肉屋さんの横を通り、記憶にある保育園(自分たちは通ってない)を見て、昔通っていた習字の塾の場所を教えてもらった。
あぁ、ここだったのかぁ。
一通り歩いた後、雑貨屋に行きたいと言われていたので、ハンプティダンプティへ。
「アメリカにはこういうお店って無いんだよねぇ。面白い」と言われる。
私は初めて、姉がシール好きだって知ったよ(^^;)
それから、お昼ご飯を食べに、ヒコウビランへ。
ここで、延々と昔話。
幼稚園の頃、私たち姉妹は鼓笛隊に入っていたのだが、それに関する話とか、ご近所に住んでいたお姉さんの話(私が生まれる前の話らしい)とか、習字の塾の話とか、いろいろ話した、というか教えてもらって、記憶と事情が繋がって面白かった。
実はこの時に、妹の愚痴もいっぱい話した(^^;)
だいぶ話し込んじゃったよ。
重い腰をようやく上げ、最後に巌邑堂へ。
栗蒸しようかんを、実家へのおみやげに買い、姉を送って行った。
すぐ帰るつもりだったのだが、今度は実家で、母も交えて羊羹をつまみながら昔話。
母と姉が、私の小さい頃の記憶にびっくりしてたよ(^^;)
古希のお祝いの時の怒りを姉にぶつけてしまったけど、いろいろ話してスッキリした。(勿論、怒ってたのは母には内緒)
もうちょっと近くに住んでると、頻繁に会えるんだけどなぁ。

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