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『ゆきとおにんべ』観劇 5/2

11歳2ヶ月

双子の小学校で、劇団たんぽぽ『ゆきと鬼んべ』が上演された。
保護者も、申し込みをして観劇費用を払えば、子供と一緒に観ることが出来る(しかも格安)。
今年は初めて、会社のGW休暇中だったので、観ることにした(^^)
午前と午後の2回公演で、高学年は午後の部だったので、私も午後に観ることにした。
時間ぎりぎりに学校の体育館に着き(すみません)、受付をして頂いたら先生に「○○さんですね」と確認された。
おお、先生に名前と顔を覚えられてる!と思ったら、保護者は私1人だったよ(^^;)
子供達には、座布団を持ってくるよう申し送りがあったのだが、保護者の持ち物には無かったので、「なんでだろ」と思っていたら、保護者の席は、子供の後ろのパイプ椅子だった。
ので、中央に作られた通路の、すぐ横に陣取った。
そのため、場所は遠いモノのとても見易く、役者がすぐ横を走ったりして、お得感いっぱいの席だった(^^)

話は。
題名から連想されるとおり、日本の民話風のお話。
体育館作りつけの舞台の前に、上演用の特設舞台が設置され、床が前に傾斜していた(後で見たら結構急だった)。
袖幕はなく、舞台の後ろへ役者が出入りする方式。
役者は、かなりカラフルな色使いの和風の衣装を付け、役を演じるときに、その役のお面を付ける。
主役2人以外は、何役かを演じていたよ。
音響は無く、そのシーンで演じる役のない役者が、楽器(勿論和楽器)を演奏した。
体育館って、声がヘンに響いてしまって大変そうだと思ったが、サスガ、プロ、何の違和感もなく、台詞を聞き取ることが出来た。
やっぱり、しっかり基礎を作っているお芝居はいいねぇ。
中盤くらいに、お尻が痛いのか、少しゴソゴソする子もいたけど、みんな集中して観ていたように思う。
終演後には、あの懐かしのたんぽぽ劇団のテーマ曲も聴けて、嬉しい時間でした(^^)

ちなみに。
6年生は、いろんな職業の方のお話を聞くという授業があり。
たんぽぽ劇団の役者さんにも、授業の一環としていろいろ聞いたらしい。
後日、学年便りでその模様を知ったけど。
やっぱり本職の舞台役者って大変だわ・・・(^^;)

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