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義母没

11歳1ヶ月

4/8
夕食を食べ終わった頃、携帯電話が鳴った。
まるはからだった。
多くを語らず、病院に来るように、とだけ。
急いで支度をし、双子と3人で病院へ行った。
私達が着いた時には、義母は既に亡くなっており、まるはが義母の手を握っていた。
20:34に息を引き取ったとのこと。
彼は死に目に会えた。
程なくして、義妹と2人の子供達、義姉と上の息子君が到着した。
義妹達は夕方まで病室におり、帰宅したばかりで、やはり夕食を食べようとしていたところだったらしい。
とんぼ返りだったようだ。
病院の方が、義母の支度をして下さるというので、しばらく待合室で待った。
支度が終わり、葬儀屋さんが迎えに来たので、まるはと義姪が一緒に車に乗って、葬儀場へ向かった。
翌日は、子供は学校へ行っていいことになったので、双子と私は帰宅。
双子が寝てから、私だけ葬儀場へ行った。
なんだかんだで、12時過ぎまでいた。

4/9
朝一で、葬儀場に泊まったまるはを迎えに行き帰宅。
双子を学校へ送りだしてから、身支度をして葬儀場へ戻る。
義母の子供達(義姉・まるは・義妹)は、葬儀屋さんといろいろと打合せ。
私は、親の時にいろいろ見ているので(^^;)口は出すまいと、手足になることにした。
とりあえず、病院に書類を取りに行って欲しいというので、会社を午前半休してN病院へ。
主治医=院長先生がロビーまでおいで下さり、死因について説明して下さった。
いろいろと原因はあるけど、総じて「老衰」ということらしい。
天寿を全うしたのなら、幸せだったね。
午後から出社し、2日間休む旨を伝える。

4/10
子供達には、「14時集合だから、学校が終わったらすぐ帰ってくるように」伝える。
「今日は『残って何かやって』って言われても、断って帰ってくるんだよ」。
昼頃に、葬儀場にお願いする物について数を伝えなくてはいけないのに、分かる人が誰もいないからということで(まるは帰宅中)、伝言要員として葬儀場へ。
義姉・義妹とも帰宅しており、いらしたのは、まるはの従姉夫婦(遠方からおいで)のみ。
置きっぱなしのノートPCでエクセルを確認し、義姉の知人について数を確認して、葬儀屋さんに伝えた。
まるはを迎えに行き、従姉夫婦さんとのお昼ご飯を調達して、双子を迎えに帰宅。
親族は14時集合だったので、双子を連れて葬儀場へ戻った。
14時半頃にみんなが集まり、納棺の義。
葬儀屋さんの説明で、義母に旅装束を着せ、棺桶に入れてあげる。
孫である双子や、嫁の私も、脚絆を撒いてあげたり、装束を棺桶に入れてあげたりした。
ドライアイスで冷やしているから当たり前なんだけど、凄く冷たくて、ちょっとビックリした。
17時からは、お坊さんがいらっしゃって、お通夜が始まった。
実は、ウチは菩提寺が無いので(義母実家の菩提寺はあるけど、そこのお墓には勿論入れないし、お布施が大変なお寺だと聞いているので檀家になるのは多分無理)、葬儀場で紹介して下さったお寺さんに来てもらった。
17時過ぎに、私の親兄弟が来てくれ、お通夜に参列した。
お坊さんは偶然にも、義母と同じ生まれ年だそうで、お経を上げた後のお説教が、なんだかいいカンジの方だったよ(^^)
義母が85歳なので、彼女の友人は来ず、参列客は、子供達(義姉・まるは・義妹)の友人や会社関係がほとんどだった。
参列者が一段落したので、親族にお寿司を振る舞い、自分達も食べて、この日はひとまず終了。
義叔母家族(義叔母・義叔父・義従兄・お嫁さん)はホテルへ、私と双子も家へ帰った。

4/11
お葬式当日。
朝ご飯を普通に食べ、私の着付けのために9時に葬儀場へ。
義姉が着付けをしてもらっている最中だったので、もうちょっと遅くても大丈夫だったよ(^^;)
ちなみに、義姉と私は着物持参で着付けを頼み、義妹はレンタルの着物を借りて(自前があるにも関わらず)着付けは自分で。
でも、レンタルと自分の着物では小物が違うらしく(自分のは1人で着られるようにゴムの部分があったりと楽ができるらしい)、四苦八苦しており、結局従姉さんや義姉に手伝ってもらってた。
10:45にお坊さんがいらっしゃった。
昨日とは違う方で、息子さんらしい。
11時に葬儀が始まった。
双子は、色違いのポロシャツ(プラスが白に黒のライン、マイナスが紺に白のライン)にハーフパンツ(プラスがグレー、マイナスが黒)、チェックの長袖シャツ(プラスが黒、マイナスが紺)という服装。
プラスの長シャツが少し小さめで、ちょっと可哀想だったかな。
焼香をし、みんなでお棺に花を入れた。
故人の好きだった物も入れていいというので、カップのインスタントコーヒーと、ラップに包んだにぎり寿司も入れた。
火葬場に移り、義母を荼毘に付している間に控え室で食事。
が、ここでアクシデント発生。
お茶菓子を葬儀場から持ってくるのを忘れたのと、助六寿司の数を間違えたのだ。
なんと、私がチェックしたエクセルに、我が家4人の名前が無かったらしい。
引出物の数とかも入ってたからね、まるはが完全に失念していた模様。
私も気付かなかった・・・orz
茶菓子は葬儀屋さんが買ってきて下さり、助六は家族で分け合うことで一応解決したけど・・・(--;)
待っている間、普段お菓子をあまり食べない実姪(3歳)はチョコレートを山ほど食べ、双子と義姉息子x2、義従兄夫婦が、マイナスが持っていったDS版の小学生ドリルで盛り上がっていたよ(^^;)
終了したと呼ばれ、収骨堂へ。
はしわたしで、骨壺に骨を入れる。
喉仏は、職員の方に「これがそうでしょう」と言われたが、あまり形がハッキリしていなかったので、他の骨と一緒に骨壺に納めた。
葬儀場へ帰って、三日目の儀式。
精進落としを振る舞い、これで全てが終わった。
(精進落としも助六同様、数が足りなかったので義妹旦那がコンビニに走ったが、洋食を買って来て誰もが驚いた・義妹も「幕の内とかにすれば良かったのに」と怒ってたよ・当然と言えば当然だが、その中の1つは自分が食べたくて買ったらしい)
義叔母家族と私の血縁は食事後、帰り。
義姉・義妹・義従姉は、葬儀屋さんが小祭壇を設置して下さるというのに同行し、我が家へ。
そこで、四十九日までのお祀りの仕方等々を教わって、ひとまず解散。
その後、ホントの身内(子供達&その配偶者)でお金の話。
これがまた長くて閉口した(--;)
結局、双子に構えなかったので、彼らは音読の宿題ができなかったよ(--;)

諸々、無事終わってほっと一息。
義母のこれまでの所行(失礼)を考えたら、過分な祭礼だったと思う(鬼嫁)。
この後、四十九日、初盆とやらなきゃいけないんだよね。
忙しいぞぉ(まるはが)。

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