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ごんぎつねの世界展 3/9

11歳0ヶ月

プラスが担任の先生に開催を聞き、「行きたい!」とかなり強く要望したので、『ごんぎつねの世界展』を観に、静岡市美術館へ行って来た。
実は、静岡市美術館に行くのは初めて。
県立美術館は何度も行ってるんだけどね。
その昔、静岡の西武に行った時によく利用した駐車場に車を停め、いざ。
ら、思ったより広くてビックリした(失礼)。
「ごんぎつねの世界」と銘打ちつつも、始めの方は、作者新美南吉の生い立ちの展示。
てか、愛知県の出身の方とは知らなかったよ。近所じゃん。
マイナスは「つまんない」とダラダラ見ていたが、意外にもまるはが食いついて熱心に見ていた。
若くして亡くなった方だというのは知っていたが、20代とは知らなかった。
こういうお話を10代、20代で書いたというのは、天才だったのだと思う。
が、やはり夭逝された方の生涯をたどるのは切ないなぁ・・・。
展示内容が、創作活動を始めた時代になり、出版された本等が展示された辺りから、マイナスが少し落ち着き。
「ごんぎつね」のコーナーになったら、プラスと同じくらいのペースで見るようになった。
「ごんぎつね」は何年も教科書に載り、何度も絵本になったので、挿し絵も沢山の作家の方が描いている。
外国語にも翻訳されているので、比較するのも面白かった。
双子は当然、「これ、僕たちの教科書!」と喜んでいたよ。
その後は、他の絵本の挿し絵の展示が続き。
沢山のお話を書かれていたのに、ちょっとビックリした。
展示室を出た後に、ミュージアムショップに寄ったのだが、あまりめぼしいモノが無く・・・。
子供達の教科書の絵のグッズがあったら買おうかなと思っていたのに、今回の企画展のオリジナルグッズは無かった。残念。
というワケで、2人とも、ごんのきつねヌイグルミを買い、終了。
プラスは大満足の顔でした(^^)
だんだん自分達が「観たい」と思う物が増えるといいね(^^)

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