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親子読書週間

10歳8ヶ月

小学校の親子読書週間だった。
親子読書週間というのは、1週間、親子で読書をするというモノ(そのまんま)。
低学年のウチは親が読み聞かせ、高学年になったら、同じ本を読んで感想を話し合う、のだと思っていたのだが。
プラスが「先生がねぇ、お母さんに読んでもらってもいいって言ってたよ」と3回くらい言うので、読んで欲しいのかなぁと、読み聞かせすることにした。
時間は20分で、音読すると時間がかかるので、あまり長い話は読めない。
基本的に、私は「面白い話」「楽しい話」を読むことにしており、これまで、注釈を加えながら、子供向けでない大人用の本も読んだのだが、今年の2学期から学校の読み聞かせグループに入ったので、絵本も読むことにした。
読んだお話は以下の通り。

月曜日  火浦功 「チューリップシティ」「症候群」  文庫「お前が悪い!」より2編

火曜日  私が夜出かける用事があったので、自分達で読んでもらう

水曜日  シルヴァスタイン「大きな木

木曜日  火浦功「銀河芸人伝説」  文庫「たたかう天気予報」より
      マイナスが自分で読んでしまっていたので、プラス対象に読み聞かせ

金曜日  シルヴァスタイン「ぼくをさがしに

土曜日  桂三枝「

日曜日  桂三枝「美しく青き道頓堀川」 柳谷小三治「しにがみさん

20分、ずーっと喋るのは、結構大変だったけど、反応があると、こちらも嬉しい。
図書館で借りた落語本は、2人とも喰いつきが良かったので、次の読み聞かせボランティアで読むことにした(^^)
勿論、毎年読んでやっている火浦功作品は、やっと耳だけで面白さが分かってきたかな。
マイナスは結構「物語」を読むのだが、プラスはイマイチなので、2人とももっともっと本が好きになってくれるといいなぁ。

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