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『あいまいな渚』観劇10/28

はままつ演劇・人形劇フェスティバル2012参加作品、座☆がくらく公演「あいまいな渚-忘れられた道化者の物語-」を観に行った。
『夢の島プロジェクト』の稽古の一環という位置づけだったのだが、都合が合わず、昼の部へ。
ので、1人での観劇となった。
まるはと双子にクリエート浜松に送ってもらい、佐藤さんに取り置いて頂いたチケットを受け取り、ホールへ。
1人なので、難なく席が取れ、中央下手寄り、引き出し式席の前の方に座ることが出来た(^^)

キャストスタッフとも力があって、素晴らしかったー♪
後日、ブログ等検索して、他の方の感想を読んだりしたけど、私はプロットに骨太さを感じたなぁ。
詳しい感想は後日(ってこればっか。書く暇あるのだろうか)。

今回、もの凄く腹が立って残念だったことが。
終盤、上演1時間15分くらいに、私の2列ほど前の席からメロディーが聞こえた。
携帯電話の着信音だったのだが、1回で電源を切らなかったようで、2度3度と鳴り。
あろうことか、客席で電話に出たのだ!
話はクライマックスにさしかかっており、「うん、まだ終わらない」等、コソコソ喋っていたって丸聞こえ。
2、3言話すと、その彼女は、電話を耳に当てたまま立ち上がり、客席後方へ消えていったので、当然外で話すモノと思いホッとした。
ら、扉の中でベラベラ話す声が(-_-メ)
信じられない!
芝居が始まる前、外に上演時間らしきモノが掲示してあり、1時間半とあったので油断していた私も悪いのだが、気を取り直して舞台に集中しようとしたら、もうカーテンコールだった(T_T)
信じられない!!
結末を見逃したよ・・・orz

終演後、ロビーでアンケートを書き、佐藤さんにご挨拶して帰ったのだが、もの凄く哀しい観劇だった・・・。
「今更」とも思うが、やはり携帯電話の電源を切るのを、開演前に周知した方が良いんじゃないかな。
・・・しかし、着信音だけでも迷惑なのに、話すって・・・。
こんなにも、阿呆な人がまだ生息しているとは思わなかったよ・・・。

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