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三者面談

10歳5ヶ月

30分間回泳に合格した午後は、三者面談。
会社を半休して、急いで帰宅。
多分、午後1番だったようで、昼ご飯を食べずに学校へ向かったのだが、ギリギリ遅刻だった(^^;)
まずは、プラスのクラスへ。
遅れたことを謝罪し、着席。
その後、遅れてまるはも到着したので、4人で面談することになった。
まずは、1学期に何回か行われた、対外テスト(?)の結果を見せて下さった。
折れ線グラフになっており、クラス平均と、本人の点数の推移が表されていた。
ら、ほぼ、「平均点よりほんのちょっと上」なカンジ。
授業中に発表もするし、学力については、ほぼ問題ないようだ。
まぁ、「漢字が」とか「概数が」、「小数点のある計算が」等、個別には問題点を指摘されたけどね(^^;)
毎年恒例の、本人へのアンケートを元に、心の状態を分析した紙も見せて頂いた。
親が心配していた、エンジンがかかるのが遅い、周りの状況を見て合わせるのが苦手ということに関しても、ちゃんと分かって下さってるようで。
「スイッチが入るとぱぱっとやってくれるんですけどね」「何でスイッチが入るかよく分からないんですけど、早く入るように頑張ります」と言って頂いた。
その後、家庭科の話をして終了。
若い先生だけど、頑張って子供達を見て下さってるなぁと感じた(^^)
次はマイナス。
やはり予定時間を少し過ぎてしまい、もう既にマイナスが先生の前の席に座って、テストのグラフや、アンケート結果などの紙をもらっていた。
急いで、まるはと2人で座り、四者面談開始。
紙については、ほとんど説明が無く、授業中の態度や、プラス同様、項目別の理解度の説明をされた。
同じように「漢字」「小数点の計算」etcと言われる(^^;)
こういうところは似てるんだねぇ。
ちなみに、マイナスの平均点は、クラス平均よりちょっと低め。
更に1ヶ所、かなり低い時があって、本人へこんでいた。
そう感じたなら、これから頑張ってくれたまへ。
その後、本人へのアンケートの答えに先生の気になる回答があったようで。
「クラスにいたくない時があるっていうのはどういう時?」と聞かれた。
ら、ちょっといじわるをする子がいるようで。
先生のお話だと、他の子からもそういう話があるようなので、「本人に言って良いか」確認されていたよ。
ふーん。まぁ「マイナスだから」いじわるされてるわけじゃないみたいだけど、そういうことが出てきたのね。
こちらは「必要事項だけ」というカンジで、簡潔に終了。
先生、ありがとうございました。

ちなみに。
急いでマイナスのクラスに移ったので、プラスおきざり。
私は勝手にまるはがフォローしてくれると思ってたら、何もなかったようで、本人どうしていいか分からず、帰宅したらしい。
が、鍵を持ってなくて、玄関で立ち往生(義母はデイサービス)。
結局、他の3人を待つハメになった。
ちゃんと話してからマイナスのクラスに行けば良かったよ。
ごめんね、プラス。

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