« 夢の島プロジェクト稽古 | トップページ | 心肺蘇生法講習 »

生活の変化

7月の始めから、まるはの実母、いわゆる姑、子供達にとっては祖母が、一緒に我が家に住み始めた。
これまで10年以上、1人で暮らしていたのだが、今年に入って体調を崩し、点滴云々のため入院したら、案の定、足腰が弱って、1人で生活するのが困難になったためだ。
まぁ、もう80歳を越えているので、入院前から「買い物に出るのが辛い」と言っていたらしいが。
姑の子供である、義姉、まるは、義妹の3人で話し合った結果、1人暮らし(犬付き)で部屋が空いている義姉宅にしばらく住み、ウチが片づいたら、ウチに移ることになった。
(ちなみに、義母は義妹宅に住みたいと言ったのだが、スペースが無いのもあって、本人に断られた)
約3ヶ月間、義姉宅に住んでいる間に、我が家は大片付け。
リビング横の和室を空けるべく、まずは2階の子供部屋と寝室を片付ける。
今まで和室に4人で雑魚寝していたのだが、4人が寝られる場所を確保しなくてはならない。
双子が産まれるまで寝室に使っていた部屋も片付けて、2段ベッドを購入した。
とにかくモノが多く捨てられない性質なので、片付けると言っても、棚を購入して効率よく積み上げる、といったカンジ。
途中、義姉と義母が大喧嘩をして、「今すぐにでも連れてって!」な事態に発展しかけたこともあったが、とりあえず、和室を空けて、2階で親子4人が生活できるスペースが確保できるまで待ってもらえた。

引っ越し当日、布団では起きられない義母のためにベッドを購入(義姉宅ではマットの上に布団を敷いていたらしい)。
お互い気兼ねの無いよう、義母の部屋には1人で暮らしていた時の、冷蔵庫と電子レンジも完備した。
朝の忙しい時間に、もう1人分、支度&片付けするのはしんどいので(申し訳ないが動作がのろいし)、朝ご飯は自分で食べてもらうことになった。
夕食は、私が帰宅してから作るまでは待てないと言うので、義姉宅にいた時と同様、前日の夕食を冷蔵庫に保管して、17時頃自分でチンして食べることになった。
引っ越して来てから1週間は、1人で、昼間過ごしたのだが。
「転んだら起きられない」と、まるはが2回ほど、会社から呼び戻されていた(--;)
最初の週末にケアマネージャーという方が診断(?)してくれ、「転んだら云々」というのも考慮して、週5日、デイサービスに通うことになった。
というワケで、平日の昼ご飯は用意不要になった。
お風呂も介護が必要なので、義姉宅滞在時同様、デイサービスで入ることになった。
お陰で、基本的に顔を合わせるのは週末のみ。
更には、義母の世話(食事を冷蔵庫に入れに行ったり)はまるはの仕事なので、思っていたより負荷は少ないのだが。
やはり他人が一緒に暮らすのは気疲れする(--;)
あーあ、早く引っ越してくれないかなぁ・・・(--;)

ちなみに10数年前、一緒に暮らしていたのは我が家。
だが、1年で破綻した過去があるので、今回ウチには来たがらなかったのだ。
その前は義妹宅に住んでいたのだが、諍いが絶えず。
詳しくは書けないけど、義母は私からしたら「3人ともよく面倒見ようと思うよなぁ」と思ってしまうほどの、「母親として、てか人としてどうなのよ」って人。
不満が多いので、環境が変わると喜ぶのだが、結局は自分が変わらないので同じことの繰り返し。
(↑も自分からは動かない。子供達が考えてそれに従う形なのだが、感謝は一瞬)
どっか、安価な施設に空きが出ることを願う毎日なのでした(鬼嫁)。

|

« 夢の島プロジェクト稽古 | トップページ | 心肺蘇生法講習 »

私日記」カテゴリの記事