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夏祭り

10歳4ヶ月

町内の夏祭りだった。
昨年、4年生だった双子が、合唱を披露したあの行事だ。
今年は、先に双子だけで、↑等のイベントが終わった頃出かけていった。
ちなみに、最近、双子にはお小遣い制を導入したため、子供会でもらった金券と、自分達のお小遣いから幾らか持っていった。
私は17時半頃、ゆるゆると会場へ。
ら、会場横の公園の滑り台でマイナスを発見。
聞けばプラスは、友達と綿菓子の列に付いているらしい。
マイナスは、かき氷を買ったらお金が無くなってしまったらしく、1人で遊んでいたらしい(^^;)
まずは、最後の抽選のための参加券を投函。
ら、子供達がもらったのと同じ金券をもらえた。
マイナスがもう1個かき氷を食べたいというので、金券とお金を渡し。
食べながら、プラスの所へ行ったら、友達と並んでいた。
ら、みんな状況をよく分かっているようで、「マイナス、お母さんにお金もらったな」「もうお金無いって言ってたのに」等々、ブーイングの嵐・笑
「あとでお小遣いで返してもらうんだよ」と私が言い訳しちゃったよ(^^;)
綿菓子はかなり人気があり、とても長い列ができていたのだが、作っているのが自治会の役員の方だったらしく、遅々として進まず。
マイナスとバザーに行ってみた。
ら、まるはが欲しがりそうなカセットテープとフロッピーディスクが売られていたので、早速連絡。
買って欲しいと言われたので、レジに行ったら、もう終盤だったために、半額だった。ラッキー。
戻ったらまだ順番は来ておらず、それからかなり待ってようやく買うことができた。
面白いと思ったのは、一緒に並んでいたのに、つるんでいたわけではないらしく、買った子からどんどんいなくなっていったこと。
ふーん、男の子ってクールなのね(^^;)
ちなみに、湿気が多い天気だったため、プラスの綿菓子は、食べている先からどんどん溶けてきて、滴が滴ってたよ(^^;)
その後は、プラスがくじ引きしたり、今度はマイナスが綿菓子を買ったり。
結局、抽選が行われる最後まで、いてしまった。
まぁ、予想通り、くじ運の悪い我が家は、当選しなかったけどね(^^;)
双子も「楽しかった」と言ってたし、良いお祭りでした。
今回のことで、おこづかいの使い方も少し覚えたし、地域に関われるのはやっぱりいいね(^^)

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