« 生活の変化 | トップページ | 読み聞かせボランティア定例会 »

心肺蘇生法講習

10歳4ヶ月

去年は、PTAの保健体育委員だったので、「仕事」としてプール解放の監視員を努めたのだが。
今年は純粋にボランティアとして参加することにした。
というワケで、今年も心肺蘇生法の講習に参加した。
講習を受けたことがある人も受けるように、との話だったので、ちょっと面倒臭いなぁと思いつつ、土曜日の午後、学校へ。
前回同様、研修用のマネキン2体と、消防士の皆さんが。
去年と違って「時間がない」ということで、DVDの視聴は省略し、早速2グループに分かれて実習。
去年教わった時から改正があったとかで、新しい手順を教えてもらう。
といっても、基本的にスピードに重点が置かれ、チェックが少なくなった=簡単になったということらしい。
具体的には、呼吸の有無の確認が簡略化されたこと、人工呼吸が困難な場合は、心臓マッサージをしっかりやればいい(人工呼吸がうまくできないっと言って時間をロスする方がよくない)ということ。
始めに消防士さんがお手本を見せ、すぐに参加者が実際にやってみることに。
え、それで分かるの?と思ってたら、最初の実習者は、過去に講習を受けたことがある方だそうで、完璧にこなしていた。凄い。
去年同様、端から順に実習。
が、手順が簡単になったからか、今年の担当さんは優しいからなのか、間違えてもあまり指摘されなかった気がする(^^;)
ちなみに、去年一緒に保健体育委員をやった方が、監視員への参加を頼まれたらしく(副委員長さんだったので)、講習を受けていたのだが、元看護師さんだそうで、実際に心臓マッサージもやったことがあると言ってた。
「あばら折ったことある」とも言ってらしたよ(^^;)
それを聞いて周りがビビってたら、消防士さんが「折れても躊躇しないで下さい」「あばらが折れても生きてれば治ります」と仰ったのが、印象的だった。
休憩の後、今度はAEDの扱いの説明を受けて、再度実習。
やはりこちらも、去年よりチェック項目が少なくなったらしい。
AEDもリニューアルされたとのこと。
実習の後は「一応、応急手当法を教えますねー」と、喉に異物が詰まったときと、出血のあるキズの対処法を教えてくれた。

心肺蘇生法の講習後は、今度はプールサイドで、体育の先生に開放の手順を教わる。
こちらは、去年と変わらなかったが、去年経験している分、話の内容がよく分かった(^^)

さて、7月最後の土曜日はプール解放当番。
暑くなりすぎないといいなぁ(^^;)

|

« 生活の変化 | トップページ | 読み聞かせボランティア定例会 »

双子10歳」カテゴリの記事

私日記」カテゴリの記事