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30分間回泳

10歳5ヶ月

浜松市の小学校5年生の一大イベント、30分間回泳の夏がやってきた。
私が子供の頃もやっていたので、全国区のイベントかと思っていたら、旧浜松市だけだったらしい。
浜北区も、合併してから始まったそうだ。ふーん。
学校のblogによると、30分間回泳が始まったのは、約40年前。
何かの事故に巻き込まれて海や川に放り出されても、30分間浮いていることができれば助けてもらえる、自力で浮いていることができる力をつけて自分の身を水難から守ることができる子どもを育てようというねらいのもと、始まったらしい。
泳ぐというよりも力を抜いて浮いているこつを掴むのが目的だそうだ。
夏休みが始まった時点で、マイナスは多分大丈夫。
プラスはちょっと難しい、かな(^^;)
学校の水泳の授業でも、これに合格するための練習がメインになるのだが、10分間回泳に合格しなかった児童は、夏休みに補習に行かなければならない。
ので、プラスのみ、朝8時に学校へ行き、3回ほど補習を受けた。(全員参加で近くの高校のプールを借りた練習は、マイナスも行った)
もともと「5分くらいは泳げる」と言っていたので、あまり心配していなかったのだが(自分が教わった時は、5分泳げれば30分泳げると言われていたので)、なかなか合格せず(^^;)
ちょっと心配になってきたら、本番前日の練習で「30分合格した!」と報告してくれた(^^)

本番は、バスに乗ってトビオへ。
学校から保護者へ、駐車スペースのお知らせがあったりしたので、見に行かれた方も結構いるのかな。
私は仕事だったので、朝、送り出しただけだったけど。
結果は、2人とも合格。
良かったね(^^)
また少し自信がついたんじゃないだろうか。

ちなみに、学校からのお手紙で、バス代640円を持ってくるようお知らせがあったのだが。
普段、路線バスに乗る機会のない双子は大騒ぎ。
バスの中に料金箱があるんだよ、と教えたら、「そうなんだ」と、何か安心していたが。
プラスが「じゃ、500円玉じゃない方がいいじゃん(片道320円と計算したので)」と、私が用意したお金を、自分のお小遣いで両替して出かけていった。
が、朝の集合時に徴収されたようで、プラスの気遣いは無用だったらしい(^^;)
まぁ、何事も経験よね。

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