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PTA教育講演会&公開授業

10歳3ヶ月

学校で、PTA教育講演会が開かれた。
保護者全員に、参加要請がされたのだが、PTA役員は準備&片づけがあるので、基本的に必ず参加。
というワケで、午前中、会社を半休して学校へ行って来た。
9:20に集合。
ら、もう既に体育館用マットが敷いてあり、椅子も並べ済み。
今回は、前日に6年生が並べてくれたらしい。
助かるーと思いつつ、もう少し連絡をしっかりして欲しいと思ったよ(^^;)
その後、駐車場係と受付を決め、参加者が来るのを待つ。
ちなみに、前回駐車場係に立候補したモノの、不要になったため、今回受付に立候補した。
1、2年、3、4年、5、6年と、別の学校から来る方々(同じ中学校区の小学校と中学校)の受付を、計4人ですることになり、私は校外からの来客の受付をすることになった。
10時から講演会ということで、10分くらい前から、次々と人が集まり始めた。
校外からの方が結構多くてちょっとビックリした。
10時から、講演会が始まり。
「これから求められる学力パート2(家庭編)」という内容で、T先生の講義を聴いた。
「今」だけでなく、「過去」の学校の指導もいろいろと教えて下さり、教育は日々変化してるんだなぁ、と思った。
が、「お母さん達の頃とは違うんです」という言葉が・・・。
「自分達の時はこう教わった」という記憶を、子供達に押しつけるなという意味で仰ってるのは分かったけど、ちょっと・・・。
言い方なのかな、自分達の受けた教育を否定されてるみたいで、ちょっと愉快ではなかった・・・かな。
相対的な判断は減り(クラスの中でどの位置だとか)、絶対的な判断(本人が本当に理解しているか)が増えているのは、いいことなんだろうけど、でもやっぱり親からすると、成績表が分かりにくいよなぁ。
10:50に講演会が終わり、役員は片付け。
今回は、学年研修委員だけで片付けたので、前回より時間がかかったが、それでも11:10頃には終わり、公開授業に行くことができた。
ちなみに、子供達も「公開授業で保護者の人達が来ますよ」と聞いていたらしく、プラスに「講演会に行かなくても、授業だけ見に来てもいいんだって」と言われた。
いやいやいや、母ちゃんは講演会の手伝いがメインだから(^^;)
今回、プラスのクラスは家庭科、マイナスのクラスは算数だった。
家庭科は、裁縫の実習、なんだろうけど、「前回やってみて、うまくいかなかったこと、疑問に思ったことを出して、解決策を考える」ということをやっており。
「玉むすびが遠くなっちゃったけど、どうしよう」とか、「最後に縛ろうと思ったら、針から糸が抜けてしまった」とかの問題点を発表し、それについて別の子が「こうしたらいいよ」とアイデアを発表していた。
大きな声で「気にしなーい」と言っている男子がいて笑っちゃったよ(^^;)
算数は、「最小公倍数」。
パンが4つずつ、ソーセージが6本ずつ袋に入っており、それぞれ余らせずにホットドッグを作るには何袋いるか、という問題をやっていた。
「ソーセージ2本食べちゃう」とか「2本ずつはさむー」とか行ってる子がいて、やっぱり授業が楽しそうだったよ(^^)
ウチの双子は、目立った活躍はしてなかったけど、普段の参観会より保護者の人数が少なかったので、いつもより自然な様子が見られたんじゃないかな。
忙しかったけど、有意義な半日でした。

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