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初スケート

9y_120206

9歳11ヶ月

時間が前後するが(^^;)
 
月曜日は学習発表会の代休だった。
子供会の「6年生を送る会」が行われ、今年はアイススケートへ。
申し込めば、バスで送迎してもらえたのだが、双子初のスケートを見逃す手はないと、同行した。
保護者送迎の子は、8:45に現地集合。
初心者の子は、ヘルメット・手袋が必須だったので、登下校に使っているのをかぶっていった。
自転車用のヘルメットを被っている子、経験者らしく、毛糸の帽子をかぶっている子もいた。
思ったより、参加する子供が多く、付き添いの親が少なかった。
保護者は見学のみか滑走するか選べるのだが、役員じゃない保護者の滑走比率が高くてちょっとビックリ。
ちなみに私も数十年ぶりに滑ったよ(^^)
スケート場の職員の方から滑走上の注意を受けた後、貸し靴を受け取り、各自で履く。
が、お母さん方が「ヒモ靴履いたこと無いかも」と心配しているのを聞いて、ウチもそうだと思い当たった。
特にスケート靴は編み上げ靴のように、途中からヒモを金具に引っかけて締めるからね。
案の定、2人とも上手く履けず、私が手伝った(過保護?)。
他の子ってどうしたんだろうな(^^;)
ちなみにプラスは「足が痛い」と大きいサイズに交換し。
それでも「痛い」と言うので、ヒモを緩めに締めてやったら、ようやく準備オッケー。
リンクに出たのは、最後だったよ(--;)
人生初の、スケート体験の双子は、当然始めは手すり磨き。
運動神経良くないからなぁ、滑れるようになるのかなぁ、と思っていたら、30分くらいしたら、手すりを掴む手に、だいぶ力が入らなくなってきた。
サスガ、子供。
私はと言えば、一応始めから手すりを持たずに滑れたモノの、何かあったら支えられる、というほどの安定はなかったので、双子と手をつないでやるということは出来なかった。
まるはからの要請で、写真や動画を撮る。
1時間ほどしたら、2人とも、まだすぐ手すりに手の届くところではあったけど、何も掴まらず、自力で滑れるようになった。
それにしても、やっぱり性格が出て面白い。
プラスは基本的に慎重で、いろいろと確かめながら足を動かすカンジ。
当然スピードもゆっくりで、転ぶことも少ない。
着実に上達していき、マイナスより早く、手すりから手が離れた。
反対にマイナスは、勢いというか力で押していくカンジ。
滑るというより、走るといったカンジで足を動かし、とにかく動きが速い。
よく転んで、プラスに比べたら上達が遅いかと心配したが、結局、最終的には同じくらい滑れるようになっていた。
途中、おやつに、子ども会から支給された食券で肉まんを食べ、それも嬉しかった様子。
「保護者の分もありますので」と私ももらっちゃったよ(^^)
ちなみに、双子の同級生だけかもしれないが、男の子はやっぱり、ちからワザなカンジだったなぁ。
「転んで濡れちゃった」というズボンを見せてくれたり、「足くじいた」と言う子がいたり。
「大丈夫なの?」と聞いたら「うーん、もう痛くない、滑ってくる」と言うので、「ホントに大丈夫?」と聞いたら「だってさっき女子にバカにされたんだもん」だって。微笑ましい(^^)
双子がリンクの中央にも出られるようになった頃、終了時間が来て、場内アナウンスが流れた。
靴を履き替え、ロビーで「6年生を送る会」。
6年生にプレゼントを贈り、代表の子が一言喋るという程度だったけどね。
2人はスケートがとても楽しかったらしく、「また行きたい!」「明日行く!」。
いや、明日は学校だから(^^;)
でも、まるはの会社から福利厚生で割引券もらってるから、今年中にまた行こうね♪

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