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初詣

9歳10ヶ月

実家を辞した後、初詣へ。
去年、小國神社に行ったら、凄い渋滞にハマったので、今年は別の場所へ行こうと、昔建築会社に勤めていた頃行ったことのある秋葉神社へ行くことにした。
上社と下社があるらしく、結構離れているらしい。
深く考えず、上社に行くことにした。
実家を出たのが15時半頃。
暗くなる前に着くかな、と思いつつ、山道を走る。
途中1ヶ所道を間違えたものの、ほぼロス無く到着することが出来た。
とはいえ、林道を通って、ほぼ山頂まで登るのは結構大変。
双子、特にマイナスは(ビビりなので)、ガードレールが無い道で「落ちる~」等と大騒ぎだった(実際は道の脇に生えてる木で止まりそうだった)。
ようやくたどり着いた駐車場近くには、誰が作ったのか小さな雪だるまがあった。
うえぇ、そんなに寒いのか。
駐車場でトイレに行き、鳥居をくぐって参道を歩き始めたときには、周りはもう薄暗くて、灯籠に灯が入っていた。
思ったより長い階段を登っていったら、所々に雪が氷った場所があった。
へろへろしながら登ったけど、ほぼ山頂から見る夕焼けはとてもキレイだったよ(^^)
ようやくおみやげ物やさんのある所へたどり着いたら、もう閉まっている雰囲気。
テキ屋さんは完全に片付けてあった。何時までの営業なんだ?(^^;)
そこを通り抜けて、本殿へ。
本当に山頂で気持ちが良かったけど、照明が全く無くてビックリした。
恐がりのマイナスが「帰ろう」と言うのを、「折角来たんだからお参りしなきゃ」、とお賽銭を投げて参拝。
まるはが写真を撮りたがるのもそこそこに、本殿を後にした。
社務所は無人だったけど、煌々と明かりが点いており、その前に何人かの参拝客が。
まるはが、ガラガラと戸を開けて入ったら、みんな着いてきた。
中はストーブがついていて、とても暖かかった。
双子がおみくじを引き、プラスが末吉、マイナスが大吉だった。
竜の土鈴をマイナスが欲しがるのをなだめ、お守りを買おうと思ったのだが、目に付くのはお札や破魔矢、熊手ばかり。
まるはが聞いたら(人が入ったら、袴をはいた男性が出てきた)、奥から出してくれた。
もう閉店(?)だったのかな(^^;)
そこで、4人で好きなお守りを選び、義母のためにも1つ買った。
その後は、もう真っ暗になった中を、階段を下りて駐車場へ。
ずーっと灯籠の灯りが点いているのに、灯りが小さくて、かなり暗く、所々にある看板(草木とか、鹿の説明)は、ほぼ見えなかった。
危険じゃないのかな。
が、こんな状況でも、まだ参拝客が来てたのに驚いたよ(^^;)
全国の秋葉神社の総本山に行けたのは良かったけど、もっと早い時間に行けば良かったよ。
ちなみに、帰ってから確認したら、昔行ったことがあるのは下社だった。
どうりで印象が違ったはずだよ。
下社の方が、駐車場からの距離が近いような記憶だけど・・・。
次回は下社に行こうかな。

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