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冬のフェスタ

9歳9ヶ月

PTA主催の冬のお祭りが開催された。
保護者や地域の人が協力して、いろんな企画で盛り上げる、午前中だけ行われる毎年恒例の行事。
餅つき、豚汁、フランクフルトなどの食べ物コーナーや、体育館でのスポーツ、昔の遊び、読み聞かせ、バザー、自転車点検が行われ、今年は起震車も来た。
私は保健体育委員なので、「昔の遊びコーナー」の担当だった。
朝8:30に学校へ行き、あやとり、カルタ、福笑い、だるま落とし、コマ、お手玉、おはじき、折り紙、けん玉、万華鏡、ビー玉を用意。
ボランティアの中学生が来て、男の子はコマやけん玉、女の子は折り紙やカルタを担当してくれた。
地域のお年寄りも、コマとあや取り、おはじき、お手玉を教えてくれた。
今年は、中学生が大勢来てくれたので、凄く盛況に見えたよ(以前来た時はもっと寂しいカンジだった)。
ちなみに、中学では参加すると「ボランティア」にカウントされ、内心点があがるらしい(中学生のお姉ちゃんがいるMさんが教えてくれた)。
ふーん、そんなのあるんだ。
それにしても、「本当にボランティアか?」と思うほど、中学生が楽しんでた気が(^^;)
1人、けん玉が凄く上手な男子がいて感心したよ。
前述のMさんと「やっぱ、ひざだね~」(ひざを柔らかく使ってた)と言い合った。
実は私は「けん玉係」だったのだが、けん玉の数がそんなに多くない上、男子中学生が上手だったのですっかり任せてしまい、あやとりやお手玉をやってた。
思ったよりあやとりを覚えてて、我ながらびっくり。
サスガに、お手伝いに来て下さった、おばあちゃまには適わなかったけどね。
まだ就学前くらいの女の子が、お父さんと2人あやとりを一生懸命やってるのが微笑ましかった。
後半の担当者との交代時間頃に、プラスとまるはが来た。
マイナスは?と聞くと「家だよ」「行かないって」。
なんだ、そりゃ。
保育園&学童で経験のあるプラスは、コマ回しに挑戦してみたが、いつものとは形が違うのでなかなか回らず。
近くで福笑いをやってた友達の背中に何度も当ててたよ(ひどい)。
係交代後、隣りの図書室で、紙芝居が始まると告知があったので行ってみた。
保護者の読み聞かせグループの方が読んでいたようだが、さすが上手。
でも、声がかなり小さかったのが残念だった。
双子が2年生の時に図書ボランティアをやって以来だったけど、初めて書棚をじっくり見てみたら、面白そうな本がいっぱい。
小説は勿論、図鑑や工作の本、歴史の本など、とても充実している。
先生や保護者が借りられる大人用の蔵書もあった。
紙芝居終了後は、図書室解放も終了したので、体育館へ。
プラス待望のバザーに行くことに。
開始10分前くらいから「並んでいいですよ」ということになっており、もう列が出来ていたので後ろに付いた。
ら、PTA役員が並んでいる人達に「押さないで下さい」「走らないで下さい」と何度も言う。
学校のバザーくらいで走るのか?何が売られてるか分からないのに?
と思ってたら、本当に走る人がいてビックリした。
まるはがビデオカメラ用のテープ、プラスがソフト○ンクのお父さん犬のコップをゲット。
いいモノがあって良かったね(^^)
外へ出て、きな粉餅を買おうと思ったら、今の時間帯は整理券のある人だけというので、諦めて帰った。
あー、面白かった。
マイナスも来れば良かったのに。
来年は体育館でのスポーツに参加できるといいのにね。

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