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三者面談

9歳9ヶ月

恒例の、長期休暇前の三者面談。
今回はまるはが仕事で忙しいので、1人で学校へ向かった。
先にプラスから。
始めに、2学期頑張ったことを本人に言わせたら、「文章が書けるようになった」と言う。
ら、先生も「1学期は、全然書けなくて、長時間悩むこともあったんですが、2学期は短いながらも何か書けるようになりました」と誉めてくださった。
「お家で何かアドバイスされたんですか」と聞かれたので、そういえば「本を読め」と言った気がします、と話した。
その後、定着度調査(学力テスト?)の結果を返され。
「国語は漢字が弱いですね」と言われる。
あれ、丁寧に書いてるのに、と思ったら、かなり間違えて覚えている模様。
「書き取りの時に間違えてる文字は赤で印を付けて返すんですが、直してないので」ちゃんと見直さないとダメじゃん(^^;)
今後は書き取りを頑張るということになり、次は算数。
「算数は得意なので良くできています」そうなんだ。
間違っているのは、ケアレスミスや、問題理解のちょっとした勘違い程度だった。
3学期の目標をプラスが言って終了。
「文章をもっと上手に書けるようになる」だったよ(^^;)
まぁ、去年までさんざん言われてたことだから、4年生で力が付くといいね。
次はマイナス。
私が来た時に、別室で「県名テスト」を受けてたらしく、「合格した!」と100点の答案を見せてくれた。
おお、頑張ったね(^^)
2人で教室に行くと、先生が待っている状態だった。
同じように、2学期頑張ったことの発表。
マイナスは「持久走を頑張った」そうだ。
結果は最下位だったけど、練習マラソンは100周やったし(プラスは100周には達してない)、タイムも上がったらしい。
「明るくビリだったーと言ってて、本人も満足だったようです」と話したら、先生も「練習を凄く頑張ってましたから」と肯いていた。
その後は、やはり字が雑なことを指摘され。
現在、何人かそんな子がいるらしいのだが、そのうち数人は、書き取りがあまりに雑だったら、もう1ページ追加を命ぜられているらしい。
先生が「マイナスさんもそうしようか」「追加で書きたくなかったら、丁寧に書けばいいんだから」と言って、とりあえず様子見になった。
それから、定着度調査の結果を返され。
プラス同様、漢字が弱いと言われた(--;)
マイナスはプラスより、よく本を読むので、読む方はそこそこ出来るんだけどね。
算数は、かけ算の7の段が弱いようで(^^;)
あとは、先生に指摘されてゆっくり考えたら分かる問題ばかりだったので、やっぱり落ち着いて丁寧にやることを心がけないとダメなんだなぁ、と思った。
てか、2人とも「全く分からないということはありません」とお墨付きを頂けて、ホッとしたよ。
最後に先生に「気になることはありますか」と聞かれ、最近気に入らないことがあるとキレる、というかキーキー怒ることを話した。
ら、やっぱり学校ではそんなことは無いらしく。
「友達とトラブルを起こすタイプではない」とまで言われて意外だったよ。
家では、あんなにプラスにちょっかい出して、ケンカ三昧なのになぁ。
先生が1つずつマイナスに聞いて下さり「思春期というか反抗期みたいな物もあると思いますよ」と仰ってくれたので、「学校でお友達に迷惑をかけないならいいです」と答え、面接終了。
2人とも、取り立てて大きなことが無くて良かった。
さて、これでメデタク冬休み。
数日は2人でお留守番してもらわなくちゃいけない。
宿題、頑張って、楽しいお休みを過ごそうね(^^)

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