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PTA三役選考会

9歳8ヶ月

4年生の保護者会が開催された。
双子の通う小学校は、6年生の保護者4名が、PTA会長、副会長を勤め、加えて5年生の保護者4名が、翌年の三役候補として、一緒に副会長、書記を勤める。
つまり、今回の保護者会は、再来年の三役候補を決めるための会合なのだ。
当然といえば当然だが、「都合をつけてなるべく出席」「やむを得ず欠席する場合は必ず委任状」「その場合は決定に従い、自分が役員に選ばれても文句を言わないこと」(意訳)等が、配布されたお手紙に、厳しく書かれていた。
13時に集合し、受付を済ませた後、A4の紙を渡された。
それに子供のクラスと名前を書くように言われる。
書き終わったら、小さく切ったガムテープを渡され、「胸に貼ってください」。なるほど。
クラスごとに固まれと言われたので、プラスとマイナスのクラスの境目に座った。
「時間が過ぎたので始めます」の声で、会合が始まり。
PTA会長と顧問(前会長)の挨拶の後、決め方の説明。
クラス毎に別れて、役員の決め方を話し合った後、まとまったことを発表し、その中から決め方を決定して、それに従い選出するという。(ややこしい)。
一応「くじ引き」「あみだくじ」「じゃんけん」は却下とのこと。
子供のための決め事なので、「ハズレくじを引いた」みたいなシチュエーションは避けたいということらしい。
立候補された方がいたとのことで、その方の紹介をし、来年の三役の方(一緒に役員をやることになる方)の自己紹介の後、クラス別に話し合い。
クラス内の役員「学年研修」の方(仕事は懇談会の司会等)に、司会をするよう指示があったが、私が参加したマイナスのクラスの方は「よく分からないので」と、サポートに付いた現三役の方に丸投げだった。なんだ、そりゃ。
結局、ここ3年ほど採用している、推薦(自薦含む)投票後、票が入った人達の話し合いで決めるという方法になり、紙が配られて投票。
なるほど、このでっかい名札はそのための物なのね。
ちなみに、「クラスで1人ずつ選出だとめんどくさいな」とドキドキしてたら、学年中、誰から選んでもいいとのことで、ホッとした(ホント双子親は面倒くさい ^^;)
開票後、2票以上得票された方(19名)が別室に移り(ちなみに1票以上は40数名)、その中から残り3名を選ぶことに。
1票以下の人達は、決まるまでその場で待機するよう言われた。
待つこと1時間半以上。
役員候補者になった方が前に出て挨拶して、お開きとなった。
6年生になった時に、会長になってくださる方も決まり、万々歳。
16時に学校を出ることが出来た。
帰りに、上に6年生がいるママさんに聞いたところ、お兄ちゃんの時は投票制ではなかったのでなかなか決まらず、大変だったらしい。
そういえば、会長さんが近隣のPTAからも絶賛されている決め方だと言ってたなぁ。
4年生保護者の大きな仕事がひとつ片付いて良かった。
決まった方、どうぞよろしくお願いします。

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