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墓参り

9歳2ヶ月

3年前に亡くなった、実母の姉(私から見て伯母)のお墓参りに、実母、実妹2人とその子供たち、我が家4人の、計大人5人、子供5人、赤ちゃん1人で行ってきた。
何故、こんな大所帯で出かけたかというと、来月、伯母のお骨を移すから。
説明が長くなるが。
伯母とその連れ合いは、お互い再婚同士。
私の従兄達は、伯母の前夫の子供になる。(前夫は既に他界)
伯母が亡くなった後、その連れ合いが再婚したため、将来的に後妻と同じお墓に入ることになるのを不憫がった子供達が、新しくお墓を建てる余裕は無いということで、自分達の父親と同じお墓に入れようということになったらしい。
ちなみに、伯父のお墓は長野県松本市にある。
今現在のお墓は、御前崎にあるので、母は月命日には足を運んでいたようだが、松本ではおいそれと行けなくなると、ガックリしていた。
てなワケで、(母はまだ何回か通うつもりらしいが)伯母とのお別れ会のつもり。
昼過ぎに、上の妹宅で待ち合わせ、車2台に分乗して、いざ御前崎。
原発の脇を通り、灯台近くの菩提寺へ。
お墓へ入る角に「海抜9.6m」と標識があったので、まるはが「10mの津波が来たら流されちゃうね」と言ったら、プラス「それで(お骨を)移すの?」。
いやいや、そういう理由じゃないんだよ(^^;)
確かに松本市には海が無いから、津波の心配は無くなるけどね。
お墓の掃除をして、花を換え、水を供え、お線香を上げる。
子供たちも神妙な顔でお参りした。
ここは、母達の地元だから、伯母のお友達もしょっちゅうお参りに来てくれたらしいけど、それもなくなっちゃうんだろうね。寂しいね。
伯母さん、これからはほとんどお参りできないと思うけど、元気でね。
ついでだからと、父方先祖のお墓と、母方先祖のお墓にもお参り。
母方先祖のお墓に入れてあげればいいのにね、と言うも、伯母の子供が決めることだからねぇ。
伯父は1人で入ってるらしいけど、母方実家墓に入るのも変な話だし。
仕方無いけど、母が寂しそうだった。
墓参りの後は、恒例の(?)なぶら館へ。
アジの開きと、牡蛎(妹たちは岩のり)を買ってもらい、アイスクリームを食べた。
姪Mが自分のアイスクリームをほとんど食べてしまい、コーンだけになったら、ベンチに座っていたプラスのアイスをヒョイッとすくって食べ(勿論いきなり)。
今までそんな目に遭ったことのないプラスは、Mを見つめた後、無言ですっくと立ち上がり、座る場所を変えた。
思わず笑っちゃったよ(^^;)
彼女の弟たちは、すぐに事情を察して、自分のアイスクリームを防御してたけど、やっぱり慣れてないマイナスも、Mの洗礼を受けておりました(笑)
浜松に帰ってきてから、ラーメン屋さんで夕食を食べ、上の妹宅でアジを分けて終了。
母が寂しそうだったな。
お墓参りにかこつけて、松本に旅行に行けばいいのにね。

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