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台詞暗記

歳のせいと、多分やる気の無さで、なかなか台詞が覚えられない。
前回の2ndFesta時も、今頃はまだ、ちゃんと覚えてなかったよねと、甘く考えていたのだが(台詞の量が全然違う)。
演出に、12月までに脚本を離すように言われ、ようやく本腰を入れる気になった(ヒドイ)。
私の台詞の覚え方は、昔から、読んで暗記。
脚本片手にブツブツというスタイルだ。
最近の暗記場所は、退社時の車内。
当然、ある程度覚えるまでは、赤信号の度に、脚本を見るという形になる。
この「台詞の覚え方」というのは人それぞれらしく、以前、夢の島の掲示板で話題に上ったこともある、役者にとっては普遍のテーマ(大げさ)。
その時には、やはり「耳から」って人が多かった気がする。
自分で全員分吹き込むとか、始めに読み合わせた時に録音して配っちゃうとか、方法はいろいろだったけど。
これのデメリットは、間や言い回しが固定される危険があること(らしい)。
準備(吹き込み)が面倒臭そうという理由で私はやらなかったけど、時間が限られてる人には便利そうだよなぁ。
ここ最近は日が短くなってきて、私の方法だと、暗い交差点で停まった時には、脚本が見えないということもしばしば。
てなわけで。
遂に、録音による台詞覚えに初挑戦。
古いデッキを持ち出し、まるはにマイクを接続してもらって、脚本片手に吹き込み。
双子がお友達と遊びに行くという時間を狙ったのだが、相手の都合で出かけなくなり(^^;)
「2階で録音してるから、上がってこないでよ」と言って、双子がゲームをしている間に吹き込むことになった。
これで、暗くても脚本の暗記が出来るようになった(はず)。
さて、11月中に覚えなきゃね(^^;)

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