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参観会

9歳8ヶ月

3・4年生の参観会だった。
双子の学校の2学期の参観会は2学年ずつ。
兄弟の居る家でも1人ずつじっくり見られるようにとの配慮から、9月に1・6年、10月に2・5年、11月に3・4年の参観会が行われる。
まぁ、ウチは関係ないんだけど(^^;)
会社を午後半休して、まるはとてくてく歩いて学校へ。
今回の教科は道徳。
教科書ではなく、先生が印刷したプリントで授業を行った。
題名は「お母さんの請求書」。
主人公の「ボク」が、お母さんにお手伝いの報酬を要求する請求書を渡し、300円を支払ってもらう。
その後、お母さんから届いた、日々の家事の請求書は0円だった。という内容。
始めにまるはがマイナスのクラスに行き、私がプラスのクラスへ。
4年生は、毎日の本読みの宿題を提出するカードに、週末は何のお手伝いをしたか書くようになっているので、それからのデータだと思うのだが、始めに、クラスの子がどんなお手伝いをしているか紹介。
「食事に関係するお手伝いをしている子が多いですね」と先生。
確かにウチも「お皿運び」がデフォルトだもんなぁ。
他には「お風呂掃除」や「洗濯物を畳む」「弟妹の世話」とかがあった。
その後、教材のプリントを分け、先生が読む。
「ボク」の請求書通りにお金が払われたことについて、感想を聞いた後、今度は後半を分け、お母さんからの請求書の内訳を読み。
お母さんの請求が0円だったことについて、どう思うか書くことになった。
プラスの先生は、今年が担任を持つのが初めてなので、補助のベテランI先生が付いているのだが、I先生がプラスの机の横にしゃがんで結構長い時間、話しかけていたのが気になる。
どうなってるんだ(^^;)
5時間目の半分が過ぎたので、まるはと交代して、マイナスのクラスへ行った。
こちらのクラスでは、請求金額についても意見が出されたようで、「ボク」と「お母さん」の報酬について、子供たちが妥当だと思う金額がいっぱい黒板に書かれていた。
その後、「お手伝いというのは、誰のため、何のためにするのか」という質問がされ、「『ボク』は自分のため、お金のためにしている」「お手伝いは家族のためにする」という発表がされた。
面白かったのは、クラスによって雰囲気がぜんぜん違ったこと。
プラスのクラスは、緊張もあったのか、とてもお行儀がよく、全体的に静かで、発表者が「発表します」と言い、全体がけだるそうに「はぁい」と言うのが恒例。
マイナスのクラスは、手を挙げずにどんどん発言する子が多く、いい意味でザワザワしていて、活気があった。
最後に、家事を無償でやってくれたお母さんに対してどう思うか、発表して終了。
マイナスも発表することが出来た。
授業の後は、4年生の保護者が1ヶ所に集まって懇談会、というか、12月に予定されている「自然体験教室」についての説明会。
1泊2日の日程や、宿泊施設の紹介、見本を見せながら何を用意すればいいかなど、説明してくれた。
他には、3学期に「1/2成人式」を行うとのことで、それについての説明や準備するもの。
当日は是非見に来てくださいとのことだった(^^)
しかし、先生が「リュックはわざわざ買わなくても、あれば親戚の子とかに借りてください」「あと、5年生の林間学校と、中学に入ってから、合計3回くらいしか使わないと思うので」と仰ってたけど、ウチは2つ買わなきゃいけないんだろうなぁ・・・。
それより何より、2人の視力って、星見えるのかな。確認しなきゃ。

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