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『ATOM』観劇

演劇集団浜松キッドの『ATOM』を観に行った。
双子を誘ったのだが、あっさり断られたので、13:30の回を1人で観に行った。
まるはに浜松科学館まで送ってもらい、ホールへ。
ら、なべちゃんとお子ちゃま達に遭遇。
手を振って挨拶した後、予約したチケットを受け取りに受付へ。
K池さんとへろさんと少しお話をしてから、いったん会場へ入って席を取り、外へ出てトイレへ行ったりなんやかやしてたら、へろさんの前説を見逃した。
『鉄腕アトム』の歌を弾き語ったらしい。残念。
今回の脚本は、劇団オリジナルとのこと。
演出も脚本家が勤めていた。
俳優もそうだけど、だんだん若手が育っていて、喜ばしいね。
感想はHPに書きます。
頂いたDMに「上演時間70分」とあったのだが、1時間を過ぎても、終わる気配が無い。
結局、115分のお芝居だった。なんだそりゃ。
今回は、カーテンコールの音楽がいつもの曲ではなくなっていて、カッコよかったけどちょっと寂しかったなぁ。
公演終了後は、まず最初に会場から出て、まるはに終わったコール。
先に「70分」って言っちゃってたから、もう家を出てるかと思ったら、まだで一安心。
それから、片隅でアンケートを書く。
ら、再びなべちゃんに遭遇。
息子S君が飽きちゃったので、途中で外に出たらしく、全部は観られなかったらしい。
お姉ちゃんのHちゃんは、パパと弟がいなくなってからも、1人で最後まで観たんだって。素晴らしい。
なべちゃんに聞いたところによると、キャスト全員が揃って、通したのは今日が初めてとか・・・(^^;)
それで、シーンごとに仕上がりが違ったんだな。
書き終わったアンケートを提出しがてら、客出しをしていたキャストとお話。
M春さんのTシャツの絵がアニメかと思ったらミシュランだったり、I籐君に「白衣似合う」「懐かしい」(彼は『花の紅天狗』の時に医師役だった)と声をかけたり、オーナー役の方と無愛想な客役の方に「格好良かったですぅ」と声をかけたりしてから、もう一回開場に戻る。
キッドのblogに載っていた三角のテーブルを見たかったのだ。
ら、へろさんが舞台にいらして、いろいろと説明してくださった。
喫茶店のテーブルもカウンターもドアの模様も三角形で面白かった(ロボット三原則にちなんだと仰ってた)。
でも私が座った客席からは、天板が見えなかったのが勿体なかった。
それから、研究室の装飾が金属だと思ったら、ダンボールに塗装した物でビックリ。
ホームセンターとかで売ってる、家庭用のポストをどうにかした物だと思った。
近くに寄ったらレバーもあって面白かったよ(^^;)
その後、何故かテアトルエコーの話から声優の話になり。
「まだお昼ご飯食べてない」と仰るので恐縮して辞した。
久しぶりにいろいろお話しできて楽しかったわ(^^)
ちなみに、この公演は『はままつ演劇人形劇フェスティバル2011』参加作品。
次はどの公演を観に行こうかな♪

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