« お誕生日 | トップページ | 訃報 »

宿題

9歳6ヶ月

8月30日が2学期の始まりなので、28日が、最後の親が宿題を手伝ってやれる日。
今年の夏休みの宿題は、国語と算数が1冊になったドリルと、理科か社会の自由研究を1つ、それから小冊子になった題材(絵や感想文・俳句・工作etc外部団体が募集している物をまとめたもの?)から1つ選び、合計3つをやることになっている。
マイナスは、せっかちで、追い立てられるのがイヤなので、早々にドリルを片付け、私に採点されたのを半泣きで直し(何故か×付けると泣く・親に採点されるのがイヤなのかな)、大好きなトリケラトプスを自由研究の題材に選んで、これも早々に片付け、図書館で借りてきた本を見ながら、狼の絵を描いた。
プラスは、三者面談で言われた、「本当は夏休み前に提出」という新聞を3枚書くところから、スタートが遅れ。
ドリルで挽回したかに見えたが、自由研究に手間取った。
ちなみに題材は「氷の氷り方溶け方」。
透明なプラコップに、水と温度計と金属の定規を入れて冷凍庫に入れ、数分おきに出して観察するということをした。
溶ける時は室温で放置し、同じく数分おきに観察。
毎回写真を撮り、温度等のデータと、気が付いたことなどをメモしていたが、レポートにまとめる際は、データ以外の気付いたことは、ある時だけ、箇条書きで書けばいいと思っていた。
文章は、最後にまとめとしてちゃんと書けばいいと思っていたのだが、まるはが「毎回書くように」言ったとかで、文章を書くのが苦手なプラスは四苦八苦。
親の夏休みが終わった後、自分1人でまとめたのだが、恐ろしく時間がかかってしまった。
そして、毎年恒例の貯金箱を作るつもりが、時間が無くなり。
折しも最後の日曜に、マイナスが、2人共通の友達の家に遊びに行ってしまったので、自分も行きたくてたまらなくなり、私の「その中(小冊子)から選べばいいんだから、もっと時間のかからないのにすればいいじゃん」の言葉に、あっさり予定変更した(^^;)
「俳句や標語なら簡単だよ」と言ったのだが、文章が苦手という自覚があるので選ばず。
読書感想画は、書籍指定なので無理。
いろいろ検討した結果、そこそこ得意な「習字にする」と決めた。
4年生の課題は「食育」。
まるはが毛筆フォントでお手本をプリントアウトしてやり、それを見ながら書く。
数枚書いて、「これにする」と選んだ作品は名前を失敗したので、もう2枚書き。
「出来た!」と、午後3時に友達の家に遊びに行ってしまった(^^;)
工作を手伝う気満々だったまるははガッカリしてたよ。
 
ちなみに、マイナスは何に関してもそうだが、スピード重視。
親からすると「それで大丈夫か」と思う出来映えの物もあるが、本人がそれでいいと言うので、仕方ない。
手を加えることはしないが、ちょっとドキドキする。
と言いつつ、賞を取ったりすることもあるので、子供らしいということが評価されてるのかなぁ。
プラスは逆に、時間や手間を考えず、やりたいことをやる。
お陰で、親はハラハラすることも多い。
まぁ、基本的にはじっくり手間暇書けてやるのはいいことなんだけどね。
2人を足して2で割ると丁度いいんだけどなぁ・・・。
とはいえ、2人とも忘れ物もなく、無事2学期を始めることが出来た(^^)
さて、また冬休みまで頑張ろうね。

|

« お誕生日 | トップページ | 訃報 »

双子9歳」カテゴリの記事

子供日記」カテゴリの記事