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浜松市小学校音楽科研究発表会

9歳6ヶ月

7月の夏祭りで歌った歌の、本番披露がやってきた。
双子の学校の出番は午前中。
頑張れば午後の仕事に間に合うのだが、このところ会社にモチベーションが上がらないので、全休にしちゃった(^^;)
まぁ、急ぎの仕事も溜まってる仕事も無いしね。
夏休み分を休んだまるはと一緒に、はまホールへ。
客席には、学校ごとに子供達が座っており、自分達の出番が近くなると席を立つので、そこへ保護者が座って観る、という方式。
ホールへ着いた時は、まだ子供達が自席に座っている時間だったらしく、ホワイトボードの「客席に入れる保護者」の欄に学校名は無かった(立ち見禁止のため)。
ちなみに、朝、プラスが給食セット(箸・テーブルナプキン・マスク・口拭き用ハンカチ)を忘れたので、機会があったら渡そうと持って行った。
ら、ちょうど双子の学校がロビーを通り、プラスを見つけたので「これ忘れてったよ」と声をかけておいた。
トイレに行ったらしい(^^;)
次の、演奏校交代時に、ウチの小学校が入場可能になった。
事前のお便りで、子供の席に保護者が座るよう連絡があったのもあって、双子(主にプラス)は律儀に、「ここがボクの席。先生はここ、ここが空いてる席」と教えてくれたのだが、仲良しのお母さんは一緒に座ってしまうようで、特に厳密ではなかったみたい。
まぁ、一応給食セットがあったので、プラスの席とその隣りの席に座ったんだけど。
席を確保して、初めに観たのは私の中学校の学区にあるH小。
上手でビックリした。
ハーモニーがキレイで、「今の小4ってこんなに上手なの?」と感動したよ。
衣装もさりげなく揃っていて、上が白で下が黒か灰色っぽい服を着てた(1人、蝶ネクタイをしてる男の子がいて微笑ましかった)。
思わず、今日の双子は「緑と青だ」と思っちゃったよ(^^;)
次が、O小。
人数が少なくてビックリ。
そんなに、街中でも田舎でもないのに、1クラス分くらいしかいなかった。
ピアノを男の子が弾いてたのもビックリ。
詩の朗読(?)みたいなのを頑張ってた。
次がHK小。
こちらは大人数。
男の子も体を揺すって一生懸命歌ってるのが分かった。
そして、いよいよ、双子の学校。
演目に因るとは思うけど、声が、他の学校より一段大きくてビックリ。
元気があって、とても良かった。
「番号!」「いち!」「に!」という台詞の、「じゅう!」の子が、声がからんで大きな声で言えなかったのも、客席から笑いが起こって、逆にいい雰囲気だった。
プラスは体でリズムを取り、大きな口を開いて、お祭りの時より明らかに大きい声で歌ってるのが分かった。
場所も中央辺りの、前から2番目でとても見易かった(^^)
マイナスは、前回に比べたら、口が小さくノリが悪いカンジ。
何か気に入らないことでもあったかな(^^;)と思わされた。
といっても、プラスと同じくらいには、口が開いてたけどね。
どの学校も1曲ずつなので、入れ替わりがめまぐるしい。
子供達が歌い終わると、保護者は席を空けるため、急いでホールから出る。
プラスの席に給食セットを置いて、先生にも声をかけてからロビーに出たら、最後の方だった。
お陰で合唱を終えて出てきた子供達が見られなかったよ。
 
2人は勿論、4年生全員が頑張ったのがよく分かった。
はまホールなんて大きな会場で演奏したのもいい経験になっただろうし、しかも上手に出来てよかったね(^^)
ちなみに、帰宅してから聞いたら、マイナスは機嫌が悪かったのではなく、緊張してたらしい。
それもいい経験でした。

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