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プール監視員

9歳5ヶ月

PTA保健体育委員会の、一番のビッグイベント、夏休みのプール解放を行った。
PTA役員は、ノルマ2回。
他に、ボランティアの保護者が手伝ってくれ、1回のプール解放に、4~7人の大人が付き添うことになっている。
役員は3回分の希望を出し、協力保護者の人数などから、結果、2回参加することになった。
私は、仕事があるので、土日の午前中が当番になった。
初の監視日、土曜日の午前中が責任者になってしまい、かなり緊張。
ホントは、自分の担当日前に覗きに行けると良かったのだが、それも叶わず。
金曜日の18時過ぎに、前日午後のリーダーから、プールの鍵を受け取った。
翌土曜日、9:20に学校へ。
更衣室やトイレなどの鍵を開け、受付用机を出していたら、他の当番の方が、やって来た。
今回は、私含め女性が3人、男性が2人。
全員揃ったところで、とりあえず自己紹介をした。
女性は全員保健体育委員、男性は1人は父親保護者会(子供のためのイベントを年に数回行っている)メンバーで、もう1人はアルバイトでプール監視経験があるとのことで、とても心強いメンバーだった。
私が仕事を割り振る間もなく、男性が腰洗い槽に水を貯め、女性2人がプールのPHを測り、もう1人の男性がプールのゴミを取り始めた。
プールのPHを測っていた2人が、「水の色が真っ白」と言い出した(濃度によって色の濃さが変わる・機械で自動的にカルキを投入しているのだが太陽光でとんだり、大雨で薄まったりするらしい)。
カルキの濃度を測っているのだが、子供も集まってきたので、中止にするのもどうかと思い、多めにカルキを入れることにした(懐かしの白いタブレット)。
受付時間が来たので、出席カードにスタンプを押して、預かる(帰る時に返す)。
女の子は更衣室、男の子はウッドデッキ上で着替え。
時間が来たので、父親保護者会のお父さんが音頭を取って、ラジオ体操=準備体操をやらせた。
ちなみに、メールでラジオ体操の音楽が無いと聞いていたので、上級生にカウントをとってもらった。
シャワーを浴びて、全員が腰洗い槽に入ったのを確認し、笛を吹いて解放開始。
前日までは、あまり天気が良くない日が続き、前リーダーさんから鍵を受け取った時も「寒くて途中で帰る子が続出だった」と聞いていたのに、この日はピーカン。
帽子は持っていったモノの、慌てていたので日焼け止めを塗るのを忘れ、暑い中、水分を補給しながら監視した。
途中、10分休憩。
この間に、もう一度プールのPHを測ったら、今度は基準値内だった(^^)
休憩時間終了は、子供に急かされて笛を吹いた。
途中、鼻血が出た子がいたが、朝、自宅でも出たらしく、特に鼻を刺激したわけではないらしい。
監視員が1人付き添って、止まったので、プール遊びに戻ったらしく、後から報告を受けた。
先生から、コースロープに乗ったら注意して欲しいと頼まれていたので(切れると後が面倒らしい)、それは注意したが、他はふざける子もいず、無事1回目の解放が終了した。
ちなみに、今回の解放は町別だったため、全学年が揃ったのだが、出席カードの色が学年によって違うことを初めて知ったよ。
双子は同じ色だし、1年から4年まで同じ色だったから、全校生徒、緑色だと思ってた(他の学年の保護者の方も同じことを言ってた)。
帰る子供達に出席カードを返し、腰洗い槽の水を抜き、貸し出したビート板と受付の机を片付け、施錠して終了。
何事もなく終わって良かった。
午後のリーダーさんが来るのを待ち、鍵を渡してこの日の仕事は全て終わった。
 
翌日はヒラだったので、気軽に参加。
女性5人と男性2人がメンバーだった。
この中でPTA役員はリーダーと私だけで、他は全て保護者ボランティア。
自分の子供が参加するので、監視役を買って出て下さったらしい。
一連の準備が終わったら、ボランティアの女性1人が、「子供が熱があるので」と帰って行かれた。
大変だったのに参加して下さったんだなぁ。偉い。
今日のリーダーさんは、ちゃんと役割分担をし、監視の場所もきっちり決めてくれた。
私、テキトーだったわ(^^;)
準備体操を終え(この日はラジオ体操をCDで流した)、子供達がプールに入った。
今回は5年生の男子が悪ふざけをしており、友達の肩を押さえて沈めるということをやっていて、見ていてハラハラする。
全員が笑顔なら心配しなかったのだが、沈められている子が結構マジ顔だったので。
が、私から遠い場所でいつもふざけており、近くにいる監視員の方は特に気にしていない様子。
私が神経質すぎるのかな。
この日は寒かったので、途中でプールから上がる子が続出。
が、帰ってしまうのは勿体ないようで、みんなプールサイドでタオルを被って見学していた。
今回の監視員の方はボランティアの方ばかりだったせいか、1人の子に何人かでケアに行ってしまい、プールを監視してるのが私1人になってしまったり、どうも自分の子しか見てないように見受けられ、大プールと小プールの間にいながら、小プールしか見ていなかったり(ご自分のお子さんが小プールにいた)、一瞬とはいえない時間、携帯電話をいじってた方がいたりして、何度か「おや」と思うことがあった。
私なんて小心者だから、責任が大きくて(PTAの仕事じゃなかったら)プールの監視なんてしたくないくらいなのになぁ。
前日の方々はやっぱり意識が違ったみたい。
やはり、心肺蘇生法を習うと、心構えが違うのかしらん。
(ボランティアで協力するのはとてもいいことだと思うし、実際問題、ボランティアの方がいなかったらプール解放はできないので、可能ならば大勢の方にやって頂きたいと思ってます)
まぁ、私はどっちの回も、自分の子がいなかったから、まんべんなく監視できたのかもしれないけどね。
そんなこんなで、2回目のプール監視も終了。
終わってみると楽しかったかも(^^)
子供達の楽しい夏の思い出作りに協力できて良かったでした♪

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