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夏休みのお昼ご飯

9歳5ヶ月

去年までは、学童保育に預かってもらっていたので、おにぎりとおかずを作り、学童からの要請で、保冷材もしくは凍らせたゼリーなどを一緒に包んで、麦茶入りの水筒と共に持たせていた。
今年は、当然自宅で食べるので、何か楽できないかなぁ、と考え。
おかずは、心配なので冷蔵庫に入れることにした。
その時、お皿にラップより、タッパーに入れた方が、子供達が扱うにもゴミ的にもいいなぁ。
でも、保冷材を一緒に包むより冷たくなってるだろうから、ご飯は握っておかないで、炊飯器からよそった方が暖かくていいんじゃないかな。
ということで、タイマーで昼前に炊けるようセットし、お茶碗とふりかけを用意して、自分達で好きなように食べられるようにした。
麦茶も自分達でコップに注いで好きなように飲んでもらうことにして、「4年生って楽」と思ってたら。
1週間ほど経ったある日、私が帰宅した時に、炊飯器の蓋が開けっ放し・・・orz。
大ショックで、思わず大きな声で怒ってしまった。
だって、夕飯分も合わせて炊いておいたから、結構な量がカピカピになっちゃってたので・・・。
私の「勿体ないでしょ!」の声に、マイナスなんて涙目になりながら、2人で反省しておりました。
もうこれで2度目は無いだろうと思ったら、1週間後にまたやってくれた・・・。
本人は「閉めたつもりだった」と言ってたので、「最後までちゃんと確認しな」と叱っといた。
そうやっていい加減だから、漢字も雑なんだよ。
初回は、メニューがドリアだったのと、お釜にくっついちゃった分は取れなかったのとで、大量に捨てることになったものの、あまり硬さは感じなかった。
が、捨てた分がもったいなかったので、2度目はおかずを作る前に、カピカピになったご飯に、お湯をかけておいた。
ら、お釜に接している部分は普段並に取れて、一安心。
表面の硬いのは、反省してもらう意味も込めて、普通によそった。
マイナスは「硬い」とよけてたけど(プラスはラッキーなことに硬いところ無いと言ってた)、これで少しは身に染みたかな。
ちなみに会社の人に話したら、「男の子は直んないよー」と言われた。
マジですか・・・。
10時間2人っきりで過ごせるようになったのは成長だけど、これ以上は望んじゃいけないってことなのかなぁ(^^;)
まぁ、初めてのフルタイムお留守番が、この程度の失敗で済んでるのは、上々だと思おう・・・。

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