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三者面談

9歳4ヶ月

1学期が終了し、夏休みが始まった。
最初のイベントは三者面談。
午前中、会社を半休し、今月はお客さんの都合で月曜休みのまるはと、双子と4人で歩いて学校へ。
始めはプラスの番。
まずは、本人が1学期に頑張ったこと、2学期に頑張りたいことを発表。
プラスがちっちゃい声で「体育の授業でバスケットを頑張った」と言ったら、先生も「経験者だってことで上手で」と仰り、ビックリ。
思わず両親とも「いえいえ」「経験者では」と思いっきり否定しちゃったら、「学童保育でやったことがあるって」。
・・・その程度でも「経験者」を名乗っていいんですか(^^;)
自分が動くだけでなく、仲間にも指示を出して動かしていたらしい。
すげー。意外。
運動音痴だと思ってたけど、バスケットが得意って、伯母ちゃん(私の実姉)の血を受け継いだかね。
2学期に文章問題を頑張りたいという流れで、テスト(国・算)を返される。
おおむね理解しているようだが、やはり本人の申告のように、文章を書く問題が弱いらしい。
でも去年に比べたら、書けるようになっただけマシかな(去年は空欄のままだった)。
文章を書く問題の後の、簡単な問題も書けていたし、去年はつまづいた問題の後が白紙だったことを思えば、成長してるでしょう。
それから本人アンケートによる、クラス内での満足度の結果。
仕事などは進んでやっているらしいけど、友達との関わりが満足できてないらしい。
「もっと自分を表現できるといいですね」と言われる。
先生に「気になることは」と言われて、忘れ物が多いとか、人の話を聞いてないとか、親的には、やはりネガティブなことを言ってしまうのだが。
先生は「プラスさんは自分の考えというかやり方を持っていて、納得しないと変えない・周りに流されない」「字がとても丁寧・書取帳もゆっくり書いているのが分かる」等々、いいことばかり言って下さった気がする(^^)
ちなみに「家ではマイナスと競って大声で騒いでます」と言ったら、先生が驚いてた(^^;)
やっぱり学校ではおとなしいんだね。
そういえば、夏休み前に提出しなくてはいけない宿題が残っていたらしく、プール開放の時に持ってくるようう言われてたよ。
プラスのが終わってマイナスの番、と思ったら、もう前の人が終わっていたらしく、マイナスは先生と2人で教室で話をしていた。
「遅れてすみません」と中に入り、面談開始。
マイナスは授業中、発表が多いようで、そこは褒められた。
が、算数に関して、あまり定着していないとの指摘。
習ったばかりはそこそこ出来るのだが、しばらく経つと忘れてしまうらしい。
「夏休みに、筆算の割り算と、概数と・・・を復習させてください」ってほぼ全部だったよ(^^;)
「普通は、これが良くてこっちはダメ、みたいなのがあるんですが、どれも満遍なく、同じくらいの理解度です」
・・・器用貧乏ってこと?
国語は「漢字が雑で」と話したら、先生も気になっていたようで、「あまりにも、なのは返してやり直させてますが、丁寧にというのは全部につながると思うので、考えていきます」とのこと。
まるはが「マイナス君、お習字はきれいに書けるのにねぇ」と言ったら、先生が「お習字はきれいに書けるんですか」と食いつき、「ちょっとその辺から考えてみます」。
その後、マイナスと同じくアンケートの結果を見せてくれ。
マイナスも、基本的にはプラスと同じ傾向。
ふーん、そんなもんかと思ったのだが、先生からお友達との様子をかなり突っ込んで聞かれる。
何だろうと思ったら、学校でも友達と遊んでいるのを見るが、満足度が低いというのは何かトラブルがあるのではと心配していたらしい。
とりあえず、親が知っているトラブルはないし、放課後も楽しそうに遊びに行ってるけどなぁと思っていたら、まるはが「家でよく癇癪を起こしたり不機嫌になったりするんですが、お友達との時にも何かそういったことを感じているのかも」と言い出した。
ははぁ、なるほど、そう言われるとそうかも。
私はマイナスが自分に似てるからあまり感じなかったけど、そういうストレスとか不満とかは抱えてるかもね。
外ヅラいいから、実際に遊んでる時には出さないだろうし。
先生もそれで納得したのか、「様子を見ます」とのことだった。
 
さて、夏休みの間に、勉強見てあげないとなぁ。
そろそろ学習塾とか、考えなくちゃいけないんだろうか。

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