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奉仕作業&静岡かがく特捜隊夏祭り2011inアクト

9歳5ヶ月

午前中は、4年生とその保護者で、毎年恒例の奉仕作業。
一部が学区内になる、公園の掃除を行った。
4人でてくてく歩いて集合場所へ。
クラス毎の受付に名前を告げ、ゴミ袋をもらってそれぞれ好きな場所へ散らばる。
今年は「自粛」のせいで、恒例の花火大会がなかったので、ゴミは無く、ただただ草むしり。
しゃがんで力一杯引っ張って、あらかたキレイになったら立ち上がる、という動作で、何度か立ちくらみを起こしたよ(^^; 子供達には水筒持たせたんだけどね)
マイナスは「今、何時?」「あと、何分?」と言いながらも、結構むしったのだが、プラスは1本抜くと「見て見て!」と根っこに付いた土を見せて、またブラブラというカンジで、効率悪く仕事してた(--;)
やっと1時間が経ち、ようやく終了。
「お子さんから」と言われてペットボトルジュースを分けられ、大人の分もあったようで親ももらって帰った。
久しぶりにファンタを飲んだよ(^^)
 
それから、静岡かがく特捜隊夏祭り2011inアクトへ行った。
私が、地震車を体験したかったので、まずは「地震体験ゾーン」の「地震体験コーナー」へ。
小学生はヘルメット着用で、震度6弱か7を体験できるとのこと。
まるはが「7にしようよ」と言ったら、へたれな双子は、かたくなに「6弱がいい!」。
ようやく順番が来て、靴を脱いで地震車に乗り込む。
ダイニングテーブルを模したテーブルと椅子に4人で座り、子供は壁側の手すりに掴まるように言われた。
係の方が双子に「何年生だ?4年生か。じゃ、震度7を30秒体験してもらいます」と有無を言わせず決めてくれた。
2人の顔がこわばったのに、笑っちゃったよ(^^)
初めて体験した震度7は、やはりもの凄い揺れだった。
カウントダウンされて、「さぁ、今から揺れるよ!」と分かっているから、「遊園地のアトラクションンの方が激しいかも」と思う余裕もあったが、これが突然、世の中全てが揺れるんじゃ、そりゃ恐ろしいよなぁ。
いい体験が出来ました(^^)
それからお目当ての「かがく縁日ゾーン」の「カラースーパーボールを作ろう!」へ。
ここは中学3年生が運営していたのだが、みんなしっかりハッキリてきぱきしていて、オバちゃんはビックリしたよ。
受付の女の子に学年を聞かれ、プラスがちっちゃい声で「4年生」と答えたら、女の子の手元の紙の「4~6年」の所に丸を付けられ、大きく「4」と書かれた。
それから「男」に丸を付けられて、「何色が作りたい?」と聞かれてから、材料を渡されて「向こうのお兄さんに作り方教わってね」と担当者にバトンタッチされた(用紙は特にくれなかった・内部のデータ用?)。
次はマイナス。
同じように学年を聞かれた後、受付の女の子は、迷うことなく「女」に丸。
思わず私が「男の子なんです」と言ったら、「あぁ、ごめんなさい。ごめんね」と凄く恐縮してくれたが、マイナスの機嫌は悪くなってしまった(^^;)
スーパーボール自体は、中学生が「家にあるもので出来ますよ」と教えてくれた通り、材料も手順もとても簡単だった。
成形がちょっと難しいかな(^^;)
きれいな丸にならなかったので、双子はビミョーな顔をしておりました。
手を洗った後、「海洋ゾーン」へ。
通りすがりに津波の発生メカニズムの模型(?)「津波実験機で津波をよく知ろう」を見た後、プラスが「ポンポン船を作りたい!」と楽しみにしていた体験コーナーへ向かう。
が、やはり火を使うので、デモだけだったようで(^^;)
体験できたのは、スチロールトレイとプラコップ、ストローを使った舟だった。
(トレイにストローを刺したコップを接着し、コップに水を注いで、それが出る勢いで進むというもの)
係りのお兄さんに「キリは使ったことある?ここに穴あけて」「ストローをこうやって斜めに切って」と指導を受けながら作成。
「スチロールトレイに好きな絵を描いて」と言われて、かなりの時間悩み、「そこは時間かけるとこじゃないよ」と私に突っ込まれるも、なかなか描き始めず。
隣の子が完成させて別の子に交代するまでかかってようやく描いた絵は、接着剤で貼り付けたコップで隠れてしまった(^^;)
が、無事完成。
横に置かれた子供用プールでひとしきり遊んだ。
ちなみにマイナスは、その横の「水圧実験だ!」に参加。
発泡スチロールのコップに絵を描き、圧力を加えられる透明の容器に入れ、レバーを操作して深海の水圧の威力を観察するというもの。
押しつぶされたコップが、半分くらいの大きさになって出てきたのに、大喜びだった。
「海洋ゾーン」を後にし、次は「100夢プロジェクト浜松こども未来ゾーン」の「iPadおもしろ体験」でiPadを初体験。
計算ゲームにブリブリしながら、2人とも何度もチャレンジしてた(^^;)
その後、別の機種が空いたので、音楽ソフトを体験。
が、2人ともあまり興味を示さなかった。
午後に、友達と約束していたのもあって、飽きてきた双子はだんだん帰ろうモードに。
ので、最後にもう一度「かがく縁日ゾーン」を覗いて、帰ることにした。
お昼休みの時間になったようで、あちこち休憩看板が出ている中、「楽しい紙ヒコーキひろば」に掲示してあった紙飛行機の折り方に惹かれ、ブースへ。
ら、折って作る方は人がいっぱいで、横にいたオジサンが、変わった飛行機を見せてくれた。
長四角の紙の中央を谷折りにし、両側を少しずつ山折り、中央の折れ線上の端にゼムクリップを付けただけのもの。
これだけのものが、スイーッとよく飛んでビックリ。
パネルの裏の空きスペースで、「帰る」と言ったのを忘れたように、2人で嬉しそうに飛ばして遊んだ(紙飛行機を飛ばしている人が多数いました ^^)。
楽しかったね。
またこういうイベントがあったら行こうね♪

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