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参観会

9歳3ヶ月

会社を午後半休して、参観会へ。
まるはも、半休したので、2人でてくてくと歩いていった。
プラスのクラスは国語、マイナスのクラスは理科だった。
まずは私がプラスのクラス、まるはがマイナスのクラスへ。
同音異義語について学習しており、辞書を使って勉強していた。
先生が「あつい」と黒板に書き、「漢字で書ける人」と質問。
「暑い」「熱い」の2つが出て、「他にはあるかな。辞書で調べてみて」
「いくつありましたか」の問いに珍しくプラスが挙手して指され、「はい、3つです」と発表した。
3つ目の漢字はまだ習ってなかったらしく、「こう書いてなかった?」と「厚い」と黒板に書いた。
漢字の意味をみんなで確認した後、「ではこれはどの『あつい』でしょう」と、黒板に例題を書き、指名された人が黒板に書いた。
その後は、別の同音異義語についてどんな物があるか発表。
この辺でまるはが来たので、プラスが超珍しく2回目の発表をするのを聞いてから、マイナスのクラスに移動した。
こちらは理科の授業。
空気の学習で、注射器型の教材を使っていた。
当たり前だが、子供達がとても楽しそうだったよ(^^)
押す部分の力のいれ具合で、感触がどう変わるかを実験した後、発表。
ノートにまとめたのだが、その間も注射器からスポンジが飛び出す音がポンポンしてたよ(^^;)
先生が話す時も、音がしたり拾いに行ったりしている子がいたので、注意されてました(^^;)
最後に「想像でいいから考えて」「この中で空気はどうなってると思う?」と絵を描かされて終了。
どうやって描くのかなぁと思ってみていたら、マイナスは小さい丸で空気を表現していて、ポンプが押された時に密集する絵になっていた。なるほど。
別の子は大きな丸を3つ描き、押されたらそれが楕円になっていて、これも分かりやすいと感心した。
そして、授業後は懇談会。
私はプラスのクラスへ。
写真を使った1学期の振り返りと、今後の学年の予定を先生が説明した後、3つのグループに別れて話し合い。
子供の成長したいいところと、悪いところを出し合った。
のだが、私の班に副担任(?担任の先生が初担任なので指導教官)の先生が来てくださり、結局お母さん方で話し合うというより、先生から学校での子供の様子を聞く会になってしまった。
話し合い終了後、各グループで出た意見を発表することになり、案の定PTA役員にその仕事が回ってきたので苦労したよ(--; お母さん方から家での様子があまり聞けなかったので)
とはいえ、先生の話では、自分が分からなかった学習を、先生に「時間より早く来るから」と授業前に教わる子や、始めは他の子と意見が違うのをしっかり発言し、勉強の中で自分の意見の間違いに気付くという「授業を進めるのに凄く助かります」という子がいて、面白いなと思った。
実は去年、その先生はマイナスの担任の先生の指導教官で付いており、マイナスの話もいろいろして下さって楽しかった(冷や汗もかいたけど)。
時間よりだいぶ早く懇談会終了。
と思ったら、教室の外でまるはが待っていた。
マイナスのクラスの方がもっと早かったんだね。
もう活動が終わってしまった球技部に、マイナスが足の捻挫でほとんど出られなかったので、これから始まる部活動に参加できるか、マイナスの先生に聞いてから帰宅。
今回は双子もキチンと授業に参加しているのが見られたので良かった(^^)
4年生になると、授業も子供の参加が増えて(低学年は「先生が」授業しているカンジ)、見ていて面白い。
次は1学期終了後の三者面談だね。

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