« 英断! | トップページ | 夢の島プロジェクト稽古 »

大阪

9y_110430

9歳2ヶ月

今年は浜松祭も中止だし、高速料金1000円も終わってしまうし、連休中にどこかへ行こうとは思っていたのだが。
お金がうなっていたら、被害のあまり無い東北の観光地に、泊まりで遊びに行きたいというのが夫婦の一致した意見だったのだが、うなっていないどころか・・・。
まるはといろいろ話し、双子にも意見を聞いた結果、大阪「万博公演」と「海遊館」へ行くことにした。
本当は福井の「恐竜博物館」に行こうかと思ったのだが、双子の喰いつきがあまり良くなかったので(^^;)
前日、遅くまで起きていたので、予定の時間に家を出られず(いつものこと)朝7時頃、東名高速に乗った。
私がお腹を壊したり、自然渋滞に巻き込まれたり、事故渋滞に巻き込まれたりして、5時間ほどかかってようやく大阪へ到着。
始めに万博公園へ行った。
園外の駐車場からも見える太陽の塔に感嘆しつつ、入場料を払って入場する。
まずは、公園内のベンチで、コンビニで買ったおにぎりetcで腹ごしらえ。
そしてEXPO'70パビリオンで開催中の「太陽の塔 黄金の顔展」へ。
1Fの特別展は、グッズやコンパニオンの方々のサイン(当時は外国人が珍しかったのでそんなこともあったそうです)、制服、平成の大改修の様子の映像の上映など、どちらかといえば地味な展示で、去年、上野の博物館に行った時の方が、企業の展示物などがあって派手だった印象。
あまり期待せず、2Fの常設展へ。
元が鉄鋼館なので、中央にシアターがあり、球状のスピーカー、原爆タペストリーが飾られ、鉄鋼館の説明および、岡本太郎の仮面が展示されていた。
照明がかなり暗かったので、4歳くらいの女の子が「イヤだーーー!帰るーーー!」と絶叫してたのが・・・(^^;)
シアターの周りは、細長い展示室になっていた。
どうやら本部(?)から提供された資料が大半のようで、パンフレットやチラシ、イベントのチケット、ポスター、レコード、ゲスト(英皇太子とか)の芳名帳など、紙系の資料が多かった。
テーマ曲って、三波春男以外に何人も歌ってたのね。
サミーデイビスJr.のショーのチケットと、太陽の塔の設計図まであったのには驚いた。
2階から、改修の際に取り外した、万博当時の黄金の顔を見た後、太陽の塔へ。
初めて見たけど(当時1歳半の私は置いてかれたので)、思ってたよりでっかくてビックリ。
その迫力に圧倒された。
写真を撮って(双子も親のカメラで一生懸命撮影してたよ ^^)、駐車場へ戻る。
つもりが、途中の遊具で一遊び。
まぁ、あれだけ大きな滑り台じゃ、遊びたくもなるよね。
それにしても凄い人で、まるはと「有料なのに都会は違うね」と話した。
そしてようやく海遊館へ。
プラスが「喉乾いた」と言うので、一旦入場したモノの、中に自販機など気軽に飲食できる場所が無かったので、再入場のはんこを手の甲に押してもらって一度水族館を出て、水分補給した後再入場した(これだけで疲れた)。
中では、手持ちのDSを使って説明が聞けるというので、双子(というかまるはが率先して)、専用ソフトをダウンロード。
うんちく好きなマイナスは、とても面白かったようだ。
最初に、人の流れにのってジンベイザメの模型と記念写真を撮り(スタッフが自前のカメラでも撮ってくれるのです)、エスカレーターで最上階8階へ。
そこから、展示を見ながらゆるゆると降りてくるのだ。
岩肌にビッシリついたサワガニにテンションが上がり、みんなで一点を見つめて固まっているペンギンを笑い、オウサマペンギンのヒナの大きさに驚いた。
ゴロンと転がったゴマフアザラシに癒され、マンタの背にくっついている魚の大きさに感嘆した。
一番の呼び物のジンベイザメは、代が変わったらしく(ってだいぶ前みたいだけど)、4mちょっとという大きさ。
大きいのは大きいけど、、開館当初はもっと大きい子がいたんだよね、確か。
双子は途中から、DSにカメラ機能があるのを思い出し、盛大に撮っていたよ。
ラスト、「うわー」と言いながらクラゲを見た後、ミュージアムショップへ。
プラスはジンベイザメ、マイナスはカメのヌイグルミを買った(^^)
楽しかったね。
帰りにマイナスに「まだ大阪(にいるの)?」と言われながら、大阪で晩ご飯を食べ(って浜松にもあるチェーン店でしたが)、何か面白いモノがないかとジャスコにより、ようやく帰宅。
帰りは休み休みだったので、これまた5時間。
大変だったけど、楽しかった(^^)
またどっか行こうね♪

|

« 英断! | トップページ | 夢の島プロジェクト稽古 »

双子9歳」カテゴリの記事

子供日記」カテゴリの記事