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眼科

9歳2ヶ月

学校で眼科検診があり、2人とも結果をもらってきた。
プラスは、就学前検診で視力が悪いのを指摘され、今も2ヶ月に1回くらい「仮性近視」の治療に通っている。
ので、プラスの視力が悪いのは分かっていたのだが、今回マイナスが、プラス以上に視力が悪く、その上「アレルギー性結膜炎」の診断ももらってきた。
早速、かかりつけの眼科へ(定期検診のまるはも一緒)。
考えてみたら、マイナスは年中さんの頃、結膜炎で通ったきりだったので、初診扱いで、カルテも作り直した様子だった。
2人とも、まずは視力検査。
プラスは相変わらず、違う方向をビシビシ指さすので、ハラハラする(^^; 後で聞いたら「こっちかなと思って指す」と言ってたけど、そういう戸惑いみたいな物が感じられない)
マイナスは普通の見えない人の反応--迷いながら指さすカンジ。
初診のマイナスは、視力検査の後、機械式の視力検査も受け、先生の問診。
「ああ、悪くなっちゃってるねー」と言われる。
「姿勢悪いでしょ」「黒板の字見える?」「学校で困ってない?」
それから暗室での診察(白目の色とか見てる?)の後、瞳孔を開く薬を入れられ、1~3日後ににまた来るよう言われ、終了。
プラスも暗室での診察の後、問診。
「あんまり悪くなってないね」「んー、4年生か。眼鏡作った方がいいかな」「でもこの子の場合、乱視が強いから眼鏡かけるとぐるぐるしちゃうかな」「黒板の字は見えてますか?(私に聞かれても ^^;)」「見えなくなって困ったらお母さんに言いなさい」
で、いつものように瞳孔を開く薬を入れられ、目薬を処方されて終了。
初めて薬を入れられたマイナスは、「目がぼやける」「これいつ治るの?」と文句ばかり言ってたよ(^^;)
翌日、マイナス再診。
瞳孔を開いた上でする検査?をして、「10日以上経ったら、こっちに差した目薬の効果が切れますから、そしたら反対の目を検査しますんでね、また来てください」。
学校からの診察表はその時書いてくれることになった。
マイナスは、目が良かったのになぁ。
やっぱ、ゲームのやりすぎかな。
プラスは眼鏡かけるのかな。
学校でもチラホラかけてる子が増えてきたけど、もうちょっと、中学くらいまではかけずに済むならその方がいいんだけどな。
多分、プラスはまるはから、マイナスは私からの遺伝だと思うけど。
家族全員、メガネになっちゃう日も遠くないのかな(--;)

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