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離任式

9歳1ヶ月

離任式だった。
学童は、次年度準備でお休みだったので、朝、親と一緒に家を出させて、初めて2人で鍵を開けて家に入るようにした。
うっかりして、鍵のコピーを作れなかったので、まるはの鍵を、落とさない工夫をして、どちらかに持たせることに。
マイナスの方が慎重なので、マイナスに持たせようと思ったら、「ボク持たない」と言われちゃったよ。
そういえば、慎重ゆえにビビリなんだった(^^;)
てなワケで、プラスが持って学校へ。
帰宅予定は10:30。
2人そろって家に入ったら、電話するようにと言いつけた。
仕事してたら、10:30前にマイナスから電話。
無事、鍵を開けて家に入ったらしい。
よしよし(^^)
午前中で仕事を上がり、急いで帰宅。
昼食を食べ、ガソリンスタンドと買い物に行こうとしてたら、電話が鳴った。
マイナスが取り、プラスに代わる。
友達かと思ったら、担任のN先生だった。
ら、プラス「お母さんに代わってだって」。
なんだろうと出たら「プラスさん、上靴忘れました」うへぇ。
「来年度の準備で、昇降口の片づけをしてたら置いてありまして」「学童に持ってったんですけど、今日は無いって言われて」「今から取りに来られますか?」と仰るので「すぐ行きます」と家を出た。
学校の敷地内に車を停めたら、マイナスが「あ、先生がいる!」と学童の教室へ。
どうやら、次年度の準備で、教室内で文房具を分けたりしていた様子。
「プラス君と、職員室行ってるでねー」と置いていった。
職員用昇降口を入り、職員室へ。
近くを通りかかった先生に、N先生を呼んで頂く。
ら、笑顔で小走りですぐ出てきて下さった。
手には、紙袋。
「プラスさん、名前書いといたよ!」袋にデカデカと名字が書かれてた。
「忘れちゃダメじゃーん」「先生から電話あるまで思い出さなかったらー?」「ううん、帰りに思い出したけど、もうウチに近かったから・・・」
先生、笑顔で「ホント、プラスさん心配なんですよー」と両手でプラスの顔を挟んで、ぐにぐにしながら「大丈夫?4年生になれる?」とか。
一応、可愛がって下さってる、んだよねぇ?
少しはしっかりしてるんですと、助け船のつもりで「今日は、マイナスでなくプラスが合い鍵を持って出かけたんですよ」と言ったら、「それで頭がいっぱいになっちゃって、上靴忘れたのかな」と言われた。
なるほど。
N先生は、今年で転勤だったので、話が一段落したところで「お世話になりました」とご挨拶。
なんか、プラスの担任の先生は毎年いなくなっちゃうなぁ。
そこへ、スーツを着た女性の先生が通りかかり。
学童から合流したマイナスも見て、「この2人似てるよねー」と仰った。
N先生は、「毎日見てると分かりますよ」と仰ってたけど、「去年は分かったんだけど、今年はますます似てきて、失礼ですけど、髪で見分けてます」「いえいえ、皆さんそうですから」「顔、そっくりですよねー?」「そ、そうですか(^^;)」
保育園のお習字の先生にも言われたけど、たまに「髪以外はそっくり」と言われて、ちょっと驚く。
そうかなぁ、全然違うと思うんだけどなぁ。
話が終わったら、昔一緒にタップダンスを習ってた、E先生が奥から出て来られ。
ひとしきり、昔話。
「今は踊りとかやってないの?」「うん。あ、お芝居やってる」「えー、凄いね、どこで?」「や、でも家庭もちの人達で2週間に1回の練習なの」一応、夢の島の話もした。
結婚後の姓を失念したので、改めて教えてもらい(って、もう10年くらい前に結婚してるけど)。
(息子達を)受け持って欲しいなぁ、と話した。
双子達が、飽きて廊下で遊びだしたので、帰ることに。
忘れ物しちゃったのは恥ずかしかったけど、転勤されるN先生にご挨拶できて良かったよ。
ちなみに、マイナスの2年生の時の担任の先生も、今年転勤。
マイナスの今年の担任の先生が、クラスを持つのが初めてだったので、補助の先生が入ったそうだが、その先生ともお別れだったらしい。
「2人がそっくり」と仰った女性の先生は、去年2人が図工を見て頂いたI先生で、今年退職だそうだ。
なんか、教わった先生がどんどんいなくなって寂しいねぇ。
って、担任してもらった先生は、6人中(3学年x2)1人しか残って無いよ(^^;)
毎年クラス替えがあるから、同じ先生に受け持って頂くの自体難しいけど、でも学校からいなくなっちゃうのは、やっぱり寂しいなぁ。
さぁ、来年はどんな先生に担任して頂けるのかな。
私の友人に、小学生の先生があと2人くらいいるから、赴任してきてくれないかなぁ。

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