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お別れ会

9歳1ヶ月

学童保育、最後の日だった。
『お別れ会』を開催したらしい。
迎えに行ったら、個人に配られていた持ち帰りの文房具と一緒に、進級おめでとうの紙袋、ゲームの景品ももらって、荷物がいっぱいになってた(^^;)
先生方に「3年間お世話になりました」とご挨拶。
私の車乗り上げ事件でご迷惑をかけた、T増先生は「いつも熊の子みたいにじゃれ合ってました」と双子の思い出。
「マイナス君がね、プラス君にちょっかい出すのを、学校ではやめてくれたらなぁと言っておきました」「プラス君も、マイナス君ならいいみたいですけど、他の子に言われるのはイヤみたいなんですよねぇ」双子に、今後のアドバイスもして下さったらしい。
それで、イジメみたいなことになって、何度かご迷惑おかけしました。
「私、やめるんですぅ」「ええ?そうなんですか」ビックリ。
「これからは、ちょっと家でゆっくり」と言ってらした。
小学生の相手は疲れるよね(^^;)
いつもちょっと辛口のH原先生は「2人は個性が違いますから、違う子として扱ってください」と、双子母には既知のことをアドバイスしてくれた(^^;)
責任者のY田先生も「いつも2人一緒にいましたね」「ケンカばっかりして、離れればいいと思うんだけど、気が付くと一緒にいました」と、2人の思い出を話してくださり。
「私、今日で、ここお終いなんです」と言われて「えー?」Y田先生も?
近くにいたK君ママもビックリして先生に話を聞いたら、どうやら移動されるらしい。
「今残ってる者(長期休みは早番・遅番があるようです)はみんないなくなりますね」
ええー?そうなんだぁ、残念。
それから、やっぱり車でお世話になったH内先生にご挨拶。
「私、2人は高校生くらいになったら、頼りがいのある子になると思うんです」と仰って頂く。
「男の子はね、中学生くらいで1回親から離れるけど、高校生になったらまた戻って来ますよ」「今度はちょっと(親と)対等な感じになります」「2人はしっかりしてるから、4年生になっても(学童卒業しても)きっと大丈夫ですよ」とも。
ら、近くでお掃除をしてたT増先生が、話に入ってきて下さり、「男の子は高校生になっても可愛いですよ」「でも怒るときは怒ります」「その時は『座りなさい』って言うんですよ、見上げちゃうから」
と、いろいろ有意義なお話を聞かせて下さった。
来年は定員が増え、子供の人数が1.5倍くらいになるらしい。
8人いらした(お手紙で初めて知った!)指導員の先生が、5人、移動や退職でいなくなり、7人増員されるらしい。
寂しいねぇ。
って、多分、保護者はもう先生に会う機会って無いんだろうけどさ。
3年間、お世話になりました。
2人とも学童が好きで、特にマイナスはプラスが休んだ日でも、学童に寄って「宿題をしたい」というくらい好きでした。
ありがとうございました。

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