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『ジュラ紀の地球展』 at 静岡科学館る・く・る

8歳11ヶ月

静岡科学館に、「ジュラ紀の地球展」と題して、アロサウルスの本物の化石が上野の国立博物館からやってくるというので、見に行った。
とはいえ、前日まるはが「調子が悪い」と言って(熱は無し)会社を休み、当日朝にプラスが「頭痛い」と不調を訴え。
実は、私が静岡の劇団「伽藍博物堂」さんの公演を観るのが、主な目的だったので、なべちゃん主催の観劇ツアーに同行することにして、「る・く・る」は諦めようかとも思ったのだが。
まるはが「大丈夫」と言い、マイナスが「行きたい!」と言ったので、決行することにした。
プラスには薬を飲ませ、いざ出発。
往路の半分くらい、私が運転した。
そんな訳で、予定より遅れて、11時頃「る・く・る」に到着。
早速、「ジュラ紀の地球展」開催ルームへ行った。
ら、凄い人でビックリ。
体験する展示は、長蛇の列だった。
双子は「並びたくない」と、展示してある説明を読んだり、骨格標本の写真を撮ったり、模型を見たりしたのだが、それだけでは間が持たず(^^;)
「折角来たんだし」「どんなことやってるか見てみようよ」と促され、「デジタル塗り絵」を見に行った。
ら、面白そうだったのと、始めの頃より人が減っていたので、やることにした。
まずは、用意されているステゴザウルスの絵に、色鉛筆で色塗り。
マイナスはあっという間に仕上げ、プラスはのんびり(^^;)
まだ時間がかかりそうだったので、先にマイナスだけ、パソコンに取り込んでもらうコーナーへ。
自分が塗った色を、立体イメージに投影してくれるというシステムで、係りの方がカメラに塗り絵をかざすと、カラフルで小さなステゴサウルスが、パソコンの画面上を歩き回る。
ステゴサウルス以外のところは、カメラが映している画像なので、手に乗せているように見せることも出来て、子供達は大喜びだった(^^)
その後は別コーナーで、ジュラ紀の背景とステゴザウルスと自分を合成した写真を作って、プリントアウトしてもらった。
プラス分、マイナス分、それぞれ1枚ずつ作ってもらって、2人とも嬉しそうだったよ(^^)
アロサウルスの生体イメージを、実際の映像と合成して見られるコーナーでは、長蛇の列に加えて、体験時間が2分30秒と聞いたので、こりゃ時間がかかると、一気にあきらめムードに。
どうやら、コーナー脇のモニターに映し出しているのが、体験している映像のようだったので、それでいいにしてしまった。
それにしても、最近は前ほど「恐竜」と言わなくなったとはいえ、子供の記憶力は凄いなぁ。
私が子供の頃読んだ「恐竜のひみつ」の記憶を掘り起こし、双子といろいろ話したのだが、私の子供の頃より格段に情報量(名前や分類)が多く、かつ更新されていて(今はブロントサウルスっていないのね)、たじたじだったよ(^^;)
1時間くらい会場にいて、恐竜世界を満喫したので、常設展へ。
同じ物でも、何度も楽しめるんだね(^^)
2人とも、凄い勢いで楽しそうだった。
勿論プラスの頭痛は「どこへ?」状態だったよ。
最後に、ミュージアムショップで、プラスは粘土、マイナスは石を買って、科学館を後にした。
雨だったのに(から?)、凄い人でした(--;)
1階のはなまるうどんで遅い昼食を食べ、私は静岡市民文化会館へ送ってもらうことに。
私にとってのメインは伽藍博物堂さんだったけど、アロサウルスも見られて良かった(^^)
実は、子供の頃からへそ曲がりな私は、超有名なティラノサウルスより、出現年代の早いアロサウルスの方が好きだったんだよね。
今回、2種の歯の違いなんかも知ることが出来た。
また上野にも行きたいなぁ。

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