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ファイナルイベント

はままつ演劇・人形劇フェスティバル2010のファイナルイベントに行った。
フェスティバル参加作品は、毎年何本か観ているし、浜松キッドに所属していた頃は参加作品に出演もしたのだが、ファイナルイベントを観るのは初めて。
(てか、私が↑参加してた頃はファイナルイベントって無かった気が・・・)
双子が「友達と遊ぶ」と出かけたので、まるはに留守番を頼み、14:30頃家を出て科学館へ。
かなりギリギリの時間に付いた。
科学館に入ったら、絡繰機械'sのShow-coさんとI藤さんが歩いてるのに出くわしたので、ご挨拶。
「なべさん、出演しますよ」と聞かされ、ちょっとビックリ。
そこへなべちゃんが向こうから歩いてきたので挨拶。
なんでも、急に朗読のオファーがあったらしい。凄いなぁ。
一緒に会場のホールへ。
そういえばここって、キッド時代に出演した「ThambUp!」の公演会場だっけ。懐かしい。
実は、いろんな役者さんのblog等で、ワークショップで作った短編を上演すると知ったので、ちょっと観たかったのだ。
開幕の言葉の後、お楽しみパフォーマンスとして、↑短編芝居3本「個人情報公開法」「TAXI」「くろぎの時間」と、審査委員長を勤める大岡淳さん演出「帝国」の一部の発表。
WSから誕生した短編は、作者の方お2人が「初めて書きました」と仰っててビックリ。
これからもどんどんお書きになって欲しいわ。
どの作品も、少しの練習で仕上げたとは思えない出来だった。
お顔を拝見したことのない俳優さんや、聞き覚えのない団体もあって、WSへの参加者というのは、そういう出会いもあっていいなぁと思った。
「個人情報~」は、司会も務められたT田さんがいい味を出していた。
「TAXI」出演の男性2人が結構上手だなぁと感心(からっかぜさん所属と開成館高校演劇部所属の方だった)。
たばるさんが、ト書きのような物を読んでたのがちょっと違和感があったのだが、どういう脚本だったんだろ。
「くつろぎ~」の奥さん役の女性が可愛らしかった。足のラインがおきれいでした(^^)
旦那さん役の男性が、自然な演技だった。
が、ストーブがちょっとストーブに見えなかったのが・・・。
最後の挨拶で、開成館高校演劇部と聞いて「え」と思ったのだが、顧問の先生と聞いて納得。
指導者の立場の方が、生徒さんと一緒に参加するって、素晴らしいことだなぁと思った。
「帝国」は不思議な朗読劇だった。
コーラスが入って、そのタイミングを演出の大岡さんがピッピッと指示するのが、オーケストラの指揮みたいで、変わった雰囲気だった。
この朗読劇に、なべちゃんが出演。
みんな、練習時間が短いとは感じさせない演技だったよ。
その後は、DVD上映によるフェスティバルの振り返り、講評の後、諸々の表彰式。
最優秀賞「煙が目に染みる」、やらまいか賞(2人の掛け合いが面白かったで賞)が「ふたりの7625」、主演男優賞「煙が~」のMさん、主演女優賞「stories」のたばるさん、MIP賞1位が「煙が~」のN村Mさん、2位も「煙が~」のN村Sさん、3位が「stories」のShow-coさんだった。
納得できる結果ではあったけど、からっかぜさんに集中したのが、ちょっと面白くなかったかな(^^;)
なんだかんだで、終わったのが17時過ぎ。
この後、1週間の買い物しなくちゃいけないんだ。
キッドの方々に挨拶して、慌てて会場を後にした。
片づけ手伝わなくてすみませんでした<(__)>
これでまたしばらく、怒濤の観劇期間はおあずけだ。
夢の島で参加は難しいけど、今日会場にいらした方々にも観に来て頂けたらいいなぁ。

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