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体験

8歳8ヶ月

てなワケで、日曜日はボーイスカウト体験。
9時から受付、9:30からイベント開始。
場所は佐鳴湖公園だった。
体験者名簿にチェックしてもらったら、2人は違う班らしい。
配られたスカーフが、プラスはグリーン、マイナスはブルーと、ちょうど2人の好きな色だった(^^)
受付の、駐車場横のちょっと広い場所から、もっと広い場所に移動して、体験開始。
始めに開会式のような物があり、一番エライ人やゲストの言葉を聞いたり、旗を掲揚したり、入団の儀式をしたり。
なかなか格式張ってて、ちょっと意外だった。
それから、分けられた3つのチーム対抗でゲーム。
3枚のブルーシートに、チームごとにそれぞれ乗るように言われる。
よく分かっていない子供達は、体育座り(今は三角座りって言うんだっけ?)で乗ったのだが。
全員座ったのを確認し、「じゃ、ブルーシート半分に折ってー」。なるほど。
次は数人立って乗り、またもや半分に折る。
最後は全員の両足が乗らなくなり、「考えて、みんなで協力して乗れよー」。
中にいる子と手をつなぐなどして、全員がブルーシートに乗ったピンクグループの勝ちだった(^^)
ふーん、面白い。
その後は、「実はここはサーナル王国であり、国王から救助の要請が来ている」という設定の元、「敵スパイに奪われた秘密兵器サーナルXの設計図を取り返して欲しい」との指令を受け、3つのグループに分かれてミッションを遂行することに。
どっちに付いて行こうか迷ってたら、2人とも「どっちでもいいよ」と言う。珍しい。
そのうちマイナスが「プラスのとこ行きな」とギュウギュウ押したので(涙)、プラスのグループに付いていくことにした。
プラスはR君と同じグループにしてもらったので、R君ママと話したり、紹介してもらった別の学校の双子ちゃんママとお喋りしながら付いていった。
始めに着いたのは、木の間に渡されたビニール紐に所々鈴が付けられている場所。
「道は危険」「スパイに見つからないよう、この紐の間を鈴を鳴らさず通り抜けろ」というミッション。
小さい子の方が紐に当たりにくいので、難なくクリア。
後半の上級生の方が鈴を鳴らしちゃう確率が高かった気がする。
男の子は「うわー!!」とか大声を出していたので、鈴鳴らすよりその声でみつかっちゃうんじゃね?というカンジで可笑しかった。
プラスはといえば、いきなり匍匐前進でビックリしたが、無事クリアした。
次は、東屋のあるところに移動し、目隠しして歩く体験。
スカーフを目隠しにして一列に並び、前の人の肩と、あらかじめ張ってあったロープにつかまって、リーダー(?)の誘導で歩いた。
目隠しを取って、歩いた場所を見たら、みんな「あれだけ?」と言ってたのが、面白かった。
その後は、受付した広場へ行って、記憶力のミッション。
数十秒見せられた物を記憶し、全員で答えるという物。
スパイ相手には記憶力も良くなければということらしい(^^)
20点中、19点を当て、3チームの中でブルーに並んで1位だったらしい。
そして、今度は荷物を持って、近くの教会へ。
駐車場で、スパイが観念して隠したスーツケースを発見し、教会の中で組み立てることに。
ペットボトルを輪切りにした物の片側の端にビニールテープを巻いて重しにし、投げて遊ぶ、という至ってシンプルな物だったが(武器には見えなかったけど)、子供達はとても楽しかったらしい。
その間、体験者の親は別室で入会の案内。
今の年齢だと、楽しく遊ぶのがメインのようだ。
これからの季節はスキー教室やスケート、餅つき等もあるらしい。
子供達のところへ戻ったら、それぞれのグループで解散。
帰りにクッキーと、スカーフ止め、それとサーナルXをお土産にもらった。
2人はとても楽しかったらしく、R君の他にも同級生がいたことも手伝ってか、「入りたい!」。
前向きに考えてみようか。
 
後日、スカウトの方から電話があり、まるはと真剣に相談したところ。
「ボーイスカウトにわざわざ入ってやることでもないかも」「実は習わせたいことがある」との話だったので、そっちも検討することにして(両方は金銭的に無理)、今回は見送ることになった。
今度は、習い事の体験かな。

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