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「おかえり『はやぶさ』帰還カプセル」展

8歳9ヶ月

アクトシティ展示イベントホールに、はやぶさの帰還カプセルがやって来ると、子供達が学校からチラシをもらってきた。
ニュースを聞いた時に多少なりとも興奮し、せっかく同じ時代に生きて(?)いて、更に自分達の住んでるところに来てくれるのだから、優先すべき用事がないなら行くしかないでしょ、と勇んで出かけた。
(ちなみにまるはが土曜日は休日出勤だったため日曜日に行くことに・展示自体は金土日やってた)
混雑を予想してか、「前売り券は販売しません」「当日会場窓口で時間指定付き入場券をお買い求めください」「当日の観覧時間の指定はできませんのでご了承ください」とあったので、まずチケットを買って、その時間によってその後の行動を決めようということになった。
ぶっちゃけ、会場のアクトが街中で、車を停めると有料になるため、誰か1人が買いに行って、その間の駐車料金を浮かそうと目論んだのだ。
が、展示イベントホール近くへ行ったら、ホールのあるブロックをぐるっと列が巻いており、その長さブロックの周囲約3/4。
まるはが聞きに行ったら、恐れていたとおりチケットを買う列だという。うへぇ。
その上、チケットを買った人が出て来ているような様子が無いと言うので、そのまま入場しているのかもと、車を駐車場に停めて、4人で列に並ぶことにした。
最後尾に行ったら、「最後尾」というプラカードを持った人が「ここから1時間から1時間半くらいかかります」と言っていた。うへぇ。
でも列の長さと進み具合から、30分くらいじゃないかなと予想。
列の2/3ほど進んだところで、一緒に観たいと言っていた実母に電話した。
実母を待っている間に列は進み、思ったより建物に入ってからが長かったモノの、並び始めてから約40分でチケットを購入することができた。
チケットと一緒にもらった整理券には13:00~13:25の文字が。
母が合流し、入場時間まで約40分。
係りの方が「ただ今○○の整理券をお配りしています」「時間がありますから、チケットを買う方以外は食事を済ませてください」とか言ってたけど、40分は中途半端だし、どうせならそれは外で並んでる時に聞きたかったなぁ。
会場となる第3ホールの隣り、第2ホールで物販と映像上映をしていたので、まぁ待つかということに。
そうこうするうち、13時10分前に「13:00~13:25の整理券の方」と呼ばれたので、トイレを済ませて入場の列に並んだ。
それから待つこと30分。
ようやく整理券と引き替えに展示スペースに入ることができた。
撮影禁止の案内の中に、宇宙から帰還した実物「インスツルメントモジュール」「搭載電子機器部」「パラシュート」等が展示され、「これが宇宙から戻って来たんだなぁ」と思うと感慨深かった。
展示ケースの周りに柵(というかテープ)が張られ、係りの方の「立ち止まらないでください」の呼びかけの下、あまり細かくじっくり観られなかったのが残念だったけどね。
そこを出ると、実物大の模型やHPのコピーが展示されていて、写真撮影もOK。
折角だからと実物大の模型の前で写真を撮り、見学終了。
帰りに物販スペースで、子供達はストラップ、私ははやぶさが最後に送ってきた地球の映像を印刷したクリアファイルを、実母に買ってもらった。
ありがとうお母さん(^^)
関連書籍もいろいろ売られてたし、DVDも出たそうなので(はやぶさの声を池田昌子さんが演じてるのが気になる)何か買っちゃうかも。
はぁ、いいモノが観られました(^^)
 
ちなみにこの日、「浜松劇突」の演技ワークショップがあった。
凄く興味があって、出来ることなら参加したかったけど、やっぱり無理。
私にとっては、拘束時間が長すぎる。
夏休みとか、GWの1日とか長期休暇の内の1日だったら、なんとかなるかもしれないのになぁ。

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