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上靴

8歳7ヶ月

週明け、双子が学校に行くのに、上靴を忘れていった。
気が付いたのは、そろそろ2人が学校に着く頃。
自分の支度をしながら、「なんか、靴の臭いがするなー」と思ったら、部屋の中に上靴が干したままだった。
まるはに「上靴忘れてった!」と報告した後、どうしようか考える。
基本的にまだ、洗濯した物は私が用意してやることになっている(体操服や三角巾、赤白帽など)ので、これは私の失態。
でも、自分達が気づかず忘れていったのだから(上靴はランドセルの横に掛けていく子が多いので、他の子のを見て気づく機会あり)、不便な思いをするのもいいか。
とも思ったが、外は雨。
ってことは、トイレに行くときとか、上靴無いと結構辛いよなぁ。
今行けば、授業前に届けられるし、私も遅刻しない、と腹をくくって車を出す。
ウチの親なんて忘れ物に気づいても持って来てくれなかったし、そもそも私が小学校の時は働いてたから、届けられなかったもんなぁ。
なんのかんの言って、甘い親です(^^;)
登校中に会えたらベストだったのだが、やっぱりもう学校に着いてしまったようで。
裏門近くに路駐し、学校前横断歩道で旗振りをしていた先生に「すみません、届け物です」と声を掛けた。
ら、「ありがとうございますっ!」って言われて、ちょっと意外。
今は、親が届けるのって推奨なのかしらん。
現在双子の教室は4階。
下駄箱に置いたって分からないよなぁ、上るしかないよなぁ。
と思って校門をくぐったら、「あ、プラスのお母さん」「上靴持ってる」と声を掛けられる。
同じクラスの子達が、何人か並んでいた。
「プラスねぇ、今来たよ」と報告されたので、教室に来たと言ってるのだと思ったら、昇降口の方からプラスがやってきた。
そういえば、今日は「挨拶当番」って言ってたっけ。
3年生のプラスのクラスと隣のクラスが、今日は挨拶当番で、登校してきた人に挨拶するらしい。
「ラッキー♪」と思い、マイナスの分も「渡してね」と頼んだ。
プラスは一瞬どうしようか考えて、両手に上靴を持ったまま、当番の仕事をしてたよ(^^;)
 
学童に迎えに行った時、上靴の話をしたら。
プラス曰く、自分のクラスじゃない教室には、原則入室不可で、入る時には「失礼します」と言わなければいけないらしい。
上靴を持ってマイナスのクラスに行ったら、机にマイナスの姿が無く、「渡してやる」というお友達がいたので、預けたとのこと。
マイナス曰く、朝は図書室に行ってたらしい。
上靴を忘れたと思っていたのに、教室に戻ったらあったので、「魔法かと思った」とのこと。
ぷぷ。母ちゃん+ちょっぴりプラスのお陰だよん。
ありがたく思ってね(^^)

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