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浜松市博物館

8歳7ヶ月

三連休にどこへも行かないことになりそうだったので、「どこか行こうよ」と私が提案し、でも時間的にも金銭的にもキビしかったので、浜松市博物館へ行くことにした。
4年生の社会の授業と連携しているという「昔のくらしの道具展」をやっているらしい。
なんと、まるはは初めて行くとのこと。
子供の頃は、結構近くに住んでた筈なのに。ビックリ。
博物館横の駐車場はいっぱいだったので、蜆塚遺跡の方の広い駐車場に車を停め、小道をてくてく。
マイナスが「恐竜の骨ある?♪」と聞いてくる。
うーん、ここには無いなぁ(^^;) 昔「のびゆく浜松」(小学校社会の資料)に載ってた、人の骨ならあるけど。
「えー、日本にも恐竜いたんだよ。フクイサウルスとか」
知ってるけど、ここには無いから(^^;)
あまり派手な展示は無いし、そもそもあまり大きな施設ではないから、どうなるかなぁと思っていたら。
受付前の、天竜川の源流までの模型に、まるはと3人でガッツリ食いついた。
あまりに熱心に見るので、「帰りにまた見ればいいじゃん」と促し、中へ。
まずは、入ってすぐの場所にあったスタンプを2人で押し、ようやく展示室へ。
マイナス、ナウマンゾウの骨格模型を見て大喜び。
「あるじゃん!」・・・ゾウでもいいんだ(^^;)
始めの地味な土器等の出土品も、思ったよりしっかり見て、「さわってごらん」という土器のかけらは全てさわり、銅鐸もガンガン鳴らして体験。
大人は、展示物の出土場所がどの辺か分かるので、子供達とは別の楽しみもあった。
昔は佐鳴湖の隣りにもう1つ湖があったという展示に感心し、ゴーグルをつけて火打ち石を打ち、古い教科書を読んで、黒電話のダイヤルを回した。
母が思った以上に楽しんでくれて良かったよ。
展示室を出たら、昔の生活体験コーナーが。
双子はまず「昔の遊びコーナー」へ。
ビー玉パチンコ、おはじき、メンコ、コマ、けん玉、だるま落とし、お手玉があった。
保育園でさんざんやったので、ヒモで回すコマを、2人とも軽々回し。
私も、生まれて初めて回すことが出来た(^^)
一通りやった後、今度は石臼で大豆を挽いてみることに。
係の方がやり方を教えてくれ、まずは「大豆を3粒入れてね」と言われる。
「3粒?」と思ったのだが、2人曰く、結構重いらしい。
昔の人は大変だったのね。
炭を使うアイロンがけは女の子がやっており、七輪でお餅焼きは、マイナスがお餅嫌いなのでスルー。
次は外へ出て、蜆塚遺跡を回ることにした。
小道でマイナスがちょっと足をひねったりしたけど、縄文時代の復元家屋を「思ったより広いねー」とか、江戸時代の住宅(本物を移築)を「消火設備がついてる」とか、保存されている貝塚に「動物の骨が混じってる!」等々、興味を持って見ていた。
まるはも「思ってたより楽しかった」と言ってたよ。
結構、イベントが多いようなので、遠くからはるばる見に来るほどではないけど、地元の人がリピートするには良い施設なのかな。
展示が変わったら、で、面白そうだったら、また来ようね(^^)

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