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がん検診その1

浜松市では、がん検診受診率をあげるため、女性特有のがん検診を受けるための無料クーポン券が、5歳ごとに配られることになったらしい。
具体的には、子宮頸がんと乳がんの検診。
お役所での計算(?)期間に40歳とカウントされた私は、両方のクーポンを受け取った。
(ちなみに子宮頸がんは20歳から始まって5年ごと40歳で終了・乳がんは40歳で始まって5年ごと60歳まで)
両方をいっぺんに受けられるのは、総合病院のみ。
双子を出産した産婦人科は、既にしまっているので、ここらで婦人科のかかりつけを作っておこうと、同封されたリストを元に、個人病院に予約の電話をかけた。
子宮頸がんは、従姉妹や下の妹がかかっている産婦人科で受けることにした。
乳がんはかかりつけの内科で出来るとのことだったので電話したのだが、マンモグラフィーは他で受けてもらうとのこと。
それも面倒くさいと思ったので、教えてもらった乳腺外科医院で受けることにした。
 
てな訳で、まずは2月某日に、予約した産婦人科医院へ。
予約してあったにもかかわらず、1時間以上待たされる。
予約の意味あんのか?(--;)
私みたいに健康な人なら何の問題もないけど、臨月のお腹で1時間以上、予約無しで行ったらそれ以上待つのは大変じゃないのかな?
って、昔かかったことのある総合病院でも思ったのでした。うーん・・・。
とりあえず、子宮頸がん検診のため、細胞を採取。
その後、過去に子宮内膜症の手術経験があるからと、再発していないか調べてくれた。
ら、疑わしいということで、再診決定。
子宮頸がん検診だけなら、「便りの無いのは良い知らせ」じゃないけど、連絡が無かったら異常なしだそうだが(忙しいから仕方ないとは思うけどどうなんだろ・案の定受付の方に食い下がってる方がいたよ)、私は次回の診察時に結果を教えてくれることになった。
生理周期に合わせて、2度目の診察。
エコーで診てもらったところ、子宮内膜症決定。
しかも卵巣に出来ているので、チョコレートのう胞だと診断された。
チョコレートのう胞の場合、1%の確率で癌化することもあるので、腫瘍マーカー検査をしましょうと採血され、その結果を聞くためにもう一度受診することになった。
3回目の診察で、がんの心配は無くなった。
が、チョコレートのう胞の経過観察のため、3ヶ月おきぐらいに検診しましょうということに。
のう胞が急激に大きくなるとやはりよろしくない、ということらしい。
てなワケで、子宮頸がん検診はとりあえず一段落。

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