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『カモメに飛ぶことを教えた猫』観劇

7歳8ヶ月

夢の島プロジェクトメンバー、T兵ちゃんとT屋さんが客演する、劇団からっかぜさんの公演『カモメに飛ぶことを教えた猫』を観に行った。
まるはが休日出勤で送ってもらえず、自力(自分で車を運転)で浜松福祉交流センターへ。
早めに行ったお陰で、付属駐車場に停めることができた(^^)
駅に近いホールなので、駐車料金がかかるのが難なんだよね。
開場前に到着したら、ロビーには長い列が。
双子は並ばず座りたいと言うので、特に席取りはいいやと、ベンチに座ってケータイゲームをしながら開場を待った。
ロビーでへろさんを見かけたので会釈したのだが、気付いてもらえず(^^;)
受付でT兵ちゃんに取り置いてもらっていたチケットをもらったら、同じ場所に、Gassyさんの名前が書かれた封筒が。
入場後にお会いできたので、隣りに座って観ちゃいました(^^)
開演前に、Gassyさんが伽藍さんの公演を観に行かれた話や、夢の島の近況をひとしきり。
話途中で本番が始まってしまったけどね。
かなり前の方に座れて、大人は観易かったのだが、双子はちょっと座高が足らなかったようで(^^;)
前半、マイナスが椅子の上に靴を脱いで座ったり、折り畳み椅子を折り畳まず座ったり、観る努力をしていたのだが、途中で力尽きてしまったらしい(--;)
全然観る気が無くなってしまったらしく、紙にイタズラ書きをしたり、暗転中に大きなため息をついたり。
Gassyさん始め、一緒に観た方にはまたもご迷惑をお掛けしてしまった・・・。はぁ。
プラスはマイナスに比べたら比較的おとなしく観ていたが、終盤になったら、時計を見ながら「あと○分」を連発。
お話難しかったかなぁ・・・。そうとは思えないんだけどなぁ・・・。
感想はHPに書きます。
とはいえ、ラスト、カモメのフォルトゥナータが飛び立ったシーンで。
大人の私は、短い暗転を挟んで猫たちの視線で飛び立ったのを表現していたのを、頭で考えなくては分からなかったのだが、マイナスは暗転が明けた瞬間、パッと客席上空に顔を向け「どこ飛んでるの?」と言ったのが、親バカながらちょっと感動だった。
子供ってやっぱり感性が鋭いというか、頭が柔らかいんだなぁ。
プラスも一瞬遅れて、上空を仰いでおりました(^^)
からっかぜさんの演出と、子供の反応に感動しちゃったよ(^^)
終演後、早々にGassyさんに別れを告げ、双子とトイレへ。
キャストの客出しは無く、そのまま帰ろうと思ったら、めめちゃん親子に遭遇。
Gassyさんも合流して、ちょっとお喋り。
めめちゃんに、「ああ、(暗転の時の)あの声そうだったのねぇ」と言われる(^^;)
「でも笑ってもいたでしょ」うん、前半、誰も笑わない所で大声で笑ってたのもマイナスです。
そんなお喋り中、じゃれ合いがエスカレートして、プラスの左目の上にマイナスのパンチが当たり、プラスが泣き出した。
はぁ、ウチの血縁だけかね、こんなに乱暴なのは(妹息子達も殴り合い・蹴り合いのじゃれっこをする)。
Gassyさんもめめちゃんも男の子の親だけど、呆れられちゃっことでしょう。
駐車場でバイバイした。
が、歩いてる3人に追いつき、再びバイバイ♪
めめちゃんが「お茶でも〜」と言ってくれたけど、晩ご飯がまだだったので帰宅。
ホントはお茶して、もっとお話ししたかったんだけどね(^^;)
でも帰りの車中でプラスが、「頭痛い」とか言いだしたので、正解だった。
帰ってから、2人に感想を聞いたら、プラスは「面白かった」、マイナスは「普通」。
来月のキッドの公演は1人で行こうかなぁ・・・(--;)

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