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紙わざ大賞展

7歳5ヶ月
 
何年かぶりに、島田市で夏休み時期に開催されている『紙わざ大賞展』へ行って来た。
まるはが、東名高速道路の上り線が不通になっているのを失念しており、袋井あたりから混み始めたのに驚いて、旧道にそれる。
が、今はカーナビの恩恵で、田舎道でもどんどんみんな入ってくるのね(^^;)
掛川辺りの細い道を、横浜やら練馬やらのナンバーの車が走ってたよ(^^;)
お陰で、島田まで3時間もかかってしまった。ビックリ。
ちなみに、掛川に入った頃から、屋根をブルーシートで覆った家が目立ち始め。
「ちらほら」程度じゃないのに驚いた。
こないだの初盆の時に、御前崎市在住の伯父さんが「墓石が倒れた」って言ってたもんなぁ。
建築系勤務の義弟が大忙しなワケだよ。
14時頃、ようやく「プラザおおるり」に到着。
今年は、私達が足繁く通っていた頃より縮小されたらしく、会場は1階の1室だけだった。
昔みたいに、応募作品全部を展示してるわけではないのかな?
この作品展は、材料がほとんど紙なら何でもオッケー。
今年も、彫刻風あり、絵画風あり、工作風あり。
箱庭のようになっているモノや、飛び出すカード状、クルクル回ってアニメが見られるモノ、勿論折り紙もあって、多種多様だった。
やはり、一見して「おお、キレイ!」と思うものが賞を取ってたかな。
大賞は、「最後の晩餐」をレリーフ状に作ったモノ。
何故かユダ以外が全部動物だった。
細部まで、細かく丁寧に美しく作ってあって、見とれちゃったよ(^^)
双子は、ザッと見たら「もういい」。
ええ、折角来たのにまだ10分くらいしか経ってないじゃん。
ら、係の方が「ボク達、面白いの見るか?」と、紙を交差させて組み上げた100匹のヒツジが、実は折り畳めるのを見せて下さった。
大人もビックリ。
写メをを撮っている方がいたので、便乗してカメラを出したら、ようやく双子も落ち着いて見てくれるように。
自分の気に入った作品を決めて、写真に納めた(^^)
双子は、竜をモチーフにしたモノや、四角く棒状にした紙でロボットを作ったモノ、前述のヒツジ、折り紙のカブト虫が気に入ったようだった。
親は、ヒツジに加え、牛乳パックの中ほどに切り込みを入れ、パックの形を変えず、折ったり編んだりして模様を作ったモノを1ダースくらい(全部違う模様)並べてあるのが気に入った(^^)
思ったより作品数が少なかったので、のんびり見ても30分ほどで終了(^^;)
もっといっぱい見たかったなぁ。
前に来た時は、3Fの2室も使って(1Fと合わせて3室)展示してたのにね。
帰りは1時間かからず、またビックリ。
もうちょっとたくさん作品があると良かったんだけど。
でも、双子の心には何か残ったかな。

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